「auからLINEMOにしたら、本当に安くなる?」。当編集部が乗り換えた利用者を調査した結果、80%が「安くなった」と答えました。ただし、全員ではありません。
調査には、はっきりした線引きがありました。auの月額が5,001円以上だった利用者は全員安くなった一方、もともと3,000円以下だった利用者は「安くなった・変わらない・高くなった」が同数ずつ。つまり、今の月額を見れば結果はほぼ予想できます。

この記事では、その線引きの中身と、店舗なし・電波・2025年改定後の費用まで、実データと公式情報で順番に確認していきますね。
判定は今のauの月額で決まる。5,001円以上なら安くなる側(該当利用者は全員安くなった)、3,000円以下なら下がらない(プランを使い切れず高くなった人も)。加えて自宅にWi-Fiがあり外で動画をあまり見ない人なら、ベストプラン990円〜2,090円で無理なく収まる。
LINEMO(ベストプラン/ベストプランV)
- auの月額が5,001円以上の人(調査では該当者の100%=利用者が安くなった)
- 自宅にWi-Fiがあり、外で動画をあまり見ない人(経験者の一致した声)
- LINEのトークや通話をよく使う人(ギガ消費ゼロ・決め手の20%)
※オンライン専用です。プラン・手続きの最新条件は公式サイトでご確認ください。
この記事のもとになった調査
- 調査対象
- auからLINEMOに乗り換えた経験がある方
- 調査時期
- 2026年7月
- 調査方法
- インターネット調査(クラウドソーシングで回答者を募集)
この記事でわかること
LINEMOで安くなる金額の線引きと実例
LINEMOに乗り換えれば誰でも安くなるわけではありません。ここでは実データをもとに、料金がどこで安くなり、どこで安くならないのかの線引きをはっきりさせます。
乗り換え前の月額別に結果を並べた表と、実際に安くなった人・ならなかった人それぞれの声を続けて紹介するので、ご自身の今の支払額と照らし合わせながら読み進めてください。
LINEMOで安くなる線引きは月額5,001円以上

まず、この記事の結論である線引きを実データで見ていきましょう。乗り換え前のauの月額別に、料金がどうなったかを並べたものです。
2026年7月調査
全体では「安くなった」80%・「ほとんど変わらない」13%・「高くなった」7%(3,000円以下だった人)。5,001円以上の利用者は全員が安くなりました。
理由は単純で、LINEMOの月額は990円〜2,970円だからです。今5,000円以上払っているなら、どのプランを選んでも差額が出ます。逆に今3,000円以下なら、下げ幅はもうほとんど残っていません。
LINEMOで安くなった典型は7,000円台→3,000円

安くなった側の典型は、auで7,000円台を払っていた人が3,000円以下に移るパターンです。乗り換え後の月額は60%が「〜3,000円」でした。
声も見てみましょう。
通信状態も変わらず、ギガも問題なく低速にならないし、とにかく安くなった
料金が2000円以上安くなった。
月の通信費が格段に安くなり、かつギガ数をほとんど気にせずに使えるようになったこと。
3人目のように、30GBのベストプランVで容量の余裕まで手に入れた人もいます。
先に今の月額をMy auで確認しましょう。5,001円以上なら、この乗り換えで損をした人は調査に利用者もいません。
LINEMOで安くならないのは元3,000円以下の人

一方で、正直にお伝えしたいのが安くならなかった20%です。共通点は、auの時点で月3,000円以下だったこと。すでに割引などで安く使えていた人は、乗り換えても下げ幅がありません。
唯一「高くなった」40代女性の後悔は、「月に3ギガも使わないこと」。10GBのベストプランを選んだものの使い切れず、割高になってしまったケースです。プラン選びを誤ると、安いはずのLINEMOでも高くなります。
また別の20代男性は「auにも家族割など、安く済ませる方法があったことを知らなかった。」と振り返っています。乗り換え前に、今のauの割引を確認しておきましょう。
経験者のアドバイスがそのまま使えますね。
乗り換え前に、auで現在受けている割引をすべて確認し、LINEMOへ変更した場合の年間総額と比較しましょう。
LINEMOのプランと使い方別の選び方
LINEMOで損をしないためには、月額だけでなく使い方に合わせたプラン選びが欠かせません。ここでは自宅にWi-Fi環境がある人が小容量プランで十分な理由と、ベストプラン・ベストプランVという2つの選択肢の違いを整理します。
自分がどちらのタイプに近いかを考えながら読むと、契約後にギガが足りない、逆に払いすぎるという失敗を避けやすくなります。
Wi-Fi派はLINEMOの小容量プランで十分

月額の次に見ておきたいのが、ギガの使い方です。経験者のおすすめの言い方が、きれいにそろっていました。
とにかく料金を安くしたくて家にWi-FiなどがあればLINEMOはおすすめです。
外でYouTubeや動画を見なければ、おそらくラインモが1番安くてオススメ。
「外であまり使わない人にはベスト。」という声も同じ趣旨です。
つまり自宅のWi-Fiで動画やアプリ更新を済ませ、外ではLINEと調べもの中心という人が、990円〜2,090円のベストプランに収まる人です。
ここでLINEMO固有の強みが生きてきます。決め手として20%が挙げたLINEギガフリーです。
LINEのトーク・音声通話・ビデオ電話はギガを消費しません(位置情報の共有やスタンプショップなど一部対象外があります)。「料金が安くなったのとLINEが使い放題」という声のとおり、LINE中心の連絡なら小容量プランの弱点を大きく補えますよ。
LINEMOのプランはベストプランとVの2つだけ

LINEMOのプランは2つだけです。内訳はベストプラン67%・ベストプランV 33%でした。料金(税込・2026年8月25日確認)を整理しますね。
| プラン | データ量 | 月額 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ベストプラン | 〜3GB | 990円 | 使った量で2段階に自動で変わる |
| 3GB超〜10GB | 2,090円 | ||
| ベストプランV | 30GB | 2,970円 | 5分以内の国内通話定額込み |
← 横にスクロールできます ※2026年8月25日確認。ほかに電話ユニバーサルサービス料等がかかります
監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)
この表で得をするのは、いまの月額が5,001円以上の人です。3,000円以下で使えているなら、下げ幅はもう残っていません。先にMy auで請求額を見てください。
選び方の目安はこうです。外で動画をあまり見ないならベストプラン、毎月10GBを超えるか通話が多いならベストプランV。先ほどの「月に3ギガも使わない」という後悔を思い出して、実際のギガ使用量をMy auで見てから選びましょう。
こんな後悔の声もあります。
料金だけでなく、毎月のデータ使用量も事前に確認しておけばよかったと思いました。
- 超過後の速度:ベストプランは10GB超〜15GBが300kbps・15GB超は128kbps。Vは30GB超〜45GBが1Mbps・45GB超は128kbps
- LINEスタンプ プレミアム for LINEMO:ベストプランVのみ追加料金なし。「ラインスタンプが何種類か無料で使えること」はV契約者ならではの特典です
- 5分定額はVに込み。ベストプランの通話は22円/30秒の従量制です
「ギガ死した時の低速具合は覚悟してください」という声のとおり、128kbpsは検索も動画もかなり厳しい速度です。容量選びは控えめではなく実測に合わせるのが安全ですね。
※申込画面で「今の番号をそのまま利用する」→「au」を選ぶだけでMNPになります。
LINEMOの申し込み条件・手順・タイミング
LINEMOには店舗がなく、手続きはすべてオンラインで完結します。この章では、実際にどれくらいスムーズだったかという声を紹介します。
次に、2025年の改定で有料になった事務手数料や12ヶ月以内の解除料、回線がソフトバンクに変わることで生じる電波の違いも、申し込み前に知っておきたい条件としてまとめました。手順とあわせて、損をしにくい申し込みの時期もお伝えしますね。
LINEMOは店舗なし。でも利用者がオンラインで完了

LINEMOはオンライン専用で、店舗も端末販売もありません。乗り換え前の不安としても「ショップがないこと」、「店舗サポートが基本的にないこと」が挙がりました。
では実際どうだったか、見てみましょう。手続きの難易度は簡単側が52%、普通が27%、やや難しいが20%。「オンラインで手続きできたので店舗に行く必要もなく、想像していたよりスムーズに乗り換えられました。」という声が実態に近いです。
ただし、困ったときに自分で調べる覚悟は必要です。「店舗で直接相談できる機会が少ないため、分からないことがあると自分で調べる必要がある点は少し不便でした。」。この点だけは、店頭で相談したい人に向きません。
LINEMOは端末を売っていません。「端末の販売をしていないので、自分で新しいものは購入が必要」。調査では利用者がauの端末をそのまま使いました。
LINEMOの手数料3,850円。12ヶ月内の解除料注意

費用は2025年の改定で変わったところがあるので、最新の公式表記(2026年8月25日確認)で整理しておきましょう。古い記事の「手数料無料」はもう当てはまりません。
- 契約事務手数料:3,850円(2025年8月20日の改定で有料になりました)
- 12ヶ月以内に解約・他社へ転出すると契約解除料:ベストプラン990円・ベストプランV 1,100円(12ヶ月を過ぎれば0円)
- 初月の基本料は日割り。MNP転出手数料は0円です
- au側:解約月の料金は日割りされず満額。端末の残債は同じ支払い方法で継続します
つまり、初期費用3,850円+「1年は使う前提」がこの乗り換えの条件です。1年以内にまた乗り換えるつもりの人は、解除料まで含めて損得を計算してください。
回線はau→ソフトバンクへ。田舎は事前確認を

LINEMOはソフトバンク回線です。auの電波に慣れた体感が変わる可能性は、隠さずお伝えします。不安の1位もここで、67%(66%)が「通信速度・エリアが悪くなるか」を挙げました。
結果は両面です。良かった側の声から見てみましょう。
通信が安定した。
一方で「よくスマホを使う場所で電波状況が悪い所が何ヶ所かありそこでは電話が途切れたりすること」、「少し山が近づいた段階で圏外になる。」という後悔も実際にありました。
経験者のアドバイスは強い言葉です。「田舎在住の人は絶対電波が届くかどうか確認してから乗り換えてください。」。公式のエリアマップで自宅・職場・よく行く場所を見てから申し込みましょう。
「よくスマホを使う場所での電波状況についてもう少し詳しくリサーチしておけばよかった」という声を、そのまま教訓にしてください。
auからLINEMOは5ステップ。eSIMは当日開通

手順は5つに整理できます(LINEMO公式・2026年8月25日確認)。
- 今のauを確認する:My auで月額・ギガ使用量・割引・端末残債を確認。月額5,001円以上なら進む価値ありです
- エリアと端末を確認する:生活圏の電波と、手持ち端末が動作確認端末に載っているかを確認(2021年10月以降の端末は原則SIMロックなし)
- auメールとポイントを整理する:メールは持ち運び330円/月かGmail移行(調査では利用者がフリーメールへ)。Pontaはそのまま残ります
- LINEMO公式サイトで申し込む:「今の番号をそのまま利用する」→「au」を選択。MNP予約番号が不要なワンストップ方式に対応。eSIMなら18時までの申し込みで最短当日、SIMカードは15時までで最短翌日到着です
- 開通設定をして確認する:SIM切り替え後に開通手続き→再起動→発信テスト(11112)→LINE連携。開通受付は9:00〜21:00です
ステップ5には実話の教訓があります。
「simを入れ替えして、最後に開通手続きしないと使えなかったこと。知らずにWiFiがない外に出て帰るまで使えなかった。」という失敗談のとおり、開通手続きまで自宅のWi-Fi環境で終わらせてから外出してください。
タイミングはauが満額請求のため月末側が型

auの解約月の料金は日割りされず満額、LINEMOの初月は日割りです。この組み合わせなら、月の後半〜月末に切り替えるのが合理的です。
調査では「月末を狙って乗り換えた」33%・「気にせず乗り換えた」67%で、気にしなかった人も特に大きな損はしていません。数千円の一度きりの差なので、神経質になりすぎなくて大丈夫ですよ。
それより差が出るのはキャンペーンです。「PayPayポイントキャンペーンをしている時を狙って乗り換えましょう。」。PayPayポイント還元の内容は時期で変わるため、申し込み前に公式サイトのキャンペーンページを確認してください(本記事では変動する還元額をあえて記載していません)。
LINEMOでいくら変わるかと乗り換えた人の声
最後に、ご自身の場合いくら変わるのかを2年間の総額で計算できるシミュレーターと、実際に乗り換えた利用者の声を紹介します。「安くなった」という満足の声だけでなく、電波が気になったという声もそのまま載せているので、良い面と気になる面の両方を確認したうえで、乗り換えるかどうかを判断してください。
LINEMOでいくら変わる?2年総額シミュレーター

ここまでの数字を入れて、2年間の総額でいくら変わるかを計算できます。既定値は「auで7,000円→ベストプラン10GB 2,090円」の例です。
au→LINEMO 2年総額シミュレーター
今の明細と公式ページの金額を入れると、そのまま2年間の差額になります(税込・概算)。
静的な計算例(既定値のまま)
※PayPayポイント還元はこの計算に含まれていません。※もともと月3,000円以下の場合、差額はほとんど出ません(本文の線引きどおりです)。
LINEMOにした声:「安くなった」と後悔の両方

ここでは、この乗り換えがよく分かる4つの声をそのまま紹介します。
通信状態も変わらず、ギガも問題なく低速にならないし、とにかく安くなった
「オンライン手続きに抵抗がない」という人にはLINEMOがおすすめです。乗り換え前に、auで現在受けている割引をすべて確認し、LINEMOへ変更した場合の年間総額と比較しましょう。
よくスマホを使う場所で電波状況が悪い所が何ヶ所かありそこでは電話が途切れたりすること
外であまり使わない人にはベスト。スマホも変えやすい為おすすめです。
※引用はすべて当編集部アンケート(2026年7月)の実回答です。
LINEMOの注意点6つ。線引き・店舗なし・解除料ほか

LINEMOは割り切りがはっきりした乗り換え先です。利用者の回答と公式条件から、申し込む前に知っておきたいことを6つに絞りました。店舗なし・端末販売なしを許容できるかが軸になります。
監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)
この乗り換えには「1年は使う」という条件が付きます。手数料3,850円と、12ヶ月以内にやめたときの解除料を足して、1年分の総額で比べてください。
この乗り換えで手に入らないもの
- もともと月3,000円以下の人は、安くなりません。調査でも該当利用者は下がらず、プランを使い切れず高くなった人もいます。
- 店舗のサポートはありません。手続きも困りごとも自分で調べる前提です。相談しながら決めたい人には向きません。
- 1年以内にやめると解除料がかかります。ベストプラン990円・V 1,100円(2026年8月25日確認)。手数料3,850円も無料ではありません。
- ギガ超過後は大幅に遅くなります。15GB超(Vは45GB超)で128kbps。「ギガ死した時の低速具合は覚悟してください」。
- auメールは無料では残せません。持ち運びは月330円。調査では利用者がGmail等へ移行しました。端末残債の支払いも続きます。
- 端末は売っていません。買い替えたい人は自分でSIMフリー端末などを用意する必要があります。
LINEMOが合わなければpovoやワイモバイルも

線引きや条件が合わなかった人のために、近い選択肢を2つだけ挙げますね。
電波の体感を変えたくないならpovoです。au回線のまま、基本料0円+トッピング制で、auからの移行は手数料もかかりません。オンライン専用な点はLINEMOと同じです。
同じソフトバンク系で店舗があるのはワイモバイルです。月額はLINEMOより高め(シンプル3 S 3,278円・割引で1,298円)ですが、対面サポートが手に入ります。
あわせて読みたい
auからpovoへの乗り換え方は、こちらの記事で解説しています。
auからLINEMOのよくある質問

本文で触れきれなかった疑問をQ&A形式でまとめます。本調査で少数だった質問と、検索でよく見かける疑問から選びました。
auのメールアドレスはそのまま使えますか?
無料では使えません。「auメール持ち運び」(月額330円)で継続できます。本調査では73%がGmail等のフリーメールへ移行しました。
Pontaポイントはどうなりますか?
Pontaは共通ポイントなので、auをやめてもそのまま使えます。LINEMOで貯まるのはPayPayポイント中心になります。
MNP予約番号は必要ですか?
不要です。LINEMOはMNPワンストップに対応しており、申込画面で「今の番号をそのまま利用する」→「au」を選べば手続きできます(2026年8月25日・公式確認)。
auで買った端末はそのまま使えますか?
使えます(本調査では利用者がそのまま利用)。事前に公式の動作確認端末ページで対応を確認してください。2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックがありません。
手数料はかかりますか?
契約事務手数料3,850円がかかります(2025年8月20日の改定で有料化・2026年8月25日確認)。「無料」と書いてある記事は改定前の情報です。
すぐ解約したら違約金はありますか?
回線提供開始月から12ヶ月以内の解約・MNP転出には契約解除料(ベストプラン990円・V 1,100円)がかかります。12ヶ月を過ぎれば0円です。auの現行プラン側に解約金はありませんが、解約月のau料金は満額です。
参考:auとLINEMOで変わる項目の一覧
| 項目 | au(乗り換え前) | LINEMO(乗り換え後) | 手続きの要否 |
|---|---|---|---|
| 電話番号 | そのまま | そのまま | ワンストップ対応で予約番号不要 |
| 回線 | au回線 | ソフトバンク回線 | —(エリアの事前確認を推奨) |
| 月額の水準 | 大手水準 | 990円〜2,970円 | 5,001円以上の人は下がる(調査では100%) |
| 窓口 | 店舗・電話・オンライン | オンラインのみ | 困りごとは自分で調べる前提 |
| キャリアメール | @au.com ほか | 持ち運びは月330円 | Gmail移行が多い |
| 端末の分割金 | 支払い中 | — | 同じ支払い方法で継続 |
← 横にスクロールできます
あわせて、アンケートを掘り直して見つけた、実務の解像度が高い声を2つ紹介します。
キャリアメールの廃止やそれに伴うメールアドレス登録サイトへのログイン情報変更などに抵抗が無い方なら本当にオススメです。
iPhoneを自分で購入するのは高額なので端末を、どうするか考えた方がよい
経験者の言う「登録サイトのログイン情報変更」まで含めてメール移行です。銀行・通販・SNSの登録メールを数えてから作業量を見積もると、現実的な計画になります。端末の話も同じで、LINEMOは端末を売っていないため、auにいるうちに端末の行き先を決めておくのが正解ですね。
まとめ:LINEMOは月額5,001円以上なら安くなる側
ここからは、調査から分かったことをまとめます。
- 80%が安くなった。5,001円以上だった利用者は全員安くなった
- もともと3,000円以下の人は下がらない。ギガを使い切れないと高くなることもある
- 向くのは自宅Wi-Fi派・LINE中心の人。店舗なし・端末販売なしは覚悟する
- 費用は手数料3,850円+12ヶ月以内の解除料。電波はエリア確認を先に
まずはMy auで今の月額とギガ使用量を確認してみてください。線引きのどちら側かが分かれば、あとは手順どおり進むだけです。
LINEMO(オンライン専用)
- ベストプラン 990円〜2,090円/ベストプランV 2,970円(5分通話定額込み)
- eSIMなら最短当日開通・MNPワンストップ対応
- LINEのトーク・通話はギガ消費ゼロ
※開通手続きは9〜21時。自宅のWi-Fi環境で最後まで終わらせてから外出しましょう。
この記事の監修者

高木 健太朗
格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ
株式会社ドミニオン所属の外部監修者(モバチェンの運営会社とは別の会社の方です)
光回線の法人営業に約10年従事し、一次代理店のマネージャーを歴任。 回線工事の立ち会いなどの現場経験をもとに、格安SIM・光回線ジャンルの記事を監修しています。
マイベストプロ北海道において、北海道テレビ放送の審査を通過した登録専門家として掲載されています。
監修者の詳しいプロフィール / マイベストプロ北海道のページ
監修範囲:料金の条件/手数料/速度の説明/比較の公平性 (乗り換え手続きの具体的な操作手順は監修範囲に含みません。手順は当編集部が各社公式ページで確認しています)
2026年9月22日 監修

