2026年9月22日 更新
「携帯代を下げたいけど、どこに乗り換えればいいのか分からない」
「乗り換えて本当に安くなるの?手続きが面倒そうだし、電波が悪くなったら嫌だな」
同じところで止まっている人は多くいます。当編集部が携帯会社を乗り換えた経験者に実態を調査したところ、乗り換えて料金が安くなった人は76%、総合満足側(とても満足+満足)は76%でした。「前の会社に戻りたい」と思う人は12%です。
いちばん多い不安は「手続きが面倒・複雑そう」の59%でしたが、実際は申し込んだその日のうちに使えた人が70%、初期費用は0円が44%で最多でした。乗り換えは、不安に思っていたほど重い作業ではありませんよ。

このページでは、実際に多い乗り換えルート・移行先別の満足と後悔・いくら安くなったか・不安と実際のズレ・タイプ別の選び方・手順と注意点を、経験者の声と公的な情報で整理しますね。読み終わる頃には、自分がどこへ乗り換えるべきかの目安がつき、詳しく調べたい会社の記事へ進めますよ。
迷う方は、まず10秒診断で候補を1社に絞ってみてください。各社の料金や通話料は、「タイプで決まる」の章のカードでタブを切り替えて見比べられますよ。
携帯会社の乗り換えは、ドコモ・au・ソフトバンクから移る人の83%が安くなり、当日開通が7割、初期費用0円が最多です。大手3社の利用者は、乗り換え前「月5,001円以上」が7割、乗り換え後は「3,000円以下」が4割になりました。
移行先は楽天モバイル・UQモバイル・ahamo・ワイモバイルの順に多くなりました。「戻りたい」と思う人が少ないのはワイモバイル・格安SIM・povo、多めなのはahamo・au・楽天モバイルでした。安さだけでなく、電波と使い方の合致で満足が決まります。
選び方は「安さ最優先」「安さと安定の両立」「大手のまま安く」の3タイプで決まります。自分のタイプが分かったら、各社の記事で料金と注意点を確かめてから申し込むのが失敗しない順番ですよ。
この記事のもとになった調査
- 調査対象
- 携帯会社を乗り換えた経験のある方(移行元・移行先は問わない)
- 有効回答数
- 回答数などの調査の詳細は、下の「アンケート結果の詳細」(PDF)に記載しています
- 調査時期
- 2026年7〜8月
- 調査方法
- インターネット調査(クラウドソーシングで回答者を募集)
この記事でわかること
次に、乗り換え先として多い5社の比較表をご覧ください。料金は公式サイトの金額、速度は投稿型の速度サイトの平均値、順位と乗り換えた人の結果はこのページの調査、利用者の満足は各社の評判調査の値です。横にスクロールできますよ。
| 比べる項目 | 移行先1位(27%) | 移行先2位(13%) | 移行先3位(11%) | 移行先4位(11%) | 移行先10位(2%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 小容量の料金 | 1,078円 (3GBまで) | 2,948円 (5GB以下) | なし (30GBの1プラン) | 3,278円 (5GB) | 990円 (3GBまで) |
| 主力プラン | 3,278円 (データ無制限) | 3,828円 (35GB・通話込) | 2,970円 (30GB・通話込) | 4,378円 (30GB) | 2,970円 (30GB・通話込) |
| 平均下り速度 | 94.36Mbps | 149.23Mbps | 112.51Mbps | 123.1Mbps | 121.56Mbps |
| 回線 | 楽天回線 (一部au回線) | au回線 | ドコモ回線 | ソフトバンク回線 | ソフトバンク回線 |
| 乗り換えた人の結果 | 安くなった88% 満足側77% | 安くなった82% 満足側75% | 安くなった70% 満足側75% | 安くなった79% 満足側74% | 回答が少なく集計なし (利用者調査は次の行) |
| 利用者の満足 (各社の評判調査) | 総合67% 通信29% | 総合61% 通信66% | 総合73% 通信55% | 総合72% 通信73% | 総合88% 通信80% |
| 向いている人 | データを多く使い 電波を試せる人 | 安さと電波の安定を 両立したい人 | ドコモ回線で 30GBを使い切る人 | 家族割や光とまとめて 安くする人 | LINE中心で10GB以内 店舗が不要な人 |
| 公式サイト | 楽天モバイルの 公式サイトへ | UQモバイルの 公式サイトへ | ahamoの 公式サイトへ | ワイモバイルの 公式サイトへ | LINEMOの 公式サイトへ |
※料金は税込・割引前で、各社公式サイトを2026年9月4日に確認した金額です。UQモバイルの小容量はトクトクプラン2(30GB・4,048円)で5GB以下の月の割引後、主力はコミコミプランバリュー(10分かけ放題込)。ahamoとLINEMOの主力は5分かけ放題込みです。
※速度は「みんなのネット回線速度」に投稿された直近3ヶ月の平均下り速度(2026年9月4日取得)で、当編集部の実測ではありません。
※公式サイトへのリンクは広告を含みます。報酬の有無で紹介の順番は変えていません(編集ポリシー)。
※順位と「乗り換えた人の結果」は当編集部アンケート(2026年7〜8月・携帯会社を乗り換えた方)の値です。LINEMOは移った人の回答が少ないため集計していません。
※「利用者の満足」は、当編集部が各社の利用者に行った評判調査(2026年7〜8月)で、総合満足と通信満足に「満足」「とても満足」と答えた割合です。「向いている人」は、この2つの調査の結果から当編集部がまとめました。
監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)
表の速度は投稿された数字の平均で、同じ場所・同じ時間に測ったものではありません。数字の大小より、自分の生活圏で使っている人の体感を先に聞いてみてくださいね。
携帯会社の乗り換えで安くなった人は8割

まず、いちばん知りたいところからお見せしますね。携帯会社を乗り換えた経験者に、料金がどう変わったかと、乗り換えの総合満足度を答えてもらいました。
安くなった76%、変わらない19%、高くなった5%
2026年7〜8月調査
4人に3人が安くなっていますね。高くなった人は5%で、その多くはサブブランドや格安SIMから大手へ移った人でした。どこから移るかで結果が変わる点は、あとの章で分けてお見せしますね。
総合満足側は76%、戻りたいと思う人は12%
総合満足度は「とても満足」29%・「満足」47%で、満足側が76%ですね。「どちらとも言えない」は19%、不満側は5%でした。満足度は甘く出やすいですよね。そこで「前の会社に戻りたいと思ったことがあるか」も答えてもらいました。
「まったくない」54%・「あまりない」34%で、戻りたい側(ときどき思う+よく思う)は12%です。乗り換えた人の9割近くは、前の会社に未練がありません。安くなった実感と、使い勝手がほぼ変わらなかったことが理由に挙がっています。
月額料金が半額以下になり大幅に固定費を削減出来た点です。
通信速度に問題なく、快適に使えるまま、月額料金がかなり安くなった。
携帯会社の乗り換え先は楽天モバイルとUQモバイルが多い

次に、みんなが「どこから」「どこへ」乗り換えたかです。乗り換え前の会社はドコモ31%・au23%・ソフトバンク17%で、大手3社発が7割を占めます。移行先は楽天モバイル27%・UQモバイル13%・ahamo11%・ワイモバイル11%・格安SIM10%でした。
実際に多い乗り換えルート10本
乗り換え前と乗り換え後の組み合わせを、多い順に並べたのが下の表ですね。上位5本で全体の3割を占め、いずれも「大手からその系列の安いプラン」か「大手から楽天モバイル」でした。
| 順位 | 乗り換えルート | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | ドコモ → 楽天モバイル | 8% |
| 1 | au → UQモバイル | 8% |
| 3 | au → 楽天モバイル | 6% |
| 4 | ドコモ → ahamo | 5% |
| 4 | ソフトバンク → ワイモバイル | 5% |
| 4 | ドコモ → ソフトバンク | 5% |
| 7 | ドコモ → 格安SIM(mineo・IIJmioなど) | 4% |
| 7 | ワイモバイル → 楽天モバイル | 4% |
| 7 | ソフトバンク → 楽天モバイル | 4% |
| 10 | au → ドコモ | 3% |
大手同士の乗り換え(ドコモ→ソフトバンク、au→ドコモ)も上位に入ります。安さより電波や家族割を理由に移る人たちで、料金が「変わらない」割合が高いルートです。上位ルートの詳しい損得と手順は、それぞれの記事にまとめていますよ。
移行先別の満足と「戻りたい」の差
移行先ごとに、安くなった割合・満足側・戻りたい側を出したのが下の表です。安さで満足が決まるわけではないことが分かります。
| 移行先 | 安くなった | 満足側 | 戻りたい側 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 88% | 77% | 16% |
| UQモバイル | 82% | 75% | 8% |
| ahamo | 70% | 75% | 18% |
| ワイモバイル | 79% | 74% | 5% |
| 格安SIM | 86% | 81% | 5% |
| ソフトバンク | 52% | 67% | 15% |
| ドコモ | 50% | 81% | 15% |
| au | 45% | 59% | 18% |
| povo | 83% | 83% | 0% |
楽天モバイルは安くなった人が88%と最多ですが、戻りたい側も16%です。理由は電波で、「場所によって電話がつながらない」という声が集まりました。ワイモバイル・povoは戻りたい側が5%以下で、安さと使い勝手の落差が小さい移行先です。
ahamoの戻りたい側18%は、電話の窓口がないことと、かけ放題を付けると割高になる点が挙がっています。ドコモは安くなった人が半数でも満足側81%で、電波と安心感を買う乗り換えだと分かりますね。
電話の品質が悪くて、場所によって電話が繋がらない場所があった。
楽天モバイルは安くて良いけど、docomoと比べると電波状況が悪い
携帯会社の乗り換えでいくら安くなる?大手3社発の実額

「いくら安くなるか」は、どこから移るかで答えが変わります。ここでは乗り換え前の会社を3つに分けて見ますね。大手3社(ドコモ・au・ソフトバンク)、サブブランド・オンライン専用(ワイモバイル・UQモバイル・ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイル)、格安SIMです。
大手3社発は月3,000円以下が4割に
| 月額の帯 | 乗り換え前 | 乗り換え後 |
|---|---|---|
| 〜3,000円 | 5% | 42% |
| 3,001〜5,000円 | 24% | 33% |
| 5,001〜7,000円 | 29% | 14% |
| 7,001〜9,000円 | 19% | 7% |
| 9,001円以上 | 22% | 4% |
大手3社から乗り換えた人は、安くなった83%・変わらない15%・高くなった1%です。乗り換えで損をした人はほぼいませんね。乗り換え前は月5,001円以上が7割でしたが、乗り換え後は3,000円以下が4割、5,000円以下まで含めると75%です。月に3,000〜5,000円下がった人が中心ですね。
やめた理由も「月額料金が高かった」が70%で突出しています。決め手は「料金の安さ」68%で、家族割・光セット割9%、通信品質6%が続きました。大手3社の人にとって、乗り換えは安くするための行動だと言えますね。
サブブランド発は6割、格安SIM発は「変わらない」が最多
すでに安いプランを使っていた人は、結果が割れますね。サブブランド・オンライン専用から移った人は安くなった60%・変わらない27%・高くなった13%でした。やめた理由は「他社の条件が良かった」22%・「料金が高い」21%・「電波が悪い」21%が並び、安さだけの乗り換えではありません。
格安SIMから移った人は「ほとんど変わらない」が40%で最多、高くなった人も27%です。昼の速度や電波への不満で大手やサブブランドへ戻る形で、料金より品質を買う乗り換えでした。今の請求額が月3,000円以下なら、乗り換えの目的を安さ以外に置いたほうが満足しやすいですよ。
安くなったし、2年契約などの縛りもなくて楽
料金が安くはならなかった。
携帯会社を乗り換える前の不安と実際

乗り換え前に何が不安だったかと、実際にどうだったかを並べました。不安の大半は、実際より重く見積もられています。
| 乗り換え前の不安 | 不安だった人 | 実際の結果 |
|---|---|---|
| 手続きが面倒・複雑そう | 59% | 手続きは簡単側47%・普通32%・難しい側21%。当日開通70% |
| 通信速度・エリアが悪くなるか | 49% | 電波が不安だった人の乗り換え後の満足側78% |
| 月額料金が思ったより下がらないか | 33% | 安くなった76%(大手3社発は83%) |
| どこの会社を選べばいいか分からない | 27% | 比較せず1社に決めた人が23%。検討した会社は楽天モバイル・UQモバイル・格安SIMの順 |
| 解約金や端末残債がかかるか | 27% | 初期費用0円44%・3,000円以下まで含めて63% |
| データや各種サービスの引き継ぎ | 27% | 端末をそのまま使った人56%。メールはフリーメールへ46% |
「手続きが面倒」と不安だった人に限っても、実際に難しいと感じた人は24%で、簡単だった人42%のほうが多くいました。電波を不安に思っていた人も、乗り換え後の満足側は78%です。不安が当たる人は2割前後で、その2割がどこで困ったかは注意点の章でお見せしますね。
初期費用は0円が最多、1万円を超えた人は3%
2026年7〜8月調査
大手3社の解約金は廃止され、MNPの転出手数料も原則無料です(政府広報オンライン「MNPの転出手数料が原則無料に」)。残るのは乗り換え先の事務手数料と端末の残債で、1万円を超えた人は3%でした。端末をそのまま使えば、費用は事務手数料だけで済むケースが多いですよ。
手続きの面倒さと設定への不安であることです。
隠れたコストがかかって結果的に高くならないか心配
携帯会社の乗り換え先の選び方はタイプで決まる

ここからは、自分がどこを選べばいいかです。経験者が実際に比べた基準と、検討した会社をもとに、3つのタイプに分けますね。
比べた基準は安さ81%、容量37%、速度34%
2026年7〜8月調査
検討した会社は楽天モバイル31%・UQモバイル23%・格安SIM21%・ahamo20%・ワイモバイル16%の順でした。「比較はせず、最初から1社に決めていた」人も23%います。家族や知人が使っている会社、今の系列の安いプランに決め打ちする形ですね。
基準で見ると、安さは8割の人が見ますが、その次が容量と速度です。安さだけで決めた人が「昼につながりにくい」「電波が悪い」で戻りたくなっていることを踏まえると、安さ+自分の使い方に合う容量と電波の2段で選ぶのが後悔しない決め方ですよ。
あなたはどのタイプ?3つの選び方
タイプごとに候補の会社と、公式サイトを並べますね。順番は調査で移行先に選ばれた多い順で、報酬の有無で変えていません。料金や特典は時期で変わるため、申し込む前に各社の記事で最新の条件と注意点を確かめてください。
安さ最優先の人
月のデータ量が多いなら楽天モバイル、少ないならpovoや格安SIMが候補です。楽天モバイルは安くなった人が88%で最多ですが、電波の弱い場所があるため、生活圏のエリアを先に確かめます。povoと格安SIMは戻りたい側が5%以下でした。

- 〜3GB
- 1,078円
- 〜20GB
- 2,178円
- ギガ無制限
- 3,278円
- 最強家族割
- 毎月110円引き
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- Rakuten Linkアプリ
- 国内通話 無料
- アプリ未使用時
- 22円/30秒
- 15分かけ放題
- 1,100円/月
- SMS(アプリ未使用時)
- 3.3円/70文字
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 最強家族割
- 毎月110円引き
- こども割・青春割
- 12歳まで最大440円引き/22歳まで110円引き
- シニアプログラム
- 65歳以上 毎月最大990ポイント還元
- 15分かけ放題&安心パック
- 1,980円 最大880ポイント還元
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- クレジット・デビット
- ○
- 口座振替
- ○ 製品代金は不可
- 楽天ポイント・楽天ペイ残高
- ○
- eSIM
- 対応 本人確認は最短3分
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 他社から乗り換え
- 10,000ポイント 要エントリー
- 新規申し込み
- 7,000ポイント
- Android対象製品
- 一括1円
- iPhone 16e・17e
- 1円/月 返却前提
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
乗り換えた人はどうだった?当編集部の調査・この会社へ移った人の回答
編集部の見方:料金は下がりやすい・満足度は高め・戻りたい人が1割超
2026年7〜8月 インターネットアンケート(携帯会社を乗り換えた方)
アプリで通話無料。無制限でも3,278円で、使わない月は勝手に安くなります。
※公式サイトへのリンクは広告を含みます。報酬の有無で紹介の順番は変えていません(編集ポリシー)

- データ追加3GB(30日間)
- 990円
- データ追加5GB(30日間)
- 1,380円
- データ追加30GB(30日間)
- 2,780円
- データ追加60GB(365日間)
- 13,200円 月あたり1,100円
- データ追加120GB(365日間)
- 21,600円 月あたり1,800円
- データ使い放題(24時間)
- 330円
- 0円のとき
- 最大128kbps 180日以上有料トッピングなしで利用停止
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 通常
- 22円/30秒
- 5分以内通話かけ放題
- 550円/月
- 通話かけ放題
- 1,650円/月
- 留守番電話サービス
- 330円/月
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 割引制度
- なし 基本料0円のため
- サブスクトッピング
- 30GB 2,780円/5GB 1,380円/0.5GB 600円を自動更新
- 海外データトッピング
- 国・日数別に購入
- データ専用プラン
- eSIMのみ
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- クレジットカード
- ○
- あと払い(ペイディ)
- ○ 口座振替・銀行振込・コンビニ払い。6・12回あと払いは手数料無料
- eSIM
- 対応 最短当日
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- あと払い(ペイディ)初回利用
- 19,800円以上のトッピングを12回あと払いで1,000円キャッシュバック
- 5G SA提供開始記念
- キャンペーンあり
- 副回線ならpovo!
- 新規登録キャンペーン
- サブスクデビュー・本気割
- キャンペーンあり
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
乗り換えた人はどうだった?当編集部の調査・この会社へ移った人の回答
編集部の見方:料金は下がりやすい・満足度は高め・戻りたい人は少数
2026年7〜8月 インターネットアンケート(携帯会社を乗り換えた方)
基本料0円で、使わない月は本当に0円。半年に一度は有料トッピングを買う必要があります。
※公式サイトへのリンクは広告を含みます。報酬の有無で紹介の順番は変えていません(編集ポリシー)

- 〜3GB
- 990円
- 3GB超〜10GB
- 2,090円
- 月間データ
- 30GB
- 付帯
- 5分かけ放題・LINEスタンプ プレミアム
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 通常
- 22円/30秒
- 通話準定額(5分)
- 550円/月
- 通話定額
- 1,650円/月
- ベストプランVのかけ放題化
- 1,100円/月
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- LINEギガフリー
- 込み
- 海外あんしん定額
- 毎月7日分まで追加料金なし
- SoftBank Starlink Direct
- 込み
- 割引制度
- なし
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- クレジットカード
- ○ VISA・Master・JCB・AMEX・Diners
- 口座振替
- ○
- PayPay残高
- 支払いに充当できる
- eSIM
- 対応
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 5周年キャンペーン
- PayPay最大20,000円相当+事務手数料0円 9月6日まで
- 2回線まとめて申し込み
- PayPayポイント特典
- 基本料初月0円特典
- あり
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
乗り換えた人はどうだった?当編集部の調査
この会社へ移った回答が少なく、割合は出していません。5社全体の傾向は本文の各章をご覧ください。
2026年7〜8月 インターネットアンケート(携帯会社を乗り換えた方)
安さと安定を両立したい人
大手の回線をそのまま使えるUQモバイル(au系)・ワイモバイル(ソフトバンク系)・ahamo(ドコモ系)が候補です。UQモバイルとワイモバイルは戻りたい側が1割未満で、店舗もあります。ahamoは電話窓口がない点だけ確かめてください。

- 月間データ
- 35GB 増量オプションで+5GB
- 通話
- 1回10分以内かけ放題
- 付帯
- Pontaパス
- 5GB以下の月
- −1,100円
- 自宅セット割
- −1,100円
- 合計(自宅セット割・5GB以下)
- 1,628円
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 通常
- 22円/30秒
- 通話放題
- 1,100円/月
- 通話放題ライト
- 880円/月〜
- 通話パック60
- 660円/月
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 自宅セット割
- 毎月−1,100円
- 家族セット割
- 毎月−550円
- 増量オプションⅡ
- 550円/月 初回7ヶ月無料・+5GB
- Pontaパス
- コミコミプランバリューに込み
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- クレジットカード
- ○
- 口座振替
- ○
- eSIM
- 対応 物理SIMからの変更も可
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- UQ紹介キャンペーン
- 最大10,000円相当のau PAY残高
- コミコミおトク割
- 初めてなら最大13ヶ月割引
- au PAY 超チャンス
- 9月1日〜30日
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
乗り換えた人はどうだった?当編集部の調査・この会社へ移った人の回答
編集部の見方:料金は下がりやすい・満足度は高め・戻りたい人は少数
2026年7〜8月 インターネットアンケート(携帯会社を乗り換えた方)

- 月間データ
- 30GB
- 大盛りオプション
- +1,980円で110GB 合計4,950円
- ポイ活オプション
- 2,200円/月
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 5分以内の国内通話
- 無料
- 5分超過
- 22円/30秒
- かけ放題オプション
- +1,100円/月
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 大盛りオプション
- +1,980円/月で80GB追加
- ポイ活オプション
- 2,200円/月
- dカード払い
- ボーナスパケット最大5GB
- 家族割・光セット割
- なし
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- クレジットカード
- ○
- 口座振替
- ○
- eSIM
- 対応 Webで変更できる
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 乗り換え
- dポイントプレゼント
- 大盛りオプション
- 最大3ヶ月実質無料
- 紹介・おかえり
- キャンペーンあり
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
乗り換えた人はどうだった?当編集部の調査・この会社へ移った人の回答
編集部の見方:料金は下がりにくい・満足度は高め・戻りたい人が1割超
2026年7〜8月 インターネットアンケート(携帯会社を乗り換えた方)
ドコモ回線のまま、30GBで2,970円。割引条件がないので計算が簡単です。
※公式サイトへのリンクは広告を含みます。報酬の有無で紹介の順番は変えていません(編集ポリシー)
ahamoは2026年12月1日から、基本料金が40GB 3,135円・60GB 4,125円・120GB 5,115円の段階制に変わります。大盛りオプションは2026年11月30日で提供を終えます(ahamo公式・2026年10月2日確認)。この記事のahamoの金額は11月30日までのものです。12月以降に申し込む人は、改定後の料金で比べてくださいね。
ドコモ miniは2026年11月30日で新規の受付を終え、12月1日からドコモ mini2(6GB 3,278円・12GB 4,598円)が始まります(ドコモ公式・2026年10月2日確認)。12月以降に申し込む人は、ドコモ mini2の料金で比べてくださいね。

- シンプル3 S(5GB)
- 3,278円
- シンプル3 M(30GB)
- 4,378円
- シンプル3 L(35GB)
- 5,478円
- おうち割 光セット(A)+PayPayカードゴールド
- 858円/1,958円/3,058円
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 通常
- 22円/30秒
- だれとでも定額+(10分)
- 880円/月
- スーパーだれとでも定額+
- 1,980円/月
- 60歳以上
- 通話ずーっと割引
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 家族割引サービス
- 2回線目以降が割引
- おうち割 光セット(A)・でんきセット
- セットで割引
- PayPayカードお支払い割
- 割引あり
- データ増量オプション
- 550円/月
- LYPプレミアム
- 追加料金なし
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- クレジットカード
- ○
- 口座振替
- ○
- PayPay残高・ポイント
- 支払いに充当できる
- eSIM
- 対応 あとからタイプ変更も可
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- SIM/eSIM契約
- 最大15,000円相当のPayPayポイント
- 超!おトク割
- おひとりさまでも割引
- PayPay使ってギガ増量
- 決済回数で翌月のギガが増える
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
乗り換えた人はどうだった?当編集部の調査・この会社へ移った人の回答
編集部の見方:料金は下がりやすい・満足度はふつう・戻りたい人は少数
2026年7〜8月 インターネットアンケート(携帯会社を乗り換えた方)
※各社公式サイトを2026年9月4日に確認した内容で、金額は税込です。キャンペーンは期間と条件が変わるため、申し込み前に公式サイトで確かめてください。調査結果の「編集部の見方」は、安くなった・満足側が75%以上を高め、戻りたい側が10%以下を少数としています。
大手のまま安くしたい人
電波や店舗を手放したくないなら、大手同士の乗り換えで家族割・光セット割を揃える形です。ドコモへ移った人は安くなった人が半数でも満足側81%でした。安さは限られるので、家族全員の合計額で比べるのが失敗しない見方です。

- 割引後の例
- 5,148円 家族3人・光セット・PayPayカードゴールド
- 割引後の例
- 7,678円
- PayPay利用の還元
- +10%(上限4,000円相当/月)
- 〜5GBの月
- 6,358円
- 割引後の例
- 3,058円/4,158円
- 20GB
- 4,246円
- 1年目の割引後
- 1,078円/2,728円 5〜18歳・ガラケーからの乗り換えなど
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 通常
- 22円/30秒
- 準定額オプション+(5分)
- 880円/月
- 定額オプション+(24時間)
- 1,980円/月
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 新みんな家族割
- −1,210円 3回線以上
- おうち割 光セット
- −1,100円
- PayPayカード割
- −550円 ゴールド。通常カードは−330円
- ペイトク2の還元
- PayPay利用で+10%
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- クレジットカード
- ○ VISA・Master・JCB
- 口座振替
- ○
- eSIM
- 対応
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- U18オンラインショップ割
- 5〜18歳
- ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典+
- あり
- 買替え応援割
- 機種代の割引
- 新トクするサポート+
- 機種の返却で残債不要
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
乗り換えた人はどうだった?当編集部の調査・この会社へ移った人の回答
編集部の見方:料金は下がりにくい・満足度はふつう・戻りたい人が1割超
2026年7〜8月 インターネットアンケート(携帯会社を乗り換えた方)
割引前は高めですが、家族3人と光セットが揃うと無制限が5,148円まで下がります。
※公式サイトへのリンクは広告を含みます。報酬の有無で紹介の順番は変えていません(編集ポリシー)

- 〜1GB
- 5,698円
- 〜3GB
- 6,798円
- 割引後の例
- 2,398円/3,498円/5,148円 最大3,300円割引
- 10GB
- 3,850円
- 割引後の例
- 880円/1,980円 最大1,870円割引
- 割引後
- 8,448円
- ポイント充当後の実質
- 2,948円〜
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 通常
- 22円/30秒
- 5分通話無料オプション
- 880円/月
- かけ放題オプション
- 1,980円/月
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- みんなドコモ割
- −1,210円 3回線以上
- ドコモ光セット割/home 5G セット割
- −1,210円
- dカードお支払割
- −550円 GOLDなど。dカードは−220円
- ドコモでんきセット割
- −110円
- 長期利用割
- −220円/−110円
- U22割・U29割・親子割
- 対象者に割引
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- クレジットカード
- ○
- 口座振替
- ○
- eSIM
- 対応 オンラインショップ・ショップで申し込み
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- ahamo→MAXのりかえ割
- あり
- 5G WELCOME割
- 機種代の割引
- ドコモ 親子割
- 親も子も割引
- いつでもカエドキプログラム+
- 機種の買い替え
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
乗り換えた人はどうだった?当編集部の調査・この会社へ移った人の回答
編集部の見方:料金は下がりにくい・満足度は高め・戻りたい人が1割超
2026年7〜8月 インターネットアンケート(携帯会社を乗り換えた方)
割引を揃えれば無制限が5,148円。満足側81%と、電波と安心感で選ばれています。
※公式サイトへのリンクは広告を含みます。報酬の有無で紹介の順番は変えていません(編集ポリシー)

- 割引後の例
- 5,478円 割引をすべて適用
- 付帯
- Pontaパス
- 割引後の例
- 5,258円
- 1GB以下の月
- 自動で割引
- 〜3GB
- 4,048円
- 〜5GB
- 5,698円
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 通常
- 22円/30秒
- 通話定額ライト2(5分)
- 880円/月
- 通話定額2(24時間)
- 1,980円/月
- 家族割の家族間
- 国内通話無料
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- 家族割プラス
- −1,210円 3人以上。2人は−660円
- auスマートバリュー
- −1,100円
- U12・U18・シニアバリュープラン
- 年齢別のプラン
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- クレジットカード
- ○
- 口座振替
- ○
- eSIM
- 対応
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
- au海外放題
- 期間中の利用料30%をau PAY残高に還元
- Google Pixel 11 Pro
- Google AI Pro 最大6ヶ月実質無料
- 機種代の割引
- 条件を満たすと対象機種がおトク
※2026年9月4日に公式サイトで確認・税込
乗り換えた人はどうだった?当編集部の調査・この会社へ移った人の回答
編集部の見方:料金は下がりにくい・満足度はふつう・戻りたい人が1割超
2026年7〜8月 インターネットアンケート(携帯会社を乗り換えた方)
割引を揃えれば無制限が5,258円。1GB以下の月に自動で下がるのは使い放題MAX+だけです。
※公式サイトへのリンクは広告を含みます。報酬の有無で紹介の順番は変えていません(編集ポリシー)
何を目的に変えたいかを軸に決めると良いと思います。
安さだけではなく通信速度もきちんと調べる
候補の会社の評判は、移る前に経験者の声で確かめる
タイプが決まったら、どの会社に移るか決める前に、移行先の評判を経験者の声で確かめておきましょう。気になる会社の枠から記事へ進めます。
楽天モバイルをもっと詳しく移行先1位の楽天モバイルは、気になる点ごとに記事を分けています携帯会社の乗り換え手順と当日開通の割合

手続きは、2023年5月にMNPワンストップが始まってから大きく軽くなりました。対応する会社同士なら、乗り換え先のWebで申し込むだけです。以前のようなMNP予約番号の発行は要りません(総務省 携帯電話ポータルサイト「電話番号を変えずに乗り換えられるの?」)。
当日開通は70%、店舗なら83%
申し込みから使えるまでの期間は「その日のうち」が70%、翌日〜3日が15%でした。方法別では店舗83%・家電量販店87%が当日で、オンラインは52%です。オンラインはSIMカードの配送を待つ分だけ遅く、eSIMなら当日に開通できます。
手続きの難しさは簡単側47%・普通32%・難しい側21%でした。オンラインで申し込んだ人の簡単側は56%で、店舗の45%より高い結果です。自分で画面を進められる人はオンラインのほうが楽で、機種変更も同時にしたい人は店舗が向いていますよ。
失敗しない乗り換えの5ステップ
ここまでの内容を、乗り換え前から乗り換え後までの手順に落とし込みますね。経験者がつまずいた点と、公的な仕組みを順番にしています(2026年9月3日確認)。

流れは上の5つです。今の請求額とデータ量を確かめ、候補を2〜3社に絞って電波を見てから、乗り換え先に申し込みます。開通すれば前の会社は自動で解約になるので、自分で解約の手続きをする必要はありません。キャリアメールを残したい人だけ、解約後31日以内に持ち運びを申し込みます。
それぞれのステップで何を確かめるかを、順に見ていきますね。
-
1
今の請求額と、月に使うデータ量を確かめる
いくら安くなるかは、今の額が分からないと比べられません。月のデータ量と、家族割・光セット割で誰がいくら引かれているかも見ておきます。「家族割がそこまで割引にならなかった」という声は、ここを飛ばした人から出ています。
-
2
タイプに合う候補を2〜3社に絞り、生活圏の電波を確かめる
安さ最優先・両立・大手のままの3タイプから候補を絞ります。楽天モバイルや格安SIMを選ぶなら、エリアマップで自宅と職場を確認します。「au回線とドコモ回線のエリアをよく調べればよかった」という声がありました。
-
3
乗り換え先に申し込む(MNPワンストップなら予約番号は不要)
対応する会社同士のWeb手続きなら、乗り換え先で申し込むだけで番号を引き継げます。自分で先に解約すると番号が消えるので、解約はしません。キャンペーンを使うなら、適用条件と付与の時期をこの段階で確かめます。
-
4
SIM・eSIMを開通し、LINEやアプリの引き継ぎを済ませる
開通の手続きをすると、前の会社は自動で解約になります。端末をそのまま使う人は56%で、SIMロックが解除されているかを事前に確認します。データ移行に手こずった声は店舗サポートのない乗り換え先に集まっていました。
-
5
キャリアメールを残すなら、解約後31日以内に持ち運びを申し込む
ドコモ・au・ソフトバンクのメールアドレスは、乗り換え前の会社の持ち運びサービスで残せます。調査では持ち運びを使った人は10%で、フリーメールへ移した人が46%でした。乗り換え月の請求が2社分になる点も、明細で確かめておきましょう。
細かな手順は、今の会社別の乗り換え記事で確かめる
乗り換え元と乗り換え先ごとの細かな手順(プランの選び方・割引の揃え方・つまずいた点)は、それぞれの乗り換え記事にまとめています。今使っている会社の枠から、移りたい先を選んでください。
auから移る人行き先は8通り。何を優先するかで選ぶ記事が変わります
ドコモから移る人安くなった人がいちばん多いのはauへの乗り換え。回線を変えずに安くする道もあります
ソフトバンクから移る人電波と安心感で大手へ、安さで楽天モバイルへ。回線のまま安くするならワイモバイルとLINEMOを先に開通時に手間取った部分があり、SIMの差し替えや開通手続きにかかる時間などをもう少し詳しく知っておけばよかったと感じました
月末かキャンペーンの時に店舗でしてもらうとスムーズです
携帯会社の乗り換えで後悔しないための注意点

不安が当たった2割の人は、どこで困ったのでしょうか。「事前に知っておけばよかった」と「イマイチだった点」の答えを、多かった順に整理しますね。
監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)
乗り換えた月は、前の会社と新しい会社の両方から請求が来ます。1ヶ月分だけ予算に余裕を見ておくと、明細を見たときに驚かずに済みますよ。
知っておけばよかったのは割引の実額と端末
いちばん多かったのは、家族割や光セット割の実際の割引額です。乗り換え先の割引は条件が細かく、家族全員が揃わないと満額にならないことがあります。次に多いのが端末で、乗り換え先で買える機種のランクが下がった、想定より高い端末を買ってしまった、という声でした。
3つ目は、前の会社のサービスが使えなくなることです。キャリアメールのほか、キャリア決済やポイントの連携、光回線のセット割が外れます。「何が使えなくなるか」を乗り換え前に一覧にしておくだけで、この後悔は防げますよ。
家族割がそこまで割引にならなかった
思っていた以上に購入できる端末がランクダウンする
解約前のキャリアのどのサービスが使えなくなるのかは、把握しておけばよかったと思いました。
切り替えは月末かキャンペーン中。メールは31日以内に手続き
乗り換えの時期は「気にせず乗り換えた」が46%で最多でしたが、キャンペーン期間を狙った人が25%、月末を狙った人が20%います。大手3社の料金は日割りにならないことが多く、月初に乗り換えると前の会社に1ヶ月分を払う形になります。月末近くの切り替えが損をしにくい理由ですね。
短期解約にも気をつけましょう。キャンペーン目当てで数か月で乗り換えを繰り返すと、次の審査で不利になる場合があります。「乗り換えキャンペーンが始まる時期と、最低何ヶ月は乗り換えないほうがいいか」を知っておけばよかった、という声がありました。
メールは、乗り換え前の会社の持ち運びサービスに解約後31日以内に申し込まないと、アドレスが消えます。銀行や通販のログインに使っているアドレスは、乗り換え前にフリーメールへ変えておくのが安全ですよ。
月末近くに切り替えるのが一番損をしないという点です。
サポートがなく、データ移行がうまくできず手こずった
割引・端末・審査・手数料の条件はテーマ別の記事で確かめる
当編集部では、割引や端末、審査や手数料の細かな条件を、テーマごとの記事にまとめています。気になる項目から読んでください。
端末やクーポンで得をしたい人は、次の記事をどうぞ。iPhoneを買い替えながら乗り換えるならiPhone乗り換えキャンペーンの記事。手数料と割引の条件はドコモオンラインショップのクーポンとソフトバンクのクーポンで確認できます。
格安SIMの特典はNUROモバイルのキャンペーン、安い機種を探すならauの機種変更で安い機種の記事をどうぞ。
審査や手数料が心配な人は、先に審査なしの格安SIMはあるかの記事を読んでください。審査に通らなかった人の選択肢としてだれでもモバイルの評判、初期費用を抑えたい人には事務手数料無料の格安SIM7社比較がありますよ。
携帯会社の乗り換えのよくある質問

検索で多い質問と、調査で集まった疑問に答えますね。
Q 携帯会社の乗り換えはいつがいいですか?
月末近くと、乗り換え先のキャンペーン期間です。大手3社の料金は日割りにならないことが多く、月初の乗り換えは前の会社に1ヶ月分を払います。調査では時期を気にしなかった人が46%で最多でしたが、月末やキャンペーンを狙った人が45%いました。急ぎでなければ月末を待ちましょう。
Q 解約金や違約金はかかりますか?
大手3社の解約金はすでになく、MNPの転出手数料も原則かかりません。残るのは乗り換え先の事務手数料と、分割で買った端末の残債ですよ。調査では初期費用0円が44%、1万円を超えた人は3%でした。
Q 電話番号はそのまま使えますか?
使えます。MNP(番号ポータビリティ)で引き継ぎ、対応する会社同士のWeb手続きなら予約番号の発行も要りません。自分で先に解約すると番号が消えるので、解約せずに乗り換え先へ申し込みます。
Q 今のスマホはそのまま使えますか?
多くの場合は使えます。調査では端末をそのまま使った人が56%でした。SIMロックが解除されているか、乗り換え先の回線(ドコモ系・au系・ソフトバンク系・楽天)に端末が対応しているかを、各社の動作確認ページで確かめてください。
Q キャンペーン目当てで短期間に乗り換えを繰り返しても大丈夫ですか?
法律上の問題はありませんが、短期の解約を繰り返すと、次に申し込む会社の審査で不利になる場合があります。特典の付与条件に一定期間の利用が入っていることも多いので、付与の時期と条件を申し込む前に確かめてください。
Q 家族割や光セット割はどうなりますか?
前の会社の割引は外れ、乗り換え先の割引は条件を満たした分だけ付きます。「家族割がそこまで割引にならなかった」という声が調査で多かったので、家族全員の合計額で乗り換え前後を比べましょう。
Q 結局どこが一番安いですか?
月のデータ量で変わります。少ない人はpovoや格安SIM、多い人は楽天モバイルが安くなりやすく、調査でも安くなった割合はこの3つが上位でした。ただし電波と使い勝手で満足が決まるため、安さと生活圏の電波の2段で選ぶのがおすすめです。
まとめ:携帯会社の乗り換えは大手発なら8割が安くなる
携帯会社を乗り換えた経験者の76%が安くなり、大手3社から移った人では83%でした。総合満足側は76%、前の会社に戻りたいと思う人は12%です。
移行先は楽天モバイル・UQモバイル・ahamo・ワイモバイルの順に多く、戻りたい側が少ないのはワイモバイル・格安SIM・povoでした。不安の上位だった手続きと初期費用は、当日開通70%・0円44%で、実際は軽い結果です。
選び方は「安さ最優先」「安さと安定の両立」「大手のまま安く」の3タイプです。今の請求額とデータ量を確かめ、候補を2〜3社に絞り、生活圏の電波を見てから申し込めば、後悔しにくい乗り換えになりますよ。
自分のタイプが分かったら、本文で紹介した今の会社別の乗り換え記事から、候補の会社の記事へ進んでください。各記事は、それぞれの利用者・経験者への調査をもとに、料金の条件と注意点を確かめています。
公式サイトの情報は各社の公式ページで最新の内容を確認してください。
この記事の監修者

高木 健太朗
格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ
株式会社ドミニオン所属の外部監修者(モバチェンの運営会社とは別の会社の方です)
光回線の法人営業に約10年従事し、一次代理店のマネージャーを歴任。 回線工事の立ち会いなどの現場経験をもとに、格安SIM・光回線ジャンルの記事を監修しています。
マイベストプロ北海道において、北海道テレビ放送の審査を通過した登録専門家として掲載されています。
監修者のプロフィール(運営者情報) / マイベストプロ北海道のページ
監修範囲:料金の条件/解約金/速度の説明/比較の公平性 (乗り換え手続きの具体的な操作手順は監修範囲に含みません。手順は当編集部が実際の画面と各社公式ページで確認しています)
2026年9月22日 監修




