ソフトバンクからauへの乗り換えでいくら変わる?料金の答えと注意点を解説

ソフトバンクからauに乗り換えるとき、みんなが一番知りたかったことは何か。当編集部が乗り換えた利用者に調査したところ、「料金がいくら変わるか」が70%。当調査シリーズ17本の中で、最も関心が料金に集中した乗り換えでした。

この記事は、その問いに実データで正面から答えます。結果は「安くなった」47%と「ほとんど変わらない」47%が拮抗。ただし内訳を見ると、料金の安さを決め手にした利用者は、全員が安くなっています。

ソフトバンクからau 乗り換え 利用者調査 7割が料金がいくら変わるかを最重要視 安くなった47%と変わらない47% 料金目的の利用者は全員安くなった

つまり答えは「目的しだい」。安くなる条件と金額の内訳、そして電波の本音まで、順番に確かめていきますね。

結論

「いくら変わるか」の答えは、料金を最優先にした人は100%安くなった(100%)。金額はスマートバリュー・家族割プラスを組めるかで決まり、フル割引なら無制限5,258円。家族割・端末・電波が目的だった人の多くは「変わらない」側だった。電波には悪い声もあるので、エリア確認とセットで判断する。

結論:この乗り換えが向いているのは

au(使い放題MAX+・スマホミニプラン+ ほか)

  • 料金を最優先に決められる人(該当利用者は全員安くなった)
  • auスマートバリュー・家族割プラスを組める人(フル割引で5,258円)
  • 店頭サポートを重視する人(auの方が手厚かったという声)

※本記事の申し込みリンクはau公式サイトへの参照です(au公式サイト)。プラン・手続きの最新条件は公式でご確認ください。

この記事のもとになった調査

調査対象
ソフトバンクからauに乗り換えた経験がある方
調査時期
2026年7月
調査方法
インターネット調査(クラウドソーシングで回答者を募集)
目次

auで安くなった理由と料金はいくらか

ソフトバンクからauに乗り換えて、実際にいくら変わったのかを見ていきましょう。この章ではまず料金の安さを最優先にした人が全員安くなった事実を、具体的な数字とあわせて紹介します。

そのうえで、家族割や端末が目的だった人は変わらなかった傾向や、割引をすべて組み合わせると月額がどこまで下がるのかも見ていきます。

auへ料金最優先で移った利用者は全員安くなった

ソフトバンクからauでいくら変わるかの答え 安くなった47%と変わらない47% 料金の安さを決め手にした利用者は全員安くなった

まず、70%が知りたかった問いへの答えを実データで見ていきましょう。全体の結果と、決め手別の内訳です。

料金はいくら変わったか

2026年7月調査

安くなった 47%
ほとんど変わらない 47%
高くなった 5%

料金の安さを決め手にした利用者は、100%が安くなりました。一方、家族割・端末・電波が目的だった利用者のうち安くなったのは18%です。

数字の示す結論はシンプルです。「安くしたい」を最優先に据えて選んだ人は、実際に安くできている。逆に、家族割や端末・電波が主目的だと、金額はほとんど動きません。

「月額料金が高くならないのか、不安だったと思います」という不安は、目的の立て方しだいで結果が変わる、というのがこの調査の教訓ですね。

auで安くなった典型は料金帯が1段階下がる移動

ソフトバンクからauで安くなった47% 1段階下がる移動が典型 3000円台から3000円以下への例も

安くなった利用者の移動を見ると、「7,001〜9,000円→5,001〜7,000円」「3,001〜5,000円→3,000円以下」のように、1段階下がるのが典型でした。劇的な半減ではなく、着実な圧縮です。

声を見てみましょう。

50代
毎月の料金が安くなった。
40代・女性
月額料金が少し安くなった。

この方は理由も説明してくれています。

40代・女性
個人的にサポート体制はauの方がいいかなと感じました。自宅のネットがauの方はセット割で料金が安くなるのでお勧めです。

自宅ネットとのセット割が下げ幅の源泉です。

モバチェン
モバチェンのポイント

安くなった人の共通点は「料金を最優先にした」か「セット割を組めた」のどちらか。次の割引の章で、金額の内訳を確かめましょう。

auで「変わらない」利用者の共通点は目的が料金以外

ソフトバンクからauで変わらない47% 家族割や端末や電波が目的 大手同士は水準が同じ

変わらなかった利用者の決め手を見ると、家族割・スマートバリュー18%、端末12%、電波6%と、料金以外の目的が中心でした。大手同士の乗り換えなので、料金の水準そのものは同じです。

「金額はさほど変わりませんでした」という声が、この側の実感をそのまま表しています。家族と同じキャリアにまとめたかった人にとって、金額は主目的ではなかったわけです。

唯一「高くなった」20代男性は電波目的でした。「値段、使いやすさ、電波の通信の良さなど主にコスパとタイパ面」を気にしながらも、電波を取って金額が上がった形です。金額以外を取りに行くなら、月額は変わらないか少し上がる前提で考えてください。

auスマートバリュー+家族割で5,258円まで下がる

auの割引 家族割プラス-1210円 auスマートバリュー-1100円 使い放題MAX+7788円がフル割引5258円

「いくら変わるか」を左右する割引は3つです(税込・2026年8月25日確認)。

  • 家族割プラス(-1,210円):家族3回線以上(2回線なら-660円)
  • auスマートバリュー(-1,100円):auひかりなど対象の自宅ネットとセット

割引を全部組めれば、無制限の使い放題MAX+が7,788円→5,258円。先ほどのアドバイスのとおり、自宅ネットをauに寄せられるかが最大の分かれ目です。ソフトバンクでおうち割を使っていた人は、乗り換えでいったん外れるため、auスマートバリューを組み直せるかを先に確認しましょう。

auのプランと電波の実際

料金を左右するのはプラン選びと割引だけではありません。この章ではまず実際に選ばれているauのプランの内訳を、契約者の割合とあわせて紹介します。そのうえで、今回の調査で目立った電波の悪さを訴える声も隠さずお伝えします。

ソフトバンクからauへの乗り換えで体感がどう変わるのか、契約前にしっかり確認しておきましょう。

auのプランは使い放題MAX+が過半数

auのプラン 使い放題MAX+7788円フル割引5258円 スマホミニプラン+3段階 利用者の52%がMAX+

利用者の契約は使い放題MAX+が52%と過半数。プラン(税込・2026年8月25日確認)を整理しますね。

プランデータ量割引前フル割引後
使い放題MAX+無制限(1GB以下の月は自動割引)7,788円5,258円
スマホミニプラン+〜1GB4,928円2,398円
1GB超〜3GB6,578円4,048円
3GB超〜5GB8,228円5,698円

← 横にスクロールできます ※フル割引=家族割プラス(3人以上)+スマートバリューの適用例。2026年8月25日確認

監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)

ミニプラン+は3GBを超えると、無制限のプランを割引で使うより高くなります。直近3ヶ月のデータ量を見てから、どちらの段にいるか決めてください。

「プランはすごくわかりやすいと思います。」という評価のとおり、実質この2系統で考えれば足ります。ミニ+は3GBを超えるとMAX+のフル割引額を上回るので、毎月3GB以上使うなら最初からMAX+が安定です。auマネ活プラン+を選んだ人も6%いました。「auマネ活プラン+」は2025年11月30日をもって新規受付停止です。

au公式サイトでプランを確認する

※公式サイトへの参照リンクです(アフィリエイトリンクではありません)。

2026年からは、データ使い放題にPontaパスが付いた「auバリューリンクプラン」(各種割引適用で5,478円)も加わっています(2026年8月29日公式確認)。auの特典をまとめたい人向けの新顔で、基本の選び方は変わりませんよ。

auの電波:悪い声が目立った

ソフトバンクからauの電波 とにかく電波が悪すぎる声 ソフトバンク回線が良かった声 通信速度が早くなった声の両面

言いにくいことこそ先に。この調査では、電波の悪い声が目立ちました。

40代・女性
とにかくauは電波がわるすぎる点
30代・男性
ソフトバンク回線が良かった気がする
20代・女性
通信速度が早くなった

3人目のような改善の声もありますよ。興味深いことに、同じ回答者は「WiFiは良くないです」とも答えていて、同じ人の中でも場面によって評価が割れています。

回線がソフトバンク→auに変わる以上、体感は場所しだいで良くも悪くもなります。「どこが電波悪いか」を事前に知っておけばよかったという声のとおり、生活圏のエリアマップと、周囲のauユーザーの体感を確認してから決めてください。

auの店頭サポート・端末・手数料まとめ

料金と電波の次に気になるのが、手続きまわりの安心感です。この章ではまず今回の調査ならではの発見となった、店頭サポートを評価する利用者の声を具体的に紹介します。

そのうえで、端末購入で確認しておきたい注意条件や、Webと店頭で異なる事務手数料まで、まとめて丁寧に整理してお伝えしていきます。

発見:auの店頭サポートを評価する声

auの店頭サポートが手厚かったという声 プランがわかりやすい声 店舗52%の乗り換え

この調査ならではの発見が、サポートの評価です。

20代・女性
auの方が店頭のサポートが手厚かった

手続きも52%が店舗で、難易度は普通が64%・簡単側が35%で、難しいと答えた人は0%でした。「使いづらくならなかった」という乗り換え後の安心感も含めて、対面で相談しながら進めたい人に向いていると言えるでしょう。

ただし店頭でも、鵜呑みは禁物です。「営業さんの話だけでなく、自分でデメリットを調べることも大事」という声を思い出してくださいね。この記事の電波と注意点の章が、その「自分で調べる」の代わりになれば幸いです。

auの端末は条件確認を丁寧に

ソフトバンクからauの端末 購入64% 新しい機種が目的の声

端末は64%が新規購入とセットでした。「新しい機種が買えたこと」、「新しいスマホになったこと。」と、機種の更新が乗り換えの楽しみになっています。そのまま利用も35%いて、2021年10月以降発売の端末なら原則SIMロックなしで使えます。

返却型の購入プログラム(スマホトクするプログラム)を使う場合は、返却時の査定条件も同時に確認してください。途中の他社変更や傷の扱いなど、条件を知らないまま契約すると後で困ります。

auの手数料はWebと店頭で1,100円差

auの契約事務手数料 Web3850円 店頭4950円 ソフトバンクの解約月は満額 SBメール持ち運び330円

「料金2回払うことにならないか」という素朴な不安には、仕組みで答えられます。ソフトバンクの解約月は「一部を除き、日割り計算とはならず満額」(公式FAQ実表記)、auの初月は使った分から始まるので、切り替え月は両社の請求が重なって見えます。

二重に損をしているわけではありませんが、月の後半〜月末の切り替え(調査では月末狙い35%・気にせず65%)なら重なりを小さくできますよ。

  • auの契約事務手数料:au Online Shopなどウェブ3,850円・店頭4,950円(2026年8月25日確認)
  • ソフトバンクの現行プランに契約解除料はありません(古いプランはMy SoftBankで確認)。端末残債は分割継続
  • ソフトバンクのメールを残すなら「メールアドレス持ち運び」330円/月・回線解約後31日以内の申込(調査では持ち運び24%・Gmail移行41%)
  • auはMNPワンストップ対応=ソフトバンク側の事前手続きなしで乗り換え完結。「携帯番号をそのまま使えるかどうか。」は、もちろんそのまま使えます

「キャリア変更するとしないといけないことを調べておくべきだった」、「手順について。見落としたら後で困ることはないか事前にしりたかった」という声もありました。やることは①メールの行き先②アプリの引き継ぎ設定③エリア確認④Web申し込みの4つに整理できます。

auへ乗り換えの総額と利用者の声

最後に、ここまでの数字を使って実際の総額を計算してみましょう。この章ではまず今の料金や端末の残債、事務手数料などを入力するだけで、2年間の差額がその場ですぐに分かるシミュレーターの使い方を紹介します。

あわせて「安くなった」「変わらない」の両方が混在する、この乗り換えらしい生の声も、そのまま紹介します。

auでいくら変わる?2年総額シミュレーター

ソフトバンクからau 2年総額シミュレーター 今の月額と残債と手数料を入れて2年間の差額を計算

70%が知りたかった「いくら変わるか」を、自分の数字で計算できます。既定値は「ソフトバンクで8,000円→使い放題MAX+フル割引5,258円・Web手続き」の例です。

ソフトバンク→au 2年総額シミュレーター

今の明細と公式ページの金額を入れると、そのまま2年間の差額になります(税込・概算)。

静的な計算例(既定値のまま)

今のまま2年使う総額(8,000円×24ヶ月)192,000円
乗り換えた場合の2年総額(初期費用27,850円+5,258円×24ヶ月)154,042円
差額37,958円お得

※5,258円はフル割引の適用例です。割引を組めない場合は7,788円で計算し直してください。※新しく端末を買う場合は機種代が別途かかります。

auにした声:「安くなった」と「変わらない」の両方

ソフトバンクからauに乗り換えた経験者の声 セット割で安くなる さほど変わらない 電波が悪い 自分で調べることが大事

ここでは、この乗り換えがよく分かる4つの声をそのまま紹介します。

40代・女性
個人的にサポート体制はauの方がいいかなと感じました。自宅のネットがauの方はセット割で料金が安くなるのでお勧めです。
30代・女性
金額はさほど変わりませんでした。口コミなどで調べてみるのがいいと思います。
40代・女性
電波悪いのでおすすめしません。
20代
営業さんの話だけでなく、自分でデメリットを調べることも大事

※引用はすべて当編集部アンケート(2026年7月)の実回答です。

auへの注意点5つ。料金の条件・電波・端末ほか

ソフトバンクからau 乗り換えの注意点5つ 安くなるのは条件つき 電波の悪い声 SBメール 解約月満額 端末購入

利用者の回答から、申し込む前に確認してほしいことを5つにまとめました。この乗り換えで安くなるかは条件しだいなので、冷静に数字で確かめてください。

監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)

差が出やすいのは屋外より建物の中です。周りのau回線の利用者に、室内での入り方を聞いてみると確実ですよ。

この乗り換えで手に入らないもの

  • 全員が安くなるわけではありません。安くなった47%⇔変わらない47%。料金を最優先にできる人・セット割を組める人が安くなる側です。
  • 電波の改善は保証されません。「とにかくauは電波がわるすぎる」という声が実際にあります。エリアと周囲の体感確認を先に。
  • ソフトバンクのメールは無料では残せません。持ち運びは月330円で、回線解約後31日以内の申込が必要です。
  • ソフトバンクの解約月は満額請求です。切り替え月は両社の請求が重なって見えます。残債の支払いも続きます。
  • 端末を買えば、その分は高くなります。購入64%の乗り換えだからこそ、機種代込みの合計で比較してください。返却型プログラムは査定条件も確認を。
※ここに書いていない特典・キャンペーンは、確認日時点で存在が確認できなかったものとして扱う。存在しない特典を「あるかもしれない」と匂わせる書き方はしない。

auより安くしたいならUQモバイル・povoも比較

au本体とUQモバイルpovoの比較 割引と無制限と店頭ならau本体 月額を下げたいならUQモバイルやpovo

「安くしたい」が最優先で、割引を組めそうにない人には、同じau回線の安い受け皿があります。

au本体が向く人

スマートバリュー・家族割プラスを組めて、無制限と店頭サポートを大手水準で使いたい人です。端末セットの選択肢も豊富です。

UQモバイル・povoが向く人

月額そのものを下げたい人です。UQモバイルはau回線で店舗あり(割引で2,728円〜)、povoは基本料0円のトッピング制でオンライン専用です。

あわせて読みたい

auからUQモバイルへの乗り換え方は、こちらの記事で解説しています。

ソフトバンクからauのよくある質問

ソフトバンクからau 乗り換えのよくある質問 SBメール PayPay MNP予約番号 端末そのまま 手数料 違約金

本文で触れきれなかった疑問をQ&A形式でまとめます。本調査で少数だった質問と、検索でよく見かける疑問から選びました。

Q

ソフトバンクのメールアドレスはそのまま使えますか?

A

無料では使えません。「メールアドレス持ち運び」(月額330円・年額3,300円)で継続でき、回線解約後31日以内の申込が必要です。本調査では24%が持ち運びを選び、41%がGmail等へ移行しました。

Q

PayPayポイントやソフトバンクの特典はどうなりますか?

A

PayPayポイント自体はPayPayアカウントにあるので使えますが、ソフトバンク契約者向けの還元や特典は終了します。乗り換え後はPontaポイント・au PAYが中心になります。

Q

MNP予約番号は必要ですか?

A

不要です。auはMNPワンストップに対応しており、ソフトバンク側の事前手続きなしで乗り換えできます(2026年8月25日・公式確認)。電話番号はそのまま使えます。

Q

ソフトバンクで買った端末はそのまま使えますか?

A

使えます(本調査ではそのまま35%・購入65%)。2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックがありません。動作確認端末の対応確認だけ済ませてください。残債は同じ支払い方法で継続します。

Q

手数料はかかりますか?

A

オンラインショップ、店頭等も共に事務手数料はかかります 契約事務手数料3,500円(税込3,850円)が必要となります。※店頭は税込4,950円(2026年8月25日確認)。Webで申し込めば1,100円節約できます。

Q

違約金はかかりますか?

A

ソフトバンクの現行プランに契約解除料はありません。古いプランを継続中の場合のみ発生することがあるため、My SoftBankで確認してください。なお解約月のソフトバンクの料金は日割りされず満額です。

参考:ソフトバンクとauで変わる項目の一覧

項目ソフトバンク(乗り換え前)au(乗り換え後)手続きの要否
電話番号そのままそのままワンストップ対応で予約番号不要
回線ソフトバンク回線au回線—(悪い声もあり・エリア確認を)
月額の水準大手水準大手水準(安く47%⇔変わらず47%)スマートバリューの組み直しが鍵
キャリアメール@softbank.ne.jp ほか持ち運びは月330円(31日以内)Gmail移行が多い
ポイントPayPayポイント中心Pontaポイント・au PAY中心にPayPay残高は継続利用可
端末の分割金支払い中—同じ支払い方法で継続

← 横にスクロールできます

あわせて、アンケートを掘り直して見つけた「目的がはっきりしている人」の声を紹介します。

40代・女性
機種を購入するためにキャリア変更したので不安なことは特になし。

欲しい端末を安く買うための乗り換えなら、迷いも不安も小さくなります。目的が1つに決まっている人ほど満足しやすいのは、この調査全体に共通する型です。

まとめ:auの金額は「目的の立て方と割引」で決まる

ここからは、調査から分かったことをまとめます。

  • 「いくら変わるか」を70%が最重要視。答えは安くなった47%⇔変わらない47%
  • 料金の安さを決め手にした利用者は全員安くなった。1段階下がる移動が典型
  • 金額はスマートバリュー・家族割プラスを組めるかで決まる(フル割引でMAX+5,258円)
  • 電波には悪い声もある。エリア確認を忘れずに

まずは自宅ネットをauに寄せられるか、家族の回線がどうなっているかを確認して、シミュレーターで自分の金額を出してみてください。金額が数字で見えれば、あとは迷いません。

モバチェン
モバチェンのポイント

チェックは料金最優先で決められるか・セット割を組めるか・エリアの確認の3つ。金額の答え合わせは2年総額シミュレーターでどうぞ。プランの最新条件はau公式サイトで確認できます。

この記事を書いた人

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モバチェン編集部

運営:株式会社NNコミュニケーションズ(通信回線の代理店事業)

インターネット回線の相談・契約に18年携わってきました。回線の相談は必ずスマホの話につながります。 「実質1円」と「一括1円」を分けて、本当に払う総額まで開いてお伝えします。

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この記事の監修者

監修者の高木 健太朗さんの顔写真

高木 健太朗

格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ

株式会社ドミニオン所属の外部監修者(モバチェンの運営会社とは別の会社の方です)

光回線の法人営業に約10年従事し、一次代理店のマネージャーを歴任。 回線工事の立ち会いなどの現場経験をもとに、格安SIM・光回線ジャンルの記事を監修しています。

マイベストプロ北海道において、北海道テレビ放送の審査を通過した登録専門家として掲載されています。

監修者の詳しいプロフィール / マイベストプロ北海道のページ

監修範囲:料金の条件/手数料/速度の説明/比較の公平性 (乗り換え手続きの具体的な操作手順は監修範囲に含みません。手順は当編集部が各社公式ページで確認しています)

2026年9月22日 監修

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