2026年9月10日 更新
「ソフトバンクのキャンペーン、結局いくら得するんだろう」
「条件が複雑そうで、自分が対象になるのか分からない」
そう思って調べていませんか。
当編集部がソフトバンクのキャンペーンを使って契約した方に調査したところ、実際に得た還元は3万円以下が60%でした。広告で見る金額と、手元に残る額には開きがあります。

満足度を決めていたのは金額ではありません。条件を「分かりやすい」と感じた方の満足は76〜100%、「どちらとも言えない」と感じた方は37%まで落ちます。
つまり自分が対象かどうかを分かったまま申し込めたかで決まります。対象プラン・オプション・返すときの状態・受け取り時期の4つを先に聞いておきましょう。
この記事のもとになった調査
- 調査対象
- ソフトバンクのキャンペーンを使って契約した方
- 調査時期
- 2026年7〜8月
- 調査方法
- インターネット調査(クラウドソーシングで回答者を募集)
この記事でわかること
この記事では、実際に手元に残った額と、申し込む前に確かめる4つを、利用者の回答で整理しますね。
ソフトバンクのキャンペーンで得た額は3万円以下が6割

まず、実際に手元に残った額から見ていきましょう。
3万円以下で60%。5万円超は9%
2026年7〜8月調査
3万円以下で60%です。5万円を超えたのは9%にとどまりました。
目を引くのは「まだ受け取っていない・分からない」が13%いることです。契約したのに、いくら得したのか本人も把握していない状態ですね。
受け取れていない人の満足度がいちばん低い
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| 得た還元の額 | 満足側 |
|---|---|
| 5〜8万円相当 | 83% |
| 3〜5万円相当 | 67% |
| 1〜3万円相当 | 64% |
| 〜1万円相当 | 53% |
| まだ受け取っていない・分からない | 33% |
当編集部の調査(2026年7〜8月)を還元額別に集計。5〜8万円と3〜5万円は回答が少ないため参考値
額が大きいほど満足度は高くなります。ただし、いちばん低いのは金額の少なさではありませんでした。
「まだ受け取っていない・分からない」の33%が最低です。1万円以下だった方(53%)よりも、20ポイント低くなっています。
少なくても受け取れた方が、分からないまま待っている方より満足しているということですね。この「分からなさ」が、この記事のいちばんの論点になります。
ソフトバンクの満足度は条件が分かったかで決まる

ここがこの記事のいちばん大事なところです。満足度を決めていたのは、還元の額ではありませんでした。
「分かりやすい」と感じた人の満足は76〜100%
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| 適用条件の分かりやすさ | 満足側 |
|---|---|
| とても分かりやすい | 100% |
| 分かりやすい | 76% |
| やや分かりにくい | 50% |
| どちらとも言えない | 37% |
| とても分かりにくい | 0% |
当編集部の調査(2026年7〜8月)を適用条件の分かりやすさ別に集計。とても分かりやすい・とても分かりにくいは回答が少ないため参考値
分かりやすいと感じた方は76%以上、それ以外は50%を下回ります。還元額よりも、はるかにきれいな関係が出ました。
注目したいのは「どちらとも言えない」の37%です。分かりにくいと怒っているわけでもなく、分かったとも言えない。この宙ぶらりんがいちばん響いていますね。
そもそも条件は読めないわけではない
2026年7〜8月調査
分かりやすい側が53%、分かりにくい側は19%です。条件そのものが読めないわけではありません。
困ったことの1位は「適用条件が複雑で分かりにくい」34%でした。次いで「特に不安はなかった」26%と続きますよ。読める人と読めない人に分かれているのが実態です。
分からなくなるのは、条件が重なるとき
では何が分かりにくいのか。自由記述を読むと、共通点がありました。
公式サイトに「最大数万円還元」と大きくあっても、対象プランの指定や光回線とのセット割引、家族何人以上の加入など、細かい条件が多すぎて困りました。結局、自分単体だといくら安くなるのか分かりにくかったです。
家族割や光回線とのセット条件などが複数あり、自分が対象になるか判断しにくいと感じました。
あります。キャンペーンごとに適用条件や期間が違い、どれが自分に当てはまるのか分かりにくかったです。
1つ1つの条件は難しくありません。それが3つ4つ重なると、自分が対象かどうかが分からなくなります。
1人めの声にある「自分単体だといくら安くなるのか」が、まさに聞くべきことです。広告の最大額ではなく、自分の場合の金額を出してもらいましょう。
店頭でも、聞き方によっては分からないまま進む
全て説明はしてくださったのですが、早く、量も多かったので、曖昧なまま聞き流してしまいました。
自分がキャンペーンの要件に該当しているかどうかが確証を得られなかった。
分からないことは直接聞きながら手続きできたので、分かりやすかった。
同じ店頭でも、結果が分かれています。3人めの方は聞きながら進めたので分かりやすかったと答えました。
1人めの「曖昧なまま聞き流してしまった」が、37%の層につながります。説明を止めて聞き返すかどうかで、そのあとの満足度が変わりますよ。
適用条件とかをスタッフに逐一確認する。
店員さんに聞いたので大丈夫でした
この2人はうまくいった側です。遠慮せずにその場で確かめるのが、いちばん確実です。
ソフトバンクの特典は端末値引きとPayPayで性格が違う

お得の受け取り方は大きく2つに分かれます。この2つは、満足度も分かりやすさも逆の性格を持っていました。
端末値引きは満足度が高く、条件が分かりにくい
2026年7〜8月調査
端末代金の値引きが43%、PayPayポイントが35%でした。この2つで8割近くを占めます。満足度と分かりやすさを並べてみましょう。
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| 受け取り方法 | 満足側 | 条件が分かりやすい側 |
|---|---|---|
| 端末代金の値引き | 66% | 38% |
| 月額料金の割引 | 60% | 50% |
| PayPayポイント | 58% | 67% |
当編集部の調査(2026年7〜8月)を受け取り方法別に集計
きれいに逆転しています。端末値引きは満足度が高いのに、条件は分かりにくい。PayPayポイントはその逆です。
理由を見ておきましょう。端末の値引きはその場で価格が下がるので、得たことがはっきり分かります。ただし対象機種やプラン、返却の条件が絡むので、条件は複雑になります。
一方PayPayポイントは、もらえる額も条件も単純ですよ。ただしあとから届くので、実感が薄くなります。
PayPayポイントは、届くまでが長い
還元されるPayPayポイントの付与が契約から数ヶ月後とかなり遅かったことです。開通してすぐ貰えると思い込んでいたため、付与条件の確認手順や時期を事前によく調べておけば焦らずに済んだなと後悔しました。
PayPayポイントだと受け取りが、遅くなること
PayPayポイントの付与時期や利用方法や、乗り換え特典と端末割引を同時に利用可否が分かりにくかったです。
第1章で見た「まだ受け取っていない・分からない」13%の多くは、この状態だと読めます。
付与の時期を聞いて、その月をカレンダーに入れておいてください。それだけで、待っている間の不安がなくなりますよ。
端末値引きは、返すときの条件までを見る
端末購入プログラム(新トクするサポート+)の返却時期による早期利用料や、買い替え時の割引条件が少し複雑で分かりにくかったです。
返却時の端末の状態によっては追加費用が発生する場合がある点です。
プログラム適用時の端末返却タイミングや条件の確認が必須な点です。
端末の値引きは、返す前提のプログラムとセットになることが多くあります。安くなるのは返したときの金額です。
返すときの状態で追加費用が出る点も、あわせて確かめておいてください。ここは別の記事で詳しく扱っています。
ソフトバンクのキャンペーンは機種変更だと額が伸びない

契約のタイプによっても、得られる額が変わっていました。ここは期待値の調整に関わります。
3万円を超えるのは、機種変更ではほぼ起きない
キャンペーンを使ったときの契約タイプは、他社からの乗り換えが60%、機種変更が25%、新規契約が15%でした。
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| 契約タイプ | 3万円を超える還元を得た | 満足側 |
|---|---|---|
| 他社からの乗り換え | 37% | 66% |
| 新規契約 | 20% | 40% |
| 機種変更(すでにソフトバンク利用中) | 6% | 59% |
当編集部の調査(2026年7〜8月)を契約タイプ別に集計。新規契約は回答が少ないため参考値
機種変更で3万円を超えたのは6%だけでした。乗り換えの37%と比べると、大きな開きです。
これは想定内の結果でもあります。大きな金額の施策は、他社から乗り換える方に向けて用意されているからです。
ただし、機種変更でもキャンペーンが使えないわけではありません。25%の方が何らかの特典を受けています。額は小さくても、使えるものは使っておきましょう。
期待の大きさが、そのまま満足度に響く
おもしろいのは、機種変更(59%)のほうが新規契約(40%)より満足度が高いことです。
機種変更の方は、もともと大きな還元を期待していません。一方、新規契約で申し込んだ方は広告の金額を見て動いた方が多いはずです。期待と結果の差が、そのまま満足度に出ています。
広告の「最大◯万円」は、乗り換えで条件をすべて満たした場合の数字です。自分がどのタイプかを先に確かめてから、期待値を決めてください。
ソフトバンクのキャンペーンで先に確かめる4つ

「事前に知っておけばよかった」で挙がったのは、割引額ではなく次の4つでした。順に見ていきます。
1. 対象プランとオプションの加入条件
割引額だけを見て判断せず、対象プランやオプション加入条件まで確認しておけばよかったと思いました。後から条件を見直して気付くことがありました。
購入代金を安くするために、オプションをいくつか付けなければいけなかったところ。
オプション加入条件とかがあったため、その外し方とかが困った。
割引の条件としてオプションに入る形は、よくあるパターンです。問題は、外し方と外していい時期です。
不要なオプションは条件達成後に解約できるか確認しておくことや、月額料金は割引期間終了後も無理なく払えるか確認すること。
初月無料などで付いてくるものは、後に自分で解約手続きをしないといけないがつい手続きを忘れて翌月の金額が発生してしまうところ
条件を満たしたあと、いつ外していいのかを申し込みの場で聞いてください。そして外していい日をカレンダーに入れます。
2. 端末を返すときの状態
2年後(または1年後)に端末を返却する際、画面割れや破損があると回収時の負担金が発生する点や、返却時に次の買い替え条件を事前に把握しておく必要がある点。
返す前提のプログラムでは、返すときの状態で追加費用が出ます。買った日からケースと保護フィルムを付けておくのが確実です。
3. 受け取りの時期と方法
第3章で見たとおり、PayPayポイントは後から届きます。いつ届くのかを聞いて、その月をカレンダーに入れてください。
調査では「付与が遅い・受け取り忘れそう」が16%ありました。もらえるはずのものを取り逃がすのが、いちばんもったいないところです。
4. 他のキャンペーンと併用できるか
PayPayポイントの付与時期や利用方法や、乗り換え特典と端末割引を同時に利用可否が分かりにくかったです。
乗り換え時の端末割引(新特するサポート+)を目的だったが他社も似たようなサービスをしているなかで条件が微妙に違ったりと比較するのが分かりづらかった。
組み合わせられないものがあります。狙っている施策が2つ以上あるなら、申し込む前に併用の可否を聞いてください。
- 対象プランとオプションの加入条件:入る必要があるか、いつ外していいか
- 端末を返すときの状態:画面割れがあると追加費用が出るか
- 受け取りの時期と方法:いつ、どこに届くか
- 他のキャンペーンと併用できるか:組み合わせられない相手はあるか
当編集部の調査(2026年7〜8月)で「事前に知っておけばよかった」に挙がった項目から整理しました。
4つとも、その場で聞けば答えが出ます。割引額を聞く前にこの4つを聞くと、話が早くなりますよ。
監修者コメント|高木 健太朗
キャンペーンの金額は、対象プランやオプションの加入とセットで決まります。割引額だけを見て決めると、月額の増えぶんで差が縮むことがあります。返す前提のプログラムなら、返却時の状態で追加費用が出る点もあわせて確かめてください。窓口では、割引額より先にこの2つを聞くのが確実です。
ソフトバンクのキャンペーンで損しない進め方

ここまでの内容を、動く順番に並べておきますね。第2章で見た「分かったまま申し込む」状態を作るための手順です。
自分の契約タイプを確かめます
乗り換えか、機種変更か、新規か。ここで期待できる額が変わります。機種変更で3万円を超えたのは6%でした。
自分の場合の金額を出してもらいます
広告の「最大◯万円」は、条件をすべて満たした場合の数字です。「私の場合はいくらですか」と聞いて、紙かメモに書いてもらいましょう。
4つの条件を聞きます
対象プランとオプション、返すときの状態、受け取りの時期、併用の可否。この順で聞くと漏れません。
分からないところで説明を止めます
「曖昧なまま聞き流してしまった」という声がありました。分かるまで止めた方の満足度が、はっきり高くなっています。
受け取る日とオプションを外す日を書きます
ポイントが届く月と、オプションを外していい日。契約したその場でカレンダーに入れてしまいます。
割引が終わったあとの月額を確かめます
割引の期間が終わると月額が上がります。そのあとの金額まで見て、無理なく払えるかを判断してください。
細かい規約をしっかり読んでからキャンペーンに参加するべき
条件が複雑で、特典の対象になるか確認するのに時間がかかりました。申し込み前に適用条件をよく確認することが大切だと感じました。
分かりにくい点は店員さんの話を止めて、しっかり聞くべきでした。
3人めの声が、この章の要約になっています。話を止めて聞く。それだけで満足度が変わります。
ソフトバンク公式サイト(キャンペーン一覧)
- 対象になるプランとオプションの条件が、キャンペーンごとに書かれています
- PayPayポイントの付与時期も、同じページで確認できます
- 他のキャンペーンとの併用可否も、注意事項に載っています
当編集部は広告収入で運営しています。上のボタンから申し込みがあった場合、当編集部に報酬が支払われることがありますが、紹介の順番や内容は報酬の有無で変えていません。
キャンペーンの内容と期間は変わります。申し込む前に公式サイトでご確認ください。
出典:ソフトバンク公式サイト(2026年9月10日確認)
ソフトバンクのキャンペーンの満足度と後悔

最後に、全体をどう評価しているのかを見ておきましょう。
満足側60%。どちらとも言えないが32%
2026年7〜8月調査
満足側が60%、不満側は7%でした。どちらとも言えないが32%と多いのが、この分野らしいところです。
第2章で見たとおり、この32%の多くは条件を分かりきれないまま契約した方だと読めます。
後悔は、そのあと払い続ける月額に集まる
多額なキャッシュバックに釣られて契約したが、手続きは結構大変でストレスだった。結局、月額料金が高かったので、いまいちだった。
月額利用料が事前見積もりよりも高かったので、使っていくにつれて不満が出てきた。
キャンペーン後の金額が思ってたより高かったり、次の乗り換えの時がスタッフの説明聞くのがとても面倒なこと。
3人とも、還元そのものではなくそのあとの月額で評価を下げています。
キャンペーンは一度きりですが、月額は続きます。2年間の合計で見ておくと、判断を間違えにくくなりますよ。
イマイチだった点としては解約やプラン変更時に特典取消や違約金が発生する場合があることです。
「新しい機種を常に持っていたい」というわけではないので、安い期間が終わったあとの端末利用をどうするか迷っている
途中でプランを変えると、特典が取り消されることがあります。割引の期間中は動きにくくなるという点も、頭に入れておきましょう。
時間がかかることも、後悔として挙がる
とにかく、契約やらに時間がかかった点
契約が全て終わるのが、イオンモールの閉店をすぎてからでした。所要時間は知りたかった
かなり調べたので特に無いが、とにかく煩雑。
店頭での契約は、思った以上に時間がかかります。所要時間を先に聞いて、その日の予定を空けておいてください。
よかった点は「高い機種に手が届いた」
とても使いやすくて良かったです
いがいとすぐできたので困ったことはなかったです!
うまくいった方は、あっさりしたコメントを残しています。条件が自分に当てはまり、その場で分かった方は、迷いなく終わっています。
ここまで見てきたとおり、分かれ目は還元額ではありません。分かったまま申し込めたかどうか。ここに尽きますね。
ソフトバンクのキャンペーンのよくある質問

ソフトバンクのキャンペーンで検索の多い疑問に、利用者の回答で答えますね。
実際いくら得しますか?
1〜3万円相当が32%、〜1万円相当が28%で、3万円以下が60%でした。5万円を超えたのは9%です。広告の「最大◯万円」は、乗り換えで条件をすべて満たした場合の数字になります。
機種変更でも使えますか?
使えます。調査でも25%が機種変更でキャンペーンを利用していました。ただし3万円を超える還元を得たのは6%だけです。乗り換えの37%と比べると、金額は伸びません。
満足度を分けているのは何ですか?
条件を分かったまま申し込めたかどうかです。「分かりやすい」と感じた方の満足は76%以上、「どちらとも言えない」と感じた方は37%まで落ちました。還元額よりはっきりした差が出ています。
PayPayポイントはいつ届きますか?
後から届きます。「契約から数ヶ月後とかなり遅かった」という声がありました。付与の時期はキャンペーンごとに違うので、申し込むときに確認して、届く月をカレンダーに入れておくと確実です。
端末値引きとPayPayポイント、どちらがいいですか?
性格が違います。端末値引きは満足側66%と高い一方、条件が分かりやすいと答えた方は38%でした。PayPayポイントは満足側58%ですが、分かりやすい側が67%です。条件の複雑さが苦にならないなら端末値引きです。
端末を返さないとどうなりますか?
返却を前提にしたプログラムでは、残りの支払いが続きます。返すときも画面割れや破損があると追加費用がかかります。買った日から保護をしておくと安心ですよ。
複数のキャンペーンを併用できますか?
組み合わせられないものがあります。「乗り換え特典と端末割引を同時に利用できるかが分かりにくかった」という声が出ていました。狙っている施策が2つ以上あるなら、申し込む前に聞いてください。
まとめ:ソフトバンクのキャンペーンは4つの確認で決まる

ここまでの内容を、申し込む前に見返せる形でまとめておきましょう。
- 実際に得た額は3万円以下が60%。5万円超は9%
- 満足度を決めているのは金額ではなく、条件が分かったかどうか。分かりやすいと感じた方は76%以上、どちらとも言えない方は37%
- いちばん満足度が低いのは「まだ受け取っていない・分からない」の33%。1万円以下の方(53%)より低い
- 受け取り方は端末値引き43%・PayPayポイント35%。満足度と分かりやすさが逆転する
- 機種変更で3万円を超えたのは6%だけ。大きな施策は乗り換え向け
- 先に確かめるのは対象プラン/オプション/返すときの状態/受け取り時期の4つ
- 評価が下がるのは還元額よりそのあとの月額。2年間の合計で見る
窓口で最初に聞くのは割引額ではなく、この4つですよ。そして分からないところで、遠慮なく説明を止めてください。
あわせて読みたい
端末の返却を前提にしたプログラムと、他社への乗り換えについてはこちらで整理しています。返すときの条件は、キャンペーンの金額と直結しますよ。
この記事の監修者

高木 健太朗
格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ
株式会社ドミニオン所属の外部監修者(モバチェンの運営会社とは別の会社の方です)
光回線の法人営業に約10年従事し、一次代理店のマネージャーを歴任。 回線工事の立ち会いなどの現場経験をもとに、格安SIM・光回線ジャンルの記事を監修しています。
マイベストプロ北海道において、北海道テレビ放送の審査を通過した登録専門家として掲載されています。
監修範囲:料金の条件/解約金/速度の説明/比較の公平性 (乗り換え手続きの具体的な操作手順は監修範囲に含みません。手順は当編集部が実際の画面と各社公式ページで確認しています)

