auのシニア向けスマホは月3,000円台。操作より先に決める設定

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本記事は当編集部の独自調査・公開情報をもとに作成しています(一部にプロモーションを含みます)

2026年9月9日 更新

「親にスマホを持たせたいけれど、使いこなせるだろうか」
「auのシニア向けは、月にいくらかかるんだろう」

そう思って調べていませんか。

当編集部がauでシニア向けスマホを契約した方に調査したところ、契約したのは家族が78%でした。そして契約前の不安は「本人が使いこなせるか」で75%が1位です。

auのシニア向けスマホは心配よりやさしかったという結果。つまずいたのは操作ではなく最初の設定。使ってみた操作の難しさは、やや簡単36%、普通33%、とても簡単17%、やや難しい11%、とても難しい3%。この記事で分かることは、実際の月額と公式の差、家族が先にやる3つの設定、困るのは操作より通知、機種と契約場所の選び方
結論

実際に使ってみた難しさは簡単側53%・難しい側14%でした。心配していたほど難しくありません。

つまずいたのは操作そのものではなく、最初の設定です。Googleアカウントとパスワード、通知、文字サイズ。この3つを家族が先に引き受けると、あとは電話とLINEで困らなくなりますよ。

この記事のもとになった調査

調査対象
auでシニア向けスマホを契約した方(本人・家族)
調査時期
2026年7〜8月
調査方法
インターネット調査(クラウドソーシングで回答者を募集)

この記事では、実際の月額と、家族が先にやっておく設定を、利用者の回答と公式の条件で整理しますね。

目次

auのシニア向けスマホの月額は3,000円台が中心

auのシニア向けスマホで契約したプランはシニアバリュープランが53%、スマホミニプラン+が25%、その他・分からないが11%、使い放題MAX+が8%。公式の割引が入っていない人が多い

実際に払っている金額を聞くと、3,001〜4,000円が44%で最も多くなりました。

auのシニア向けスマホの月額

2026年7〜8月調査

3,001〜4,000円 44%
2,001〜3,000円 28%
〜2,000円 14%
4,001〜5,000円 8%
5,001円以上 6%

契約しているプランはシニアバリュープランが53%、スマホミニプラン+が25%でした。順に見ていきましょう。公式のシニアバリュープランは、割引が入った状態で2,728円。実際の中心はそれより上に来ています。

料金の帯と満足度は、ほとんど関係がない

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月額料金満足側
〜2,000円80%
3,001〜4,000円75%
2,001〜3,000円60%

当編集部の調査(2026年7〜8月)を月額別に集計。回答が少ない帯を含むため参考値

60〜80%の間でばらつくだけで、安いほど満足しているわけでも、高いほど満足しているわけでもありません。

この記事で満足度を決めていたのは料金ではありませんでした。何が決めていたのかは、第4章で見ていきましょう。

プランが分かりにくいという声は多い

60代・女性

料金プランが複雑に感じたり、機種とプランの対応が見えにくいことです。

70代・女性

高齢者向け割引プログラムの適用条件が少し複雑でした。

70代・男性

月額プランが分かりにくい

プランの数が多く、機種との組み合わせも絡みます。「私の場合はいくらですか」と聞いて、金額を書いてもらうのが早道です。

auのシニア向けスマホで公式の2,728円に届く条件

auのシニア向けスマホで公式との差を作るのは自宅のインターネット。シニアバリュープランの割引はauスマートバリュー。ご実家の回線がauかどうかで変わる

公式のシニアバリュープラン(60歳以上・5GB・5分かけ放題つき)の内訳を見てみましょう。

  • ご利用料金(割引前):4,048円
  • auスマートバリュー:-1,100円(対象の自宅インターネットサービス等への加入が必要)

出典:au公式サイト「シニアバリュープラン」(2026年9月9日確認)

合計で2,728円です。差が大きいのはauスマートバリューの1,100円で、自宅のインターネットがau以外だとこの割引は入りません。

アンケートの中心が3,000円台なのは、この1,100円が入っていない方が多いからだと読めます。ご実家の回線が対象かどうかを、申し込む前に確かめてくださいね。

監修者コメント|高木 健太朗

シニアバリュープランの2,728円は、auスマートバリューが入った金額です。ご実家のインターネットがau以外なら1,100円ぶんが入らず、3,000円台になります。ご実家の回線が何かを、申し込む前に確かめてください。ここでいちばん大きな差が出ます。

auのシニア向けスマホの不安1位は使いこなせるか

auのシニア向けスマホの契約前の不安1位は本人が使いこなせるかで75%。サポート体制が39%、月額料金が高くないかが33%、初期設定・データ移行が25%。実際に難しかった人はごく一部

契約する前に不安だったことを聞くと、「本人が使いこなせるか」が75%で群を抜いていました。

70代・女性

高齢の親が操作に迷わず日常使い出来るか不安でした。

60代・女性

親のために購入しましたが、1人で使い熟せるのか。分からない時に気軽に聞ける制度はあるのか。

では実際はどうだったのでしょうか。使ってみた難しさを5段階で聞いた結果を見てみましょう。

使ってみた操作の難しさ

2026年7〜8月調査

やや簡単 36%
普通 33%
とても簡単 17%
やや難しい 11%
とても難しい 3%

簡単側が53%、難しい側は14%です。心配のほうが大きかった、という結果になりました。

使う本人より、契約した家族のほうが評価が辛い

おもしろいのは、回答者の立場で満足度が違うことです。

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回答者の立場満足側操作が簡単だと感じた側
シニア本人(自分が使っている)88%62%
家族(親・祖父母のために契約・手続きした)71%50%

当編集部の調査(2026年7〜8月)を回答者の立場別に集計

使っている本人が88%、契約した家族が71%でした。教える側のほうが、負担を感じています。

本人は電話とLINEが使えれば満足します。家族は設定と質問対応まで抱えるので、そのぶん評価が辛くなるのでしょう。

この記事の後半は、その家族の負担を減らすための話になります。

auのシニア向けスマホの満足度は操作の難しさで決まる

auのシニア向けスマホで操作の難易度別の満足側は、とても簡単が100%、やや簡単が92%、普通が67%、やや難しいが25%、とても難しいが0%

ここがこの記事のいちばん大事なところです。満足度を決めていたのは料金ではなく、操作の難しさでした。

「簡単」と感じた人の満足は9割超、「やや難しい」で25%

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操作をどう感じたか満足側
とても簡単100%
やや簡単92%
普通67%
やや難しい25%
とても難しい0%

当編集部の調査(2026年7〜8月)を操作の難易度別に集計。とても簡単・とても難しいは回答が少ないため参考値

きれいに並びましたね。簡単だと感じた方の満足は9割を超え、少しでも難しいと感じた方は25%まで落ちます。

料金の帯ごとに見ると、満足側は60〜80%の間でばらつくだけでした。金額より、使えているかどうかを先に見ましょう。

「操作の簡単さ」を重視して選んだ人が、いちばん満足している

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いちばん重視した点満足側
操作の簡単さ・使いやすさ87%
月額料金の安さ67%
店頭・電話で聞けるサポートの安心感50%

当編集部の調査(2026年7〜8月)を「最も重視した点」別に集計。回答が少ない項目を含むため参考値

操作の簡単さを軸に選んだ方が87%でいちばん高く、サポートの安心感を軸にした方が50%でいちばん低い結果でした。

サポートは、困ったあとに助けてくれるものです。そもそも困らない機種を選びましょう。そのほうが満足度は上がります。

いちばん苦戦しているのは「携帯自体が初めて」の方

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何からの乗り換えか満足側
auのガラケーから88%
他社のガラケーから83%
以前のスマホから機種変更60%
初めてのスマホ(携帯自体が初めて)50%

当編集部の調査(2026年7〜8月)を乗り換え元別に集計。回答が少ない項目を含むため参考値

ガラケーから移った方は8割を超えます。いちばん低いのは、携帯そのものが初めての方(50%)でした。

ガラケーを使っていた方は、電話とメールの感覚がすでにあります。画面の触り方だけを覚えれば足りるので、慣れるのが早いのでしょう。

まったく初めての方には、電話のかけ方から一緒にやる時間を見ておいてください。数日では終わらないことがあります。

auのシニア向けスマホで家族が先にやる3つの設定

auのシニア向けスマホで家族が先にやる設定は3つだけ。Googleアカウントとパスワードを控える、通知を減らす、文字サイズとホーム画面を整える。どれも後から何度でも変えられる

「事前に知っておけばよかった」で挙がったのは、操作そのものではなく最初の設定でした。3つあります。

  • Googleアカウントとパスワードを家族が控えておく:あとでアプリを入れるときに必要になります
  • 通知を減らしておく:数が多いと本人が混乱します
  • 文字サイズとホーム画面を整える:あとから何度でも変えられます
70代・女性

アカウント(Googleアカウント等)の設定やパスワード管理を家族側であらかじめ把握・メモしておかないと、アプリ追加などの際に困ってしまう点。

70代・女性

文字サイズやホーム画面は後から細かく変更できることを、もっと早く知っていればよかったです。最初に家族で基本操作を一緒に練習すると、その後はスムーズに使えるようになりました。

最初に家族で一緒に触っておくと、そのあとが楽になりますよ。

モバチェン
契約の日に家族が済ませる3つ
  • Googleアカウントとパスワードを控える:あとでアプリを入れるときに必要です。ここを飛ばすと、そのたびに店頭へ行くことになります
  • 通知を減らす:数が多いと本人が混乱します。使わないアプリの通知は切っておきます
  • 文字サイズとホーム画面を整える:あとから何度でも変えられます。まずは大きめにしておきましょう

当編集部の調査(2026年7〜8月)で「事前に知っておけばよかった」に挙がった項目から整理しました。

アプリの更新や詐欺メールの対策も、家族の役目になる

70代・女性

アプリの更新や通知設定の管理には家族の手伝いが必要な点です。

60代・女性

詐欺メールの対策ツールを知っていれば安心だった

60代・女性

誤操作によるセキュリティー対策

渡したあとも、更新と迷惑メールの対策は家族が見ることになります。契約のときに、迷惑メールの設定も一緒に頼んでおきましょう。

70代・男性

両親がスマホのアプリを沢山入れてしまってデータ両量が足りなくなった。

アプリを入れすぎて容量が足りなくなった、という声もありました。アプリを入れる操作だけは、家族に聞いてもらう約束にしておくと安心ですよ。

auのシニア向けスマホで困るのは操作より通知

auのシニア向けスマホで困るのは通知の多さと力加減。不要な通知が多いと混乱する、タッチの力加減に慣れるまで時間がかかる、選べる機種が少ない。どちらも最初の数日で落ち着く

実際に困った点として挙がったのは、次のようなことでした。

70代・女性

不要な通知がたくさん届くと本人が混乱してしまう点です。

70代・女性

画面のタッチ操作(フリック入力や長押しなど)の力加減に慣れるまで少し時間がかかったことと、誤って通知を消してしまうことがある点です。

どちらも最初の数日の話で、慣れると落ち着きます。通知だけは先に減らしておくと、その数日が短くなりますね。

慣れるまでの数日が山になる

70代・女性

最初の数日はタッチ操作に慣れるまで少し時間がかかりました。また、新しい機能は家族が何度か説明する必要がありましたが、基本的な電話やLINEは問題なく使えています。

80代以上・男性

操作は本人がやってみないとわからないから

1人めの声が、この分野の実態をよく表しています。最初の数日は手がかかるが、電話とLINEは問題なく使えるようになる。

2人めの「本人がやってみないとわからない」も大事な指摘です。説明を聞くより、その場で触ってもらいましょう。そのほうが早く覚えます。

できないことが分からない、という困り方もある

70代・女性

お財布ケイタイが可能かどうか、わかりにくかったのでいまだに対処していない。

70代・女性

録音機能が、以前のものに比べてわかりにくくいまだに動画で撮っている。

60代・女性

電波が不安定な時が多いように感じます。

1つめと2つめは、できるはずの機能を使えないまま放置している状態です。困っていることを言い出さない方もいます。

ガラケーで使っていた機能があるなら、契約のときに「これはできますか」と一緒に確かめておきましょう。あとから聞き出すのは難しいところです。

auのシニア向けスマホはBASIO以外を選ぶと苦戦する

auのシニア向けスマホの機種別の満足側は、BASIO active2が82%、BASIO active3が75%、一般的なAndroidが33%。操作が簡単だと感じた側はBASIO active2が73%、BASIO active3が58%、一般的なAndroidが17%

機種の選び方でも、はっきりした差が出ていました。ここは選ぶ前に知っておきたいところです。

BASIOは8割前後、一般的なAndroidは33%

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契約した機種満足側操作が簡単だと感じた側
BASIO active282%73%
BASIO active375%58%
一般的なAndroid(BASIO以外)33%17%

当編集部の調査(2026年7〜8月)を機種別に集計。一般的なiPhoneは回答が少ないため表から外した

BASIO以外の一般的なAndroidを選んだ方だけ、満足側が33%まで落ちています。操作が簡単だと感じた方も17%しかいません。

BASIO系は、押しやすいボタンと大きな文字で作られています。その差が、そのまま満足度に出ました。

70代・女性

最初は画面を触る力加減や通知の意味が分からず戸惑っていました。また、不要なアプリの通知が多く感じることがありました。

70代・女性

スマホ自体操作がしづらく、誤タップや電話の掛け方を本人がなかなか理解できなかったこと

70代・男性

スマホの操作が複雑だった。

安く済ませようとして一般的なAndroidを選ぶと、ここでつまずきます。本体の数千円の差より、使えるかどうかを優先してください。

ただし「親と同じ機種にそろえる」という選び方もある

一方で、シニア向けにこだわらない選び方をすすめる声も見ておきましょう。

80代以上・女性

下手にシニア向けのモデルを選ぶよりも、自分が使っている機種に近いものを選ぶ方が教えるときに楽です。androidの方は同じ機種にするなどUIも同じにしておくことが大事だと思います。

60代・女性

当方がiPhone、親がAndroidで、操作が同じではなく、説明しにくかったので、揃えても良いかもしれません…!

80代以上・女性

iPhoneなので機種にいまいちだった点はありません

教える家族と同じ機種にそろえる、という考え方です。聞かれたときに、自分の画面を見せながら説明できます。

調査でもiPhoneを選んだ方が11%いて、満足度は高い結果でした。回答数が少ないので数字は参考値ですが、ふだんiPhoneを使っている家族が教えるなら、そろえるのは十分にありです。

シニア向けは情報が少ないという声も多い

80代以上・女性

シニア向けモデルはネットに口コミ等が少なく、情報が少なくて困った

70代・女性

プランの種類が多く、シニア向けにどれを選ぶのが一番合っているのか少し分かりにくかったです。BASIOの機能を実際に使っている人の口コミももっと見たかったです。

60代・女性

イマイチだった点としてはシニア向け機種はラインナップが少なく、性能やサイズの選択肢が狭いことです。

口コミが少ないので、比べようがないという指摘です。だからこそ、店頭で実機を触ってから決めるのが確実です。

70代・女性

店舗で実機を触り、押し心地や画面の見やすさを試すと安心です。

60代・女性

画面の見やすさやボタンや操作の分かりやすさ、サポートの受けやすさの基準に選ぶと安心して使うことができると思います。

押し心地と文字の見やすさは、カタログの数字では分かりません。使う本人と一緒に、実機を触りに行ってください。

auのシニア向けスマホを渡すまでの手順

auのシニア向けスマホを渡すまでの手順は、使う本人と一緒に実機を触りに行く、自宅のネットが割引の対象か確かめる、契約は家族が一緒に説明を聞く、アカウントとパスワードを家族が控える、通知を減らして文字とホーム画面を整える、最初の数週間だけそばで付き合うの6つ

ここまでの内容を、動く順番に並べておきますね。第2章で見た「操作が簡単だと感じてもらう」ための手順です。

1

使う本人と一緒に、実機を触りに行きます

押し心地と文字の見やすさは、カタログでは分かりません。BASIO以外の一般的なAndroidを選んだ方は、満足側が33%まで落ちていました。

2

自宅のネットがauスマートバリューの対象か確かめます

シニアバリュープランの2,728円は、この割引が入った金額です。ご実家の回線がau以外だと1,100円ぶんが入りません。

3

契約は家族が一緒に説明を聞きます

「家族が使う場合、一緒に説明を聞いたほうがよい」という声が複数ありました。あとで教えるのは家族です。

4

アカウントとパスワードを家族が控えます

あとでアプリを入れるときに必要になります。ここを飛ばすと、そのたびに店頭へ行くことになります。

5

通知を減らして、文字とホーム画面を整えます

通知が多いと本人が混乱します。文字サイズもホーム画面も、あとから何度でも変えられます。

6

最初の数週間だけ、そばで付き合います

慣れるまでの数日が山です。ここを越えると、電話とLINEで困らなくなります。

70代・女性

契約前に料金だけでなく実際の操作方法も店頭で確認すると安心です。家族が最初の数週間だけサポートすると慣れるのが早いと思います。

60代・男性

家族に初期設定やアカウント登録を手伝ってもらうとスムーズなことや、保護フィルムやケースも一緒に準備すると安心なこと。

80代以上・男性

家族が使う場合、一緒に説明を聞いたほうがよいと思います。

3人とも、家族が関わる場面を挙げています。渡して終わりではなく、最初の数週間までがひと続きです。

auのシニア向けスマホは対面で8割が契約

auのシニア向けスマホの契約場所はau Style/auショップが61%、家電量販店が19%、au Online Shopが11%。対面が8割で設定まで頼めるから。乗り換え元はガラケーがいちばん多い

契約した場所はau Style/auショップが61%、家電量販店が19%で、対面が8割でした。オンラインは11%です。

乗り換え元はauのガラケーからが44%、初めてのスマホが22%でした。電話帳の引き継ぎや初期設定をその場で頼めることが、対面が選ばれる理由になっていますね。

契約した場所で満足度が変わる

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契約した場所満足側操作が簡単だと感じた側
au Style/auショップ(店頭)82%45%
au Online Shop(オンライン)75%75%
家電量販店57%57%

当編集部の調査(2026年7〜8月)を契約場所別に集計。オンラインと家電量販店は回答が少ないため参考値

いちばん高いのはauショップ(店頭)の82%でした。設定まで頼めることが大きいのでしょう。

70代・回答しない

家族の契約であれば本人が理解できるように店頭で対応してげると良いと思います

60代・女性

店頭で相談するための予約がわかりづらい

ただし店頭は予約が要ることが多く、そこでつまずく方もいます。行く前に、予約が必要かどうかを電話かサイトで確かめておきましょう。

オンラインは満足側75%で、操作が簡単だと感じた方が75%と高い結果でした。設定を自分でできる家族がいるなら、オンラインでも困りません。

申し込みの前に確かめるなら

au公式サイト(シニアバリュープランと割引の条件)

  • シニアバリュープランは5GB・5分かけ放題つきで2,728円(割引適用時)
  • 割引前は4,048円。差の1,100円はauスマートバリュー
  • ご実家のインターネットが対象かを、ここで確認できます

当編集部は広告収入で運営しています。上のボタンから申し込みがあった場合、当編集部に報酬が支払われることがありますが、紹介の順番や内容は報酬の有無で変えていません。

金額は2026年9月9日に公式サイトで確認したものです。条件は変わることがあります。

auのシニア向けスマホのよくある質問

auのシニア向けスマホのよくある質問。年齢、料金、代理の手続き。何歳から契約できるか、公式の金額で使える条件、家族が代わりに手続きできるか、BASIO以外も選べるか、設定はいつ変えられるか

auのシニア向けスマホで検索の多い疑問に、利用者の回答と公式の条件で答えますね。

Q

シニアバリュープランは何歳から契約できますか?

A

60歳以上の方が加入できます。データ容量は5GB、5分以内の国内通話がかけ放題で、迷惑電話対策が付いています。

Q

2,728円で使えますか?

A

割引が適用されたときの金額です。自宅のインターネットがau以外だと1,100円ぶんが入らず、3,000円台になります。調査でも3,001〜4,000円が44%で最多でした。

Q

家族が代わりに手続きできますか?

A

調査では78%が家族の手続きでした。契約者本人の確認書類が必要になるので、店頭へ行く前にauの公式サイトで持ち物を確かめておくと、一度で済みますよ。

Q

機種はBASIO以外も選べますか?

A

選べます。調査では一般的なAndroidが17%、iPhoneが11%でした。教える家族と同じ機種にすると、操作を聞かれたときに答えやすくなります。

Q

文字サイズや通知は、あとから変えられますか?

A

変えられます。文字サイズもホーム画面も通知も、契約後に何度でも調整できます。契約の日に決めきらなくて大丈夫です。

まとめ:auのシニア向けスマホは設定を家族が引き受ける

auのシニア向けスマホは最初の数日を家族が付き合う。ご実家のインターネットがauスマートバリューの対象か、教える家族と同じ機種にするか、設定を誰がやるか。あとは電話とLINEで困らなくなる

ここまでの内容を、申し込む前に見返せる形でまとめておきましょう。

  • 実際の月額は3,000円台が中心(3,001〜4,000円が44%)
  • 公式の2,728円はauスマートバリューが入った金額。ご実家の回線が対象かで1,100円変わる
  • 操作の難しさは簡単側53%・難しい側14%。心配のほうが大きかった
  • つまずくのは操作より最初の設定。アカウント・通知・文字サイズを家族が先に引き受ける
  • 機種はBASIO系が64%。教える家族と同じ機種にする選び方もある

最初の数日だけ家族が付き合えば、あとは電話とLINEで困らなくなりますよ。

モバチェン
契約する前に確かめる3つ
  • ご実家のインターネットがauスマートバリューの対象か:ここで1,100円が変わります
  • 本人が実機を触って押しやすいか:BASIO以外を選んだ方は満足側が33%まで落ちました
  • 設定の時間を誰がいつ取るか:契約の日に家族が一緒に行くのがいちばん早いです

当編集部の調査(2026年7〜8月)から、満足度に差が出ていた項目を整理しました。

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auの料金や機種の選び方は、こちらの記事でも利用者の回答をもとに整理しています。

この記事を書いた人

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モバチェン編集部

運営:株式会社NNコミュニケーションズ(通信回線の代理店事業)

インターネット回線の相談・契約に18年携わってきました。回線の相談は必ずスマホの話につながります。 「実質1円」と「一括1円」を分けて、本当に払う総額まで開いてお伝えします。

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高木 健太朗

格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ

株式会社ドミニオン所属の外部監修者(モバチェンの運営会社とは別の会社の方です)

光回線の法人営業に約10年従事し、一次代理店のマネージャーを歴任。 回線工事の立ち会いなどの現場経験をもとに、格安SIM・光回線ジャンルの記事を監修しています。

マイベストプロ北海道において、北海道テレビ放送の審査を通過した登録専門家として掲載されています。

監修者・運営者情報 / マイベストプロ北海道のページ

監修範囲:料金の条件/解約金/速度の説明/比較の公平性 (乗り換え手続きの具体的な操作手順は監修範囲に含みません。手順は当編集部が実際の画面と各社公式ページで確認しています)

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