「auで機種変更したいけど、安い機種ってどれ?」
「安さで選んで後悔しないかな…」
スマホは高くなる一方なので、その迷いはもっともです。当編集部がauで機種変更した利用者を調査したところ、安さを重視した人の6割は、最新モデルを買っていませんでした。選ばれていたのは型落ちのiPhoneか、ミドルレンジのAndroidです。
最新のiPhone18のauの予約はこちらでもできますが、新型よりも値段を取るいうことでしょう。
そして、もう1つ分かったことがあります。後悔の中身で多かったのは機種選びではなく、買う場所でした。「オンライン限定の割引を逃した」という声が並んだのです。

この記事では、実際にauで機種変更した人のデータと公式の最新価格から、安い機種の相場・選び方・買う場所を整理しますね。読み終わる頃には、自分がいくらで何を買えばいいかが決まっていますよ。
答えは3つ。①機種は22,001円から選べる(OPPO A5 5G・Galaxy A25 5G・arrows We2)。②安い機種でも満足度は下がらない(満足以上が7割・不満は2%)。
③損の分かれ目は買う場所。オンラインショップ、店頭等も共に事務手数料はかかります 契約事務手数料3,500円(税込3,850円)が必要となります。※店頭は税込4,950円 au Online Shopは頭金0円です。
安く機種変更するなら、まず見るのはここ
- ✓ au Online Shop:頭金0円。店頭で発生する変更手数料もかからない
- ✓ 24時間いつでも手続きでき、待ち時間なし
- ✓ 2万円台のAndroidから最新iPhoneまで、価格を並べて比較できる
※店頭で相談したい人は6章で店頭のメリットも整理しています。価格・在庫は変わるため、最新の条件は公式サイトでご確認ください。
この記事のもとになった調査
- 調査対象
- auで機種変更をした経験がある方
- 調査時期
- 2026年7月
- 調査方法
- インターネット調査(クラウドソーシングで回答者を募集)
この記事でわかること
auの機種変更で安い機種を選んだ人は最新モデルを買っていない

まず、この記事のもとになる調査結果からお見せしますね。auで機種変更した利用者に、実際に買った端末のタイプを答えてもらいました。広告ではなく、利用者の回答そのままの数字です。
安い機種の中身は型落ちiPhoneかAndroid
2026年7月調査
最も多かったのは安価なAndroid(ミドル・エントリー)で40%。ここに型落ち・旧モデルのiPhone20%を足すと、最新モデル以外を選んだ人が6割になります。
つまり「auで安く機種変更する」の現実的な答えは、最新モデルを値引きで買うことではありません。1〜2世代前か、価格を抑えたモデルを選ぶことなんですよ。
動作が速くなり、バッテリー持ちも改善しました。型落ちモデルを選んだので費用も比較的抑えられて満足しています。
買い替えの目的が「今より快適にすること」なら、型落ちでも十分に達成できるということですね。
機種選びより先に決まるのは予算という順番
決め手の順番も、この結果を裏づけています。機種変更で最も重視した点を1つだけ選んでもらったところ、本体価格・実質負担の安さが40%で1位でした。
2位は毎月の支払い額が上がらないことで30%。合わせて7割が、機種そのものより価格を先に見ています。使いたい機種があるかを1位に挙げた人は12%でした。
だから機種選びは「欲しい機種を探してから値段を見る」のではなく、先に予算を決めて、その中で一番いいものを選ぶ順番が合っていますよ。次の章で、その予算の相場をお見せしますね。
auの機種変更で安い機種の実質負担は3万円以下が中心

では「安い機種」とは具体的にいくらなのでしょうか。実際に払った金額を見ると、相場がはっきり出ています。
実質負担3万円以下が最多。5万円未満で大半が収まる
2026年7月調査
最多は1〜3万円で42%。1万円以下の18%と合わせると、3万円以下で機種変更した人が6割です。5万円未満まで広げると77%になります。
ここが予算の目安になりますよ。「安く機種変更する」の実際のラインは3万円前後。10万円を超える最新ハイエンドは、この調査では少数派でした。
ここでいう実質負担は、本体価格から下取りや割引を引いたあとに自分が払った金額のことです。定価が5万円の機種でも、下取りや割引が効けば実質負担は2万円台になります。次の4章と5章で、この2つを具体的に見ていきますね。
毎月の支払いが上がらないかを重視する人が3割
もう1つ大事な視点があります。端末代だけでなく、機種変更したあとの毎月の支払いが上がらないかです。ここを最重視した人が30%いました。
実際、よかった点として月額料金の変化を挙げる声が目立ちます。
月々の支払いを抑えつつ、普段使いには十分な性能のスマホに更新出来た点です。
月々の携帯料金が安くなり、毎月の出費が抑えられたことです。
逆に注意したいのが、割引の条件で料金プランやオプションの変更を求められるパターンです。端末が安くなっても月額が上がれば意味がありません。この落とし穴は8章でくわしくお伝えしますね。
auで安い機種に機種変更しても満足度は下がらない

「安い機種を選んで後悔しないか」。ここが一番の不安ですよね。データはかなりはっきり出ていますよ。
満足以上が7割。不満と答えた人はごくわずか
2026年7月調査
満足以上が73%で、不満と答えた人は2%だけでした。安い機種を選んだ人が多い調査でこの結果ですから、価格を抑えることと満足度は両立できていると読めます。
手続きの難易度も、とても簡単とやや簡単を合わせて61%。難しかったと答えた人は7%にとどまりました。身構えるほどの作業ではないということですね。
安い機種で困るのは性能より「最新ではない」こと
とはいえ、イマイチだった点も正直にお伝えします。安い機種を選んだ人から出ていたのは、次のような声です。
最新モデルと少し迷ったので、機能面をもっと比較してから決めてもよかったと思いました。
今使っている機種によっては我慢しなくちゃいけない機能と性能があると思って安い機種に買い替えたほうがいいです。妥協できない点があるなら、安い機種はお勧めできないです。
2つめの声が線引きとして分かりやすいですね。カメラやゲーム性能に妥協できない点があるなら、安い機種はおすすめしない。逆に電話・LINE・動画視聴が中心なら、ミドルレンジで困る場面はほとんどありません。
自分の使い方がどちらかを先に決めておくと、機種選びで迷わなくなりますよ。
auの機種変更で安い機種は22,001円から選べる

ここからは実際の機種と価格を見ていきましょう。2026年8月30日にau公式サイトで確認した機種代金です。
2万円台で買えるauのAndroid3機種
| 機種 | 機種代金(税込) | 発売時期 |
|---|---|---|
| OPPO A5 5G | 22,001円 | 2025年12月 |
| Samsung Galaxy A25 5G | 22,001円 | 2025年2月 |
| arrows We2 | 22,001円 | 2024年8月 |
← 横にスクロールできます ※2026年8月30日にau公式サイトで確認した価格です
この3機種が、auで今いちばん安い価格帯です。22,001円という価格は、調査で最多だった実質負担1〜3万円の帯にそのまま収まりますよ。
いずれも5G対応で、電話・メール・LINE・動画視聴といった日常の使い方には十分な性能です。arrows We2は防水防塵と洗える点が特徴で、Galaxy A25 5Gはバッテリー持ちに定評があります。
3万円台なら新しめのモデルも選べる
| 機種 | 機種代金(税込) | 発売時期 |
|---|---|---|
| OPPO Reno13 A | 31,900円 | 2026年7月 |
| らくらくスマートフォン Lite | 32,800円 | 2026年1月 |
| arrows We3 | 33,000円 | 2026年6月 |
| BASIO active3 | 55,500円 | 2025年4月 |
| AQUOS sense10 | 71,800円 | 2025年11月 |
← 横にスクロールできます ※2026年8月30日にau公式サイトで確認した価格です
3万円台まで出せるなら、2026年に発売された新しいモデルが選べます。OPPO Reno13 Aは31,900円で発売が2026年7月ですから、長く使いたい人にはこちらが向いていますよ。
スマホの操作に不安がある家族用なら、らくらくスマートフォン LiteやBASIO active3という選択肢もあります。
iPhoneを安く買うなら型落ちモデルという選択
iPhoneにこだわりたい場合、最新モデルは10万円を大きく超えます。調査で20%の人が選んでいたのが型落ち・旧モデルのiPhoneでした。
型落ちモデルを選んだので費用を抑えられました。データ移行もiPhone同士だったため思ったより簡単で、性能にも十分満足しています。
iPhone同士ならデータ移行が簡単という点も見逃せません。型落ちのiPhoneは、安さと移行のしやすさを両立できる現実的な選択ですね。在庫は入れ替わるので、公式サイトで今ある型落ちモデルを確認してみてください。
auの機種変更を安くする方法は下取りとプログラム

機種代金そのものを下げる方法も見ておきましょう。実際に使われている順に並べると、優先順位がはっきりします。
2026年7月調査
下取りプログラムは最も使われている安くする手段
1位は下取りプログラムで43%。今使っている機種をauに引き取ってもらい、その分を機種代金から差し引く仕組みです。au公式によると、下取り対象機種に応じて購入代金にのみ充当できるポイントが付与されます。
使う前に押さえておきたいのは、下取り額は機種の状態で変わるという点です。経験者からはこんなアドバイスが出ていました。
機種が綺麗なうちに下取りをしてもらう
画面が割れてから買い替えるより、まだきれいなうちに動くほうが得になるということですね。
スマホトクするプログラム+は返却前提で残価が不要
2位はスマホトクするプログラムで37%。ただし、この仕組みが分かりにくいと答えた人も18%いました。ここは丁寧に整理しますね。
現行の「スマホトクするプログラム+」をau公式で確認すると、内容はこうです(2026年8月30日時点)。
◎ メリット
- ✓ 購入から13〜25ヶ月目に返却すると最終回の支払いが不要
- ✓ 頭金0円・実質年率0%で分割できる
- ✓ 返却と同時にauで機種変更すれば特典利用料が0円(au買替特典)
△ デメリット
- ✕ 返却しないなら特典利用料が最大22,000円かかる
- ✕ 端末は手元に残らない。使い続けるなら残価を払う
- ✕ 画面割れなどがあると故障時利用料が最大22,000円
まとめると、2年ごとに機種を替える人には向き、1台を長く使う人には向かない仕組みです。返却と同時に次の機種へ変えるなら特典利用料が0円になるので、買い替えのサイクルが決まっている人ほど得をしますよ。
5G機種変更おトク割は条件を満たせば最大5,500円割引
au公式のキャンペーンで、機種変更のときに使えるのが「5G機種変更おトク割」です。対象機種への機種変更で機種代金から最大5,500円が割引されます。
ただし条件が4つあり、そのうち2つに注意が必要です。
適用には対象の料金プランへの加入と対象の故障紛失サポートへの加入が必要です。故障紛失サポートは別途月額利用料がかかり、Androidは月990円から。
5,500円の割引のために月額が上がっては本末転倒なので、必要かどうかで判断してくださいね。直近に購入した機種を12ヶ月目以上使っていることも条件になりますよ。
auの機種変更が安いのは店頭よりau Online Shop

ここが、この調査でいちばん見逃せない結果でした。後悔として最も多く挙がったのは、機種選びではなく買う場所だったのです。
手数料はオンライン3,850円・店頭4,950円、頭金は0円
au公式の機種変更ページを見ると、au Style/auショップでの機種変更には変更手数料4,950円が必要と書かれています(翌月の電話料金に合算して請求)。
オンラインショップ、店頭等も共に事務手数料はかかります 契約事務手数料3,500円(税込3,850円)が必要となります。※店頭は税込4,950円 そのうえで公式の分割支払いの説明には頭金0円と明記されています。店頭では販売店ごとに頭金が上乗せされる場合があるので、ここも差になりますよ。
| 比べる点 | au Style/auショップ | au Online Shop |
|---|---|---|
| 事務手数料(税込) | 4,950円 | 3,850円 |
| 頭金 | 店舗により上乗せの場合あり | 0円 |
| 待ち時間 | 店頭の混雑による | 24時間いつでも手続き可 |
| 相談 | その場で相談できる | 自分で調べて進める |
← 横にスクロールできます ※2026年8月30日にau公式サイトで確認した内容です
後悔の最多はオンライン限定の割引を逃したこと
調査では店頭で機種変更した人が45%と最も多く、オンラインは38%でした。そして「事前に知っておけばよかったこと」に、こんな声が並んでいます。
オンラインショップを利用すると頭金や事務手数料が浮いてより安く買えたことです。
オンライン限定の割引やキャンペーンがあることを、もっと早く知っていればよかったと思いました。
店頭での待ち時間が長かったことと、オンライン限定の割引を逃した点です。
機種を安く選んでも、買う場所で数千円を損している。これが調査から見えた一番もったいないパターンです。オンラインで買った人からは、逆の実感が出ていました。
au Online Shopを利用したことで店頭での頭金を節約でき、好きな時間(24時間)に落ち着いて手続きできた点です。ミドルレンジ端末でも普段使い(SNSやWEB検索、動画視聴)には十分快適でコスパに満足しています。
もちろん店頭にも良さがあります。設定まで手伝ってほしい人や、料金プランごと相談したい人には店頭が向いていますよ。
auショップで相談しながら機種変更できたので、料金や手続きの内容をその場で確認できた点がよかったです。頭金なしの店舗を選べたことで、想定外の初期費用を抑えられたのも安心感がありました。
この方のように頭金なしの店舗を事前に確認するなら、店頭でも損は避けられます。安さを最優先するならオンライン、相談したいなら店頭。この線引きで選んでください。
auで安い機種に機種変更する手順

ここまでの内容を、実際の進め方に落とし込みますね。利用者の体験から、つまずきやすい所も添えて4ステップにまとめました。
-
1
先に予算を決める
調査で最も多かった実質負担は1〜3万円でした。ここを上限に決めてから機種を見ると、迷う時間がぐっと減りますよ。
-
2
今の機種の下取り額を調べる
下取り額が分かると、実質負担がいくらになるか計算できます。分割の残債が残っていないかも、このタイミングでMy auから確認しておきましょう。
-
3
au Online Shopで申し込む
頭金0円で、店頭の変更手数料もかかりません。プログラムを使う場合は契約者本人名義のクレジットカードが必要になります。
※割引の適用条件に料金プランやオプションの加入が入っていないか、申し込み前に必ず確認してください。
-
4
端末が届いたらデータ移行をする
調査で2番目に多かった不安がデータ移行でした。届く前にバックアップを取っておくと、当日の作業は短く済みますよ。
auの機種変更で安い機種を選ぶ前の注意点

最後に、申し込む前に知っておいてほしい点をまとめます。どれも利用者の回答か公式の表記に実際に出てきた内容ですよ。
プログラムは返却が前提。使わないなら残価は分割で払う
スマホトクするプログラム+は、端末を返却してはじめて最終回の支払いが不要になります。返却しない場合、最終回の支払額は申し出がなければ24回に分割されて請求されますよ。
「安く買えた」と思っていたら手元に端末が残らない、という行き違いが起きやすい部分です。長く同じ機種を使いたい人は、プログラムなしの一括や分割のほうが分かりやすいですよ。
割引の条件には有料オプションの加入が入ることがある
5G機種変更おトク割のように、割引の条件に故障紛失サポートなどの有料オプションが含まれることがあります。Androidの場合は月990円からの月額利用料がかかります。
実際、こんな声も出ていました。
機種変更に伴う料金プランへの「強制的」加入があったこと
端末代の割引額と、増える月額を並べて比べてください。1年使えばどちらが得か、その場で計算できます。
データ移行は事前準備で手間が減る
不安の2位はデータ移行で52%でした。イマイチだった点にも「データ移行が面倒だった」という声が挙がっています。
iPhone同士なら比較的かんたんですが、iPhoneからAndroidのようにOSをまたぐ場合は写真やLINEの引き継ぎ手順を先に調べておくと安心です。店頭で手伝ってもらう選択もありますよ。
今の機種の残債が残っていないか確認する
分割払いが終わっていない状態で機種変更すると、古い機種の残債と新しい機種の分割を同時に払うことになります。調査では8%の人がここを不安に挙げていました。
My auで支払い状況を確認できるので、申し込み前に一度チェックしておきましょう。
auの機種変更で使えるキャンペーンとiPhoneの実額
ここまで、安い機種を選んだ人の実額を見てきました。ここからは機種変更のときに実際に使えるキャンペーンと、iPhoneにした場合の考え方をまとめます。
機種変更で使えるキャンペーン
| キャンペーン | どれだけ安くなるか | 条件 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 5G機種変更おトク割 | 最大5,500円引き | 直前の機種を12ヶ月目以上使っている+対象プランと故障紛失サポートに加入 | 終了日未定 |
| 機種別の機種変更おトク割 | 最大33,000円引き | 対象機種への機種変更(2026年9月時点はGoogle Pixel 11シリーズ・Galaxy Z Fold8/Z Flip8) | Pixel 11は2026年10月31日まで |
| 対象iPhoneの機種変更割引 | 最大11,000円引き | 対象のiPhoneへの機種変更で条件を満たす | 終了日未定 |
| au Online Shop スペシャルセール | 最大5,500円引き | au Online Shopで対象機種に機種変更し、条件を満たす | 終了日未定 |
| 下取りプログラム | 下取り価格を増額 | 対象のiPhoneを下取りに出す | 終了日未定 |
| au ID宛てのクーポン | 額は人による | メールやMy auアプリに個別に届く | 随時 |
※2026年9月7日にau公式サイトのキャンペーン一覧で確認しました。金額は税込です。
※これらは重ねて使えるものと使えないものがあります。割引後の正式な金額は購入手続きに進むと表示されます。
※公式サイトへのリンクは広告を含みます。報酬の有無で紹介の順番は変えていません(編集ポリシー)
iPhoneに機種変更すると、いくらになるか
調査で安い機種を選んだ人は、最新モデルではなく型落ちのiPhoneかミドルレンジのAndroidを買っていました。iPhoneを選ぶ場合の考え方を3つに分けます。
| 選び方 | 本体価格 | 使える割引 | 手元に残る負担 |
|---|---|---|---|
| ① 型落ちiPhoneに機種変更(返却なし) | 型落ちiPhoneの本体価格 | 5G機種変更おトク割 −5,500円 対象iPhoneの割引 −11,000円 下取り −(機種による) | 本体価格から最大16,500円+下取り分を引いた額。端末は自分のものとして残る |
| ② スマホトクするプログラム+を使う(返却あり) | 最新iPhoneの本体価格 | 25ヶ月目に端末を返すと、残りの支払いが不要 | 月々の負担は軽い。ただし25ヶ月目に端末を返す。返さないと支払いが続く |
| ③ ミドルレンジのAndroidにする | 22,001円から | 上の割引が使える機種もある | 2万円台で収まる。調査でも満足度は下がっていない |
※金額は本文で示した公式の割引額をもとにした考え方です。下取り額と機種ごとの割引は機種・状態・時期で変わります。実際の金額はau Online Shopの購入手続きでご確認ください。
監修者コメント|高木 健太朗
表の割引は、その多くが対象プランや故障紛失サポートへの加入とセットの条件です。割引の額だけで選ぶと、毎月のオプション料でその差が埋まってしまうことがあります。オプションを外した場合の総額も、注文の前に確かめてください。
auの機種変更と安い機種のよくある質問
auの機種変更と安い機種で検索の多い疑問に、利用者の回答と公式の条件で答えますね。
auの機種変更でいちばん安い機種はいくらですか?
2026年8月30日にau公式サイトで確認した時点では、OPPO A5 5G・Galaxy A25 5G・arrows We2が最安クラスです。いずれも22,001円(税込)でした。ここから下取りや割引を使うと、実際に払う金額はさらに下がります。
安い機種に機種変更して後悔しませんか?
当調査では総合満足度が満足以上73%、不満と答えた人は2%でした。ただし「妥協できない点があるなら安い機種はおすすめできない」という経験者の声もあります。カメラやゲーム性能にこだわりがなければ、価格を抑えても満足度は下がりにくいといえます。
auの機種変更は店頭とオンラインのどちらが安いですか?
費用だけで比べるとau Online Shopです。オンラインショップ、店頭等も共に事務手数料はかかります 契約事務手数料3,500円(税込3,850円)が必要となります。※店頭は税込4,950円 オンラインは頭金も0円です。当調査でも「オンライン限定の割引を逃した」という後悔が最も多く挙がりました。
スマホトクするプログラム+は使ったほうが得ですか?
2年ごとに機種を替える人には向いています。13〜25ヶ月目に端末を返却すると最終回の支払いが不要になり、返却と同時にauで機種変更すれば特典利用料(最大22,000円)も0円になります。逆に1台を長く使いたい人は、返却しない前提なので得になりにくいです。
機種変更の前に何を準備すればいいですか?
au ID・パスワード、本人確認書類、プログラムを使う場合は契約者本人名義のクレジットカードです。あわせて、今の機種の分割残債とデータのバックアップを事前に確認しておくと手続きがスムーズに進みます。
auの機種変更で安い機種を選ぶときのまとめ
auで安く機種変更するための答えを、最後に3つに整理します。
①機種は22,001円から選べる。実際の相場は実質負担3万円以下。②安い機種でも満足度は下がらない(満足以上73%・不満2%)。
③損の分かれ目は買う場所。オンラインショップ、店頭等も共に事務手数料はかかります 契約事務手数料3,500円(税込3,850円)が必要となります。※店頭は税込4,950円 au Online Shopは頭金0円で申し込めます。
調査で見えたいちばんもったいないパターンは、機種を安く選んだのに買う場所で損することでした。先に予算を決め、下取り額を調べ、オンラインで申し込む。この順番なら、余計な出費を避けられますよ。
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この記事の監修者

高木 健太朗
格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ
株式会社ドミニオン所属の外部監修者(モバチェンの運営会社とは別の会社の方です)
光回線の法人営業に約10年従事し、一次代理店のマネージャーを歴任。 回線工事の立ち会いなどの現場経験をもとに、格安SIM・光回線ジャンルの記事を監修しています。
マイベストプロ北海道において、北海道テレビ放送の審査を通過した登録専門家として掲載されています。
監修者の詳しいプロフィール / マイベストプロ北海道のページ
監修範囲:料金の条件/解約金/速度の説明/比較の公平性 (乗り換え手続きの具体的な操作手順は監修範囲に含みません。手順は当編集部が実際の画面と各社公式ページで確認しています)

