「親にスマホを持たせたい。楽天モバイルは安いけど、シニアでも使いこなせるの?」
「最強シニアプログラムって本当にお得?困ったとき、誰が助けてくれるの?」
同じところで迷っている人は多くいます。当編集部が楽天モバイルをシニアが使っている家庭を調査したところ、契約したのは本人ではなく家族が68%でした。総合の満足側(とても満足+満足)は67%、不満側は7%です。
そして、使い始めに最も多くの人がつまずいたのは電波でも料金でもなく、通話アプリのRakuten Link(41%)でした。ここを最初に教えられるかどうかで、シニアの楽天モバイルは決まります。

この記事では、本人と家族の満足の差・つまずく点と教え方・最強シニアプログラムの中身・実際の月額・サポートの現実・申込手順を整理しますね。根拠は利用者の声と楽天モバイルの公式情報です。読み終わる頃には、親に持たせるときに何を先に準備すればいいかが分かりますよ。
楽天モバイルの最強シニアプログラム(公式ページ)
- 65歳以上の契約者本人の楽天IDでエントリーすると、毎月110ポイント還元
- 15分かけ放題&安心パックに入ると、さらに毎月880〜1,100ポイント還元
- 最強家族割と併用できる。3GBまでなら実質858円(税込)
※敬老キャンペーンと紹介キャンペーンは専用ページからのエントリーが必要で、このボタンからの申込では特典は付きません。条件は2026年9月3日に公式サイトで確認
楽天モバイルのシニア利用は、家族が契約して支える形が7割です。本人が使う回線の満足側は78%、家族が持たせた回線は61%で、支える側のほうが評価が厳しくなっています。
最大の壁はRakuten Linkの発信で、つまずいた人は41%。110番・119番は標準の電話アプリからかける必要もあります。最強シニアプログラムは半数が使い、利用者の月額は1,101〜2,200円が半数でした。本人の楽天IDで一度エントリーするだけなので、申込時に済ませておきましょう。
この記事のもとになった調査
- 調査対象
- 楽天モバイルを現在利用中のシニア本人、またはシニアのために契約・サポートしている家族
- 有効回答数
- 回答数などの調査の詳細は、下の「アンケート結果の詳細」(PDF)に記載しています
- 調査時期
- 2026年7〜8月
- 調査方法
- インターネット調査(クラウドソーシングで回答者を募集)
この記事でわかること
楽天モバイルのシニア利用は家族の契約が7割

まず、誰が契約して誰が支えているのかからお見せしますね。回答者の立場と、シニアの利用としての総合満足度を組み合わせました。
家族が契約・サポートしている家庭が68%
2026年7〜8月調査
楽天モバイルの申込はWebが中心で、店舗は大手より少ないです。だから、シニアの楽天モバイルは「家族が申し込み、設定し、困ったときに教える」形が多くを占めています。競合の解説記事が前提にする「本人が自分で申し込む」姿は、実際には3割ですね。
総合満足は本人78%、家族61%
2026年7〜8月調査
満足側は67%、不満側は7%でした。立場で分けると、本人として使っている人は満足側78%、家族が持たせた回線は61%です。本人が納得して使っている場合はうまくいき、家族が持たせた場合は「慣れるまで手助けが要る」場面で評価が下がっています。
料金を重視するシニアや、家族が設定を手伝える環境ならおすすめできます。最初の設定だけ乗り越えれば、毎月の負担を減らせると思います。
アプリの操作が少し複雑で、慣れるまでサポートが必要でした。電波が弱い場所ではつながりにくいこともありました。
操作のしやすさの満足側も67%で、「不満」は7%です。楽天モバイルはシニアに使えないわけではなく、最初のつまずきを家族が超えさせられるかどうかで結果が変わっていますね。
楽天モバイルでシニアがつまずくのはRakuten Link

使い始めでつまずいた・難しかった点を、当てはまるものすべてで選んでもらいました。
監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)
シニアの利用では、電波よりもRakuten Linkの操作が先につまずきの上位に来ています。とはいえ病院の奥や地下で弱くなる声はあるので、通院先の建物の中でつながるかは確かめておくと安心です。連絡が取れないと、ご家族のほうが不安になりますからね。
つまずきはRakuten Link 41%が最多
2026年7〜8月調査
最多はRakuten Linkでした。本人として使っている人では50%、70代の回答者では全員がここでつまずいています。
楽天モバイルの無料通話はRakuten Linkアプリから発信したときだけで、標準の電話アプリからかけると30秒22円の通話料がかかります。「電話は緑の受話器のアプリ」と覚えてきたシニアには、ここがいちばんの壁ですね。
デフォルトの通話アプリではなく「Rakuten Link」アプリから電話をかける操作をシニア本人が覚えるまでに少し時間がかかったこと。また、病院の奥や地下などで稀に電波が届きにくい場所がある点です。
通話については楽天Linkを使用しないと無料通話にならない。スマホの電話アプリだと料金がかかるので注意。
最初は通話アプリの使い方に戸惑っていました。また、場所によっては電波が弱く感じることがありました。
緊急通報は標準アプリ。最初に発信の手順を教える
「使う前に知っておけばよかった」と思ったことでも、Rakuten Linkの発信手順が筆頭でした。もう1つ大事なのが緊急通報です。110番・119番はRakuten Linkからはかけられず、標準の電話アプリに切り替えて発信する必要があります。
110番や119番などの緊急通報時は「Rakuten Link」ではなく標準の通話アプリに切り替えて発信する必要がある点。また、「最強シニアプログラム」のエントリーやポイント還元条件を契約前に把握しておく必要があった点です。
Rakuten Linkの使い方が独特なので、事前に簡単な説明をしておくとスムーズだと感じました。
最初にRakuten Linkや各種設定の使い方を確認しておけば、もっとスムーズに使えたと思います。
家族が最初に教えるのは3つです。①ふだんの電話はRakuten Linkのアイコンから ②110番・119番は標準の電話アプリから ③ホーム画面の1枚目にはRakuten Linkだけを置く。標準の電話アプリは2枚目に移しておきます。
Rakuten Linkの発信を練習してから渡すと、通話料の心配と「電話がかけられない」の両方が減りますよ。
楽天モバイルの最強シニアプログラムの中身

ここからは、シニア向けの仕組みを公式情報で整理しますね(2026年9月3日確認)。楽天モバイルには、65歳以上の人を対象にした「最強シニアプログラム」があります。
※表は横にスクロールできます
| 特典 | 内容 | 条件 |
|---|---|---|
| 毎月110ポイント還元 | Rakuten最強プランの料金から実質110円引き。最強家族割と併用すると3GBまで実質858円(税込) | 65歳以上(誕生月以降)の契約者本人の楽天IDでエントリー(1回でよい) |
| 15分かけ放題&安心パック | 15分(標準)通話かけ放題1,100円・あんしん操作サポート550円・迷惑電話/SMS対策 by Whoscall 330円(合計1,980円)。ノートン220円を足すと2,200円 | 加入すると毎月880ポイント(ノートン込みで1,100ポイント)還元。実質半額 |
| 敬老キャンペーン | 11,748ポイントを6回に分けて進呈(1,958ポイント×6) | 初めて申し込む65歳以上。専用ページから本人の楽天IDでエントリー→翌月末日までに開通+Rakuten Linkで10秒発信→翌月末日までに最強シニアプログラムにエントリー。適用は1回 |
| 最強家族割 | 各回線110円引き | 家族の代表者がグループを作って招待。シニアプログラムと併用可 |
監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)
このプログラムは自動では適用されず、65歳以上の契約者本人の楽天IDでのエントリーが要ります。家族の名義で契約すると、その家族が65歳未満なら対象外です。親に持たせるなら、親本人の名義にしておくことが安くする前提になりますよ。
利用は49%。家族が契約した回線では56%
2026年7〜8月調査
最強シニアプログラムを使っているのは約半数ですね。家族が契約した回線では56%、本人が契約した回線では33%でした。プログラムを使った人の総合満足側は71%、使っていない人は60%です。
楽天モバイルをシニアに選んだ決め手も、「最強シニアプログラムのかけ放題・安心パック」が41%で最多でした。「料金が安い」の38%を上回っていますよ。
65歳以上なら「最強シニアプログラム」と「最強家族プログラム」の組み合わせで月々の維持費を大幅に抑えられ、電話を頻繁に使うシニア世代にとって非常にコスパが高いからです。
シニア割になるための手続き方法
エントリーは本人の楽天IDで一度だけ
プログラムは自動では適用されません。公式ページから、65歳以上の契約者本人の楽天IDでログインしてエントリーします。知恵袋には「エントリーボタンを押すだけで還元されるのか、毎月必要なのか」という相談があり、回答は「一度押すだけ。毎月のエントリーは不要」でした。
注意したいのは名義です。家族の名義で契約した回線は、家族が65歳未満なら対象外になります。親に持たせるなら、親本人の名義と楽天IDで契約して、申込のときにエントリーまで済ませておきましょう。
楽天モバイルの敬老キャンペーン(公式ページ)
- 初めて申し込む65歳以上が対象。11,748ポイントを6回に分けて進呈
- 専用ページから本人の楽天IDでエントリーしてから申し込む
- 翌月末日までに開通とRakuten Linkの10秒発信、最強シニアプログラムのエントリーが必要
※エントリーは65歳以上の契約者本人の楽天IDで行います。条件は2026年9月3日に公式サイトで確認。本記事の申込リンクは、報酬の有無で紹介の順番を変えていません(編集ポリシー)
楽天モバイルのシニア回線の月額とオプション

実際にいくら払っているのか、オプション込みの月額を答えてもらいました。
月額は1,101〜2,200円が41%
2026年7〜8月調査
3GB未満で持てば858円という宣伝の額より、実際は少し高い帯に集まっています。理由はオプションです。最強シニアプログラムを使っている人の月額は1,101〜2,200円が50%で、かけ放題を付けて2,000円弱に落ち着く形が多いですね。使っていない人は〜1,100円が37%でした。
オプションは「使っていない」35%、かけ放題32%
2026年7〜8月調査
15分(標準)通話かけ放題は、標準の電話アプリから1回15分以内の国内通話が無料になるオプションです(月額1,100円・初回1ヶ月無料)。Rakuten Linkを覚えられない人でも、緑の受話器から15分までなら無料でかけられるので、家族が持たせる回線で選ばれています。
毎月の携帯料金を抑えられたことと、家族側で料金や利用状況を確認しやすい点が良かったです。通話をよく使うので、かけ放題があるのも安心でした。
シニア向けプログラムで毎月の維持費が抑えられるためです。
通話をほとんどしない人なら、オプションなしで3GB以内の858〜968円で持てます。長電話が多いならかけ放題を付けて2,000円弱、通話が少ないならオプションなしで1,000円前後。この2つの形を決めてから申し込みましょう。
楽天モバイルのシニア向けサポートは店舗が少ない

シニアに持たせる家族がいちばん気にするのがサポートです。困ったときのサポート体制の満足度を答えてもらいました。
サポートの満足側62%、不満側0%
2026年7〜8月調査
「不満」「やや不満」は0%でした。ただ、「どちらとも言えない」が38%と多く、手放しでは褒められていません。契約前の不安を自由に書いてもらうと、「使いこなせるか」と並んで「店舗でのサポートが受けられるか」が繰り返し出ました。
店舗でのサポートが十分に受けられるか不安でした。
実店舗が少ない。いく用事もないのだがいざという時に実店舗があると安心する。
店頭が少ないこと。
あんしん操作サポートは店舗、遠隔サポートは電話
楽天モバイルの操作サポートは2種類あります。どちらも月額550円です(2026年9月3日確認)。
楽天モバイルショップに来店して、スマホの操作やLINE・楽天のアプリの使い方を何度でも教えてもらえます。最強シニアプログラムの安心パックに含まれます。近くに店舗があるかどうかで価値が決まります。
オペレーターと電話で話しながら、スマホの画面を遠隔操作してもらえます。店舗が遠い地域や、家族がすぐ行けない場合に向きます。安心パックには含まれないので別に申し込みます。
店舗が近くにない家庭は、安心パックの操作サポートより、遠隔サポートか家族のサポートのほうが現実的です。回答でも「困ったときに家族がサポートしやすいか」を気にする声が目立ちました。申込前に、親の生活圏に楽天モバイルショップがあるか確認しておきましょう。
楽天モバイルをシニアが使って良かった点とイマイチ

使ってどうだったかを、良かった点と気になる点を対にして見ていきますね。
良かった:通話料を気にせず長電話、家族で状況を確認できる
通話料を気にせず長電話が出来るようになりました。
通話料金を気にせず連絡できるようになり、家族とのやり取りが増えました。月額料金も比較的安く、家計の負担を抑えられています。
「最強シニアプログラム」により実質月額800円台〜1,000円台という安さで持たせられること。固定電話や家族への長電話が多くても、通話料を気にせず安心して使ってもらえる点が非常に良かったと感じます。
良かった点は「通話料を気にしなくていい」「月額が安い」「家族が料金や利用状況を見られる」の3つに集まりました。Rakuten Linkの無料通話と15分かけ放題のどちらかが機能すれば、固定電話や孫への長電話が多いシニアほど恩恵が大きいですね。
イマイチ:Rakuten Linkに慣れるまでと店舗の少なさ
最初はアプリの操作や設定画面が少し分かりにくく、慣れるまで家族の手助けが必要でした。電波についても場所によって気になる時があります。
アプリのアップデート時に操作を迷うことがあります。
初めてスマホを使う人には、設定や操作が少し難しく感じることがあり、困ったときに自分で設定変更するのが難しい点がイマイチなところです。
気になる点は、Rakuten Linkと設定の操作に集まりました。アプリの更新で画面が変わると迷う、という声もあります。家族が定期的に画面を一緒に見る時間を作るのが、いちばんの対策ですね。電波は「病院の奥や地下で稀につながりにくい」程度で、つまずきの上位には入っていません。
離れて暮らす家族や孫との通話が多い人にとって、通話料を抑えられるからです。
料金が安く、基本的な操作だけなら問題なく使えるので、シニアでも扱いやすいと感じました。
楽天モバイルをシニアが申し込む手順

ここまでの内容を、家族が親のために申し込む順番に落とし込みますね。利用者がつまずいた点と公式の条件を順番にしています。
-
1
本人名義の楽天IDを用意する
最強シニアプログラムと敬老キャンペーンは、65歳以上の契約者本人の楽天IDが条件です。家族の名義で契約すると対象外になります。メールアドレスがなければ、先に無料のアドレスを作ります。
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2
機種は店舗で実際に触って選ぶ
1円の機種でも、本人が画面と文字の大きさを触って確かめてから決めます。ガラケー型の端末ではRakuten Linkが使えず無料通話にならないので、楽天モバイルの利点が消えます。
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3
敬老キャンペーンのページからエントリーして申し込む
専用ページで本人の楽天IDでエントリーしてから、Rakuten最強プランを申し込みます。通話が多いなら15分かけ放題&安心パック、少ないならオプションなしを選びます。
-
4
開通後にRakuten Linkで発信し、最強シニアプログラムにエントリーする
SIMやeSIMを設定して開通したら、Rakuten Linkから10秒以上の発信をします。続けて、最強シニアプログラムのページから本人の楽天IDでエントリーします。一度で済み、毎月の手続きはありません。
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5
Rakuten Linkと緊急通報の練習をして、家族割グループに入れる
ふだんの電話はRakuten Link、110番・119番は標準の電話アプリ。この2つを本人と一緒に練習します。家族も楽天モバイルなら、代表回線から最強家族割のグループに招待して110円引きにします。
家族が紹介者になる紹介キャンペーンも使えます。紹介する人と紹介される人の楽天IDが別であることが条件で、敬老キャンペーンと併用できるかは申込前に公式ページで確認してください。仕組みは記事末の「あわせて読みたい」にある紹介キャンペーンの記事で確認できますよ。
楽天モバイルのシニア利用のよくある質問
楽天モバイルのシニア利用で検索の多い疑問に、利用者の回答と公式の条件で答えますね。
65歳未満でも最強シニアプログラムは使えますか?
使えません。65歳の誕生月以降の契約者本人がエントリーの対象です。65歳になった月以降に、本人の楽天IDでエントリーすれば、そこから毎月110ポイントの還元が始まります(2026年9月3日確認)。
エントリーは毎月必要ですか?
一度だけです。公式ページから本人の楽天IDでエントリーすれば、その後は自動で続きます。知恵袋でも「毎月必要か」という相談に「一度押すだけ」と回答されています。
家族の名義で契約して親に使わせても割引はありますか?
最強家族割の110円引きは使えますが、最強シニアプログラムと敬老キャンペーンは対象外です。どちらも65歳以上の契約者本人の楽天IDが条件なので、親本人の名義で契約してください。支払いは家族のクレジットカードでも設定できます。
ガラケーで楽天モバイルは使えますか?
ガラケー型(ガラホ)でも回線は使えますが、Rakuten Linkが使えないため無料通話になりません。通話は30秒22円で、15分かけ放題を付けると月2,000円を超えます。通話だけの用途なら、他社のかけ放題プランと比べてから決めましょう。
15分かけ放題は付けたほうがいいですか?
Rakuten Linkの発信を覚えられれば、かけ放題なしでも国内通話は無料です。覚えるのが難しい人や、標準の電話アプリからかけたい人は、15分かけ放題(1,100円・初回1ヶ月無料)を付けると安心です。調査では家族が持たせた回線の40%が付けていました。
近くに楽天モバイルショップがない場合はどうすればいいですか?
あんしん操作サポート(550円)は店舗で受けるサービスなので、店舗が遠いなら電話で画面を遠隔操作してもらえるスマホ操作遠隔サポート(550円)のほうが向きます。家族が教えられる範囲なら、オプションなしで始めて困ってから足す形でも構いません。
シニアに向く機種はどれですか?
文字と画面が大きく、かんたんモードのあるAndroidが選ばれています。調査では「1円の機種を選んだが、家族には使い方が分かりにくかった」という声があり、本人が店舗で触って決めるのが確実です。機種代より、Rakuten Linkの発信を覚えられるかのほうが満足につながっています。
まとめ:シニアの楽天モバイルは発信の練習から
調査と公式情報から見えたことを、3つに整理しますね。
①シニアの楽天モバイルは家族が支える前提。契約したのは家族が68%、総合満足は本人78%・家族61%。最初のつまずきを家族が超えさせられるかで結果が変わります。
②最大の壁はRakuten Linkの発信(41%)。ふだんの電話はRakuten Link、110番・119番は標準アプリ。渡す前に一緒に練習します。覚えにくいなら15分かけ放題を付けます。
③最強シニアプログラムは本人の楽天IDで一度エントリー。利用者は半数で、月額は1,101〜2,200円が半数。通話が多いならかけ放題込みで2,000円弱、少ないならオプションなしで1,000円前後です。
シニアに持たせるスマホは、本人名義の楽天IDを作り、機種を店舗で触り、Rakuten Linkの発信を練習してから渡す。この順番を守れば、安さと通話の安心をそのまま受け取れますよ。
楽天モバイルの申し込み(公式サイト)
- 65歳以上の本人の楽天IDで申し込むと、最強シニアプログラムと敬老キャンペーンの対象
- 通話が多いなら15分かけ放題&安心パック(実質半額)
- 申込前に生活圏の店舗と電波を確認
※敬老キャンペーン・紹介キャンペーンは専用ページからのエントリーが必要で、このボタンからの申込では特典は付きません。本記事の申込リンクは、報酬の有無で紹介の順番を変えていません(編集ポリシー)
あわせて読みたい
楽天モバイルの評判やデメリット、家族が紹介者になる紹介キャンペーンの仕組みは、次の記事で確認できます。
この記事の監修者

高木 健太朗
格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ
株式会社ドミニオン所属の外部監修者(モバチェンの運営会社とは別の会社の方です)
光回線の法人営業に約10年従事し、一次代理店のマネージャーを歴任。 回線工事の立ち会いなどの現場経験をもとに、格安SIM・光回線ジャンルの記事を監修しています。
マイベストプロ北海道において、北海道テレビ放送の審査を通過した登録専門家として掲載されています。
監修者のプロフィール(運営者情報) / マイベストプロ北海道のページ
監修範囲:料金の条件/解約金/速度の説明/比較の公平性 (乗り換え手続きの具体的な操作手順は監修範囲に含みません。手順は当編集部が実際の画面と各社公式ページで確認しています)
2026年9月23日 監修

