ドコモのiPhone18は窓口で総額が変わる|店頭は事務手数料4,950円

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2026年9月22日 更新

「ドコモでiPhone18に替えたら、結局いくらになるんだろう」
「オンラインのほうが安いらしいけど、どれくらい違うのかは知らない」

新しいiPhoneが出るたび、同じところで手が止まってしまいますよね。ドコモでの購入について不安に感じることの1位は「結局いくら払うことになるのか分からない」で、65.3%にのぼりました。

ドコモでiPhone18を買うとき、割引より先に決まるのは「どの窓口で手続きするか」です。店頭の事務手数料は4,950円で、WEBでの手続きは無料。ドコモショップにはさらに頭金が乗ることがあります。割引には法律で上限がありますが、窓口の差は条件なしで取れます。

そう言い切れる理由は3つあります。事務手数料が窓口で変わること、頭金が店舗ごとに設定されること、そして割引の上限が法律で決まっていることです。

どれも2026年9月3日の時点で、ドコモと総務省の公式ページで確認できました。この記事では本体価格に何が足されて何が引かれるのかを、ドコモの条件だけに絞って見ていきますね。

読み終わるころには、自分の場合はどの窓口で手続きすればいくらになるのかを、根拠つきで選べるようになりますよ。

調査概要

調査対象
ドコモでiPhone18の購入を検討している人
調査時期
2026年8〜9月
調査方法
インターネット調査(Googleフォーム)
※回答数などの調査の詳細は、調査結果の詳細データ(PDF)に記載します。
目次

ドコモが取り扱うiPhone 18 Pro・Pro Max・Duoの予約と発売日

モデルごとに日程を確認

ドコモの予約・発売日

iPhone 18 Pro / Pro Max
Apple公式のiPhone 18 Proの4色。ブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディ。
予約開始9月12日(土)21時
発売日9月18日(金)
iPhone Duo
Apple公式のiPhone Duo。閉じた状態と開いた状態。
予約開始10月16日(金)21時
発売日10月23日(金)

Pro・Pro MaxとDuoでは、予約開始日と発売日が異なります。

画像・製品情報:Apple(Pro/Pro Max)/Apple(Duo)/ドコモの取扱発表。画像はタップで拡大できます。日程は2026年・日本時間。

金額の話に入る前に、いま分かっていることと分かっていないことを分けておきますね。ここを飛ばすと、この記事の数字をどう読めばよいのかが決まりません。

先にお伝えしたいこと

ドコモが取り扱う新モデルは、iPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone Duoです。予約日・発売日は公式発表済みです。販売価格や割引条件は機種・容量・契約種別で変わるため、ドコモの購入画面で確認しましょう。

ドコモの取扱発表と販売価格を分けて確認

ドコモの2026年9月10日付公式発表によると、18 Pro/Pro Maxは9月12日(土)21時に予約開始、9月18日(金)に発売されました。Duoは10月16日(金)21時に予約開始、10月23日(金)発売です。日時は2026年の日本時間です。

予約開始にあわせて、ドコモは販売価格も公開しました。18 Pro(256GB)は263,230円で、Appleの219,800円より43,430円高い金額です。

ドコモのiPhone 18 Pro・Pro Maxの販売価格(2026年9月14日確認)
機種・容量支払総額返却したときの負担額
iPhone 18 Pro 256GB263,230円166,430円
iPhone 18 Pro 512GB309,870円191,950円
iPhone 18 Pro 1TB395,230円239,030円
iPhone 18 Pro 2TB518,980円307,340円
iPhone 18 Pro Max 256GB291,500円181,500円
iPhone 18 Pro Max 512GB334,290円205,810円
iPhone 18 Pro Max 1TB419,650円251,570円
iPhone 18 Pro Max 2TB543,400円319,880円

※横にスクロールできます

右の「返却したときの負担額」は、いつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返した場合の金額です。プログラム利用料22,000円を含みます。返さない場合は左の支払総額のほうを払います。

iPhone Duoの販売価格は、2026年9月14日の時点ではまだ出ていません。予約開始は10月16日です。

Appleの税込開始価格をドコモの販売価格として使うことはできません。機種・容量・契約種別で変わるので、購入画面で確かめてください。

予約前に確かめておけること

発表済みモデルを予約する前に、手数料・店頭の上乗せ・返却費用まで整理しましょう。

販売価格だけでなく、対象機種・契約種別・割引・返却条件・手数料も改定される場合があります。注文時の見積もりと、その契約に適用される提供条件書を確認してください。

しかも発売直後は在庫が動きます。条件を知らないまま慌てて窓口を選ぶと、後から取り返せない差が付きます。

dアカウント・配送先・希望する容量を事前に確認しておくと、予約時に選び直す項目を減らせます。

ドコモで購入するうえで最も知りたい情報
ドコモでの販売価格・支払総額56.5%
ドコモで使える割引・キャンペーン20.4%
返却プログラムを使うべきか6.9%
オンラインと店舗どちらが得か4.6%
乗り換えだとどれだけ安くなるか4.6%

知りたいことの1位が価格で、不安の1位が「結局いくら払うのか分からない」でした。この2つは、本体価格が発表されても解けません。

本体価格は分かりやすい数字で、分かりにくいのはその周りに付いてくる金額だからです。だからこの記事は、周りの金額から先に片づけていきますね。

ドコモでiPhone18を買うときに乗る費用と窓口の差

同じ機種と容量の本体代に手数料・保証料・返却時の費用を加え、利用できる割引と下取りを確認して支払総額を比較する。
図をタップすると拡大できます。

割引の話に入る前に、先に押さえておきたいものがあります。どこで手続きしても本体価格とは別に積み上がる費用です。

購入場所を選ぶ理由をたずねると、1位は「手続きが手軽だから」で35.6%でした。「価格・割引額が有利だから」は24.5%で4位、「頭金・手数料がかからないから」は10.6%で最下位です。

知りたいことの1位は価格なのに、窓口は価格で選ばれていません。ここに、この記事で埋められる差があります。費用が窓口で変わることを知らないまま、手軽さで窓口が決まっているからです。まずはここから見ていきましょう。

監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)

ドコモショップの頭金は、公式サイトに金額が載りません。同じ機種でも店によって違い、契約のその場まで分からないことがあります。店頭で買うなら、総額を先に出してもらってから決めてくださいね。

契約事務手数料4,950円
店頭のみ・税込

ドコモオンラインショップでの手続きは0円です。

出典:NTTドコモ公式(確認日:2026-09-03)

頭金店舗ごと
店頭のみ

金額を書いていないのは、ドコモの公式サイトに載っていないためです。店舗ごとに設定されるので、契約前に見積もりで確認してください。ドコモオンラインショップでは不要です。

出典:ドコモオンラインショップ公式(確認日:2026-09-03)

データ移行のサポート2,200円
依頼した場合・税込

店頭で購入手続きをした場合が2,200円、オンラインや量販店で買った機種を持ち込む場合が3,300円です。自分でやれば0円です。

出典:ドコモショップ/d garden公式(確認日:2026-09-03)

ドコモの事務手数料は店頭が4,950円でWEBは無料

ドコモは2025年9月5日に、各種手続きの事務手数料を改定しました。店頭での新規契約・契約変更・機種変更は、3,850円から4,950円に上がっています。

出典はNTTドコモ|各種手続きに関わる事務手数料を改定です(2026年9月3日確認)。同じ発表のなかで、ドコモはこうも書いています。

なお、携帯電話に関するWEBでの各種手続きの事務手数料は、今回の改定の対象外で引き続き無料でご利用いただけます。

つまりドコモオンラインショップで手続きすれば、事務手数料は0円のままです。改定後の表でも、WEBの新規契約・契約変更・機種変更は「無料(変更なし)」と書かれています。

ただしWEBでも、SIM再発行と電話番号保管は1,100円かかります。

ドコモの報道発表ページ。携帯電話の事務手数料の表で、受付チャネル店頭の各手続きが3,850円から4,950円に改定され、WEBは無料のまま変更なしと書かれている
※2026年9月3日に当編集部がドコモの報道発表ページから取得。表示金額は取得時点のもの

4,950円は、月額料金なら数ヶ月ぶんにあたります。しかも割引と違って、対象機種や契約期間の条件がありません。

手続きの場所を変えるだけで確実に減らせる金額は、ドコモではここが最大です。先に押さえておきましょう。

ドコモショップの頭金は公式に金額が載らない

事務手数料とは別に、店頭では「頭金」が上乗せされることがあります。分割払いの頭金という言葉から想像するものとは違って、本体価格に足される金額です。

ドコモのよくある質問には、こう書かれています(ドコモオンラインショップ|店頭とオンラインショップの価格・頭金・手数料の違いはなんですか?・2026年9月3日確認)。

店頭とオンラインショップでは、価格や頭金、事務手数料が異なる場合があります。オンラインショップは頭金が不要で、機種購入にかかる事務手数料も不要です。一方、店頭では店舗ごとに頭金や手数料が設定されていることがあります。同じ機種でも販売価格が異なることがあるので、購入前にそれぞれの窓口でご確認ください。

金額が公式に載っていないのは、店舗ごとに決めているからです。 当編集部でも、ドコモの公式サイトに頭金の金額が書かれているページは見つかりませんでした。

ドコモオンラインショップのよくある質問のページ。店頭とオンラインショップで価格や頭金、事務手数料が異なる場合があることが表示されている
※2026年9月3日に当編集部がドコモオンラインショップのよくある質問から取得

だから確かめ方はひとつです。店頭で手続きするなら、契約前に総額の見積もりを出してもらってください。 本体価格と事務手数料のほかに乗っている金額があれば、それが頭金にあたります。

30代・男性
店舗だと頭金がかかる場合があるため、事務手数料や頭金を抑えられるドコモオンラインショップを活用するのがおすすめです。また、プログラムを利用する場合は返却のルールを事前にしっかり確認しておくと安心です。
40代・男性
購入場所(オンラインショップ vs 店舗)のコスト差を確認する

データ移行を頼むと2,200円か3,300円かかる

店頭を選ぶ理由の3位は「データ移行を手伝ってもらえるから」で13.0%でした。一方で「データ移行が自分でできるか」を不安に挙げた方は15.3%います。

ドコモショップの初期設定サポートは、手続きの内容で料金が変わります(ドコモショップ/d garden|初期設定サポート・2026年9月3日確認)。

状況アカウント設定データ移行
ドコモショップで新規契約・機種変更・契約変更をする無料2,200円
オンラインショップ・量販店で買った機種を持ち込む3,300円3,300円
自分でやる0円0円

※横にスクロールできます

※表の内容は2026年9月3日時点のものです。

オンラインで買っても、あとから店頭でデータ移行を頼めます。 ただし持ち込み扱いになるので3,300円です。

データ移行だけを頼む例では、店頭購入時は事務手数料4,950円と移行料2,200円で計7,150円、オンライン購入後の持ち込みは移行料3,300円です。アカウント設定などを追加する場合は、別の料金も確認してください。

同じサポートを受けても、買う場所を先に決めるだけで3,850円変わります。 データ移行に不安がある方にも、店頭で買う以外の道がありますよ。

ドコモオンラインショップの店舗受け取りは今は使えない

窓口を選ぶ理由の5位に「その場で受け取れるから」が18.1%で入っていました。オンラインで買って店舗で受け取る方法を考えている方もいるでしょうか。

2026年9月3日の時点では、この方法は使えません。 ドコモオンラインショップの案内に、こう書かれています(ドコモオンラインショップ|送料・2026年9月3日確認)。

「ドコモショップ受取」「ドコモショップスタッフがお届けする」は現在受付を一時停止しております。

いま選べるのは宅配便だけです。iPhoneのような2,750円以上の買い物なら送料はドコモの負担と書かれていて、お届けまでの日数は最短2日となっています。

ドコモオンラインショップの送料ページ。ドコモショップ受取が受付を一時停止していることと、2,750円以上の買い上げで宅配便の送料がかからないことが表示されている
※2026年9月3日に当編集部がドコモオンラインショップの送料ページから取得

通常商品の「最短2日」は、新製品が発売日に届くかを示す数字ではありません。オンラインでも店頭でも、予約内容ごとの受取予定日を確認してください。店頭予約が必ず早いとは言えません。

受け取りの早さにいくら払うかという選び方に置き換えると、決めやすくなりますね。

事務手数料0円・頭金なしで手続きするなら、こちらから確認できます。

ドコモオンラインショップを見る

18 Pro/Pro MaxとDuoのドコモでの取扱い・予約日・発売日は公式発表済みです。販売価格・在庫・キャンペーンは、希望モデルのドコモ公式購入画面で確認してください。

ドコモのiPhone18に使える割引と44,000円の上限

ドコモの割引はのりかえと機種変更で付き方が違う。機種変更向けの割引はiPhoneにほとんど無い、割引には法律の上限

窓口の費用を押さえたら、次は引かれる側です。ドコモには機種代金を割り引く仕組みがいくつかあります。

ただ、割引は誰にでも同じだけ付くわけではありません。 手続きの種類で中身が変わります。ここを先に確かめましょう。

ドコモの割引はのりかえと機種変更で付き方が違う

iPhoneに使えるのは「5G WELCOME割」です。対象の購入方法は機種変更・契約変更・新規契約・のりかえ(MNP)と書かれています。

iPhoneの割引額は11,000円から44,000円の幅があります(ドコモオンラインショップ|5G WELCOME割・2026年9月3日確認)。

一覧は2026年9月1日現在のものです。適用には条件が付くので、順に見ていきましょう。

  • 機種変更と契約変更は、ドコモに登録されている最新購入機種の利用期間が12ヶ月以上であること
  • のりかえ向けの割引は、適用日から1年間は再び受けられないこと(一度他社へ移ってから戻っても対象外)
  • 契約者名義が個人名義であること

なお「端末購入割引」という別の割引もあります。こちらの対象はケータイとキッズケータイだけで、iPhoneは含まれていません。

出典はNTTドコモ|端末購入割引です(2026年9月3日確認)。

ドコモの機種変更向けの割引にiPhoneはほとんど無い

ドコモオンラインショップには「オンラインおトク割」という、機種変更と契約変更が対象の割引もあります。ここが今回いちばん確かめておきたいところでした。

2026年9月1日現在の割引一覧に載っているiPhoneは、iPhone Airの22,000円割引だけです。 ほかはGalaxy・Pixel・motorola・AQUOSが並んでいます。

出典はドコモオンラインショップ|オンラインおトク割です(2026年9月3日確認)。

ドコモオンラインショップのオンラインおトク割のページ。機種変更と契約変更が対象の割引一覧が表示されている
※2026年9月3日に当編集部がドコモオンラインショップの割引一覧から取得。表示内容は取得時点のもの

一方、のりかえ向けの5G WELCOME割の一覧には、iPhoneが多数並んでいます。同じドコモの割引でも、のりかえと機種変更でこれだけ差が付いています。

この記事を読んでいる方の64.8%は、ドコモを契約したままiPhone18を買う予定と回答しました。つまり大半が機種変更にあたり、割引がいちばん薄い側にいます。

「安くなるなら乗り換えを検討する」と答えた方が37.5%いるのも、自然な流れですね。ドコモを使い続ける理由の上位は通信品質34.7%・家族割や光セット割33.8%・ポイント30.6%でした。

割引の額だけを見て動くと、この3つを手放すことになります。割引だけで決める話ではないということですね。

◎ のりかえ(MNP)で買うメリット
  • ✓ 割引の一覧にiPhoneが多く並びます
    上限の44,000円まで届く機種があります
  • ✓ 他社で買った端末も下取りに出せます
    新規契約(MNPを含む)と同時に申し込む場合に限ります
△ のりかえ(MNP)で買うデメリット
  • ✕ 適用日から1年間は再び受けられません
    一度他社へ移ってから戻っても対象外です
  • ✕ 通信品質・家族割・ポイントを見直すことになります
    ドコモを使い続ける理由の上位3つがここに当たります
◎ 機種変更で買うメリット
  • ✓ いまの割引や家族割をそのまま使えます
    契約を変えないので、料金プランの見直しも要りません
  • ✓ 手続きが短く、電話番号もそのままです
    他社との解約や開通の作業が発生しません
△ 機種変更で買うデメリット
  • ✕ 機種変更向けの割引一覧にiPhoneがほとんど載っていません
    2026年9月1日現在で1機種だけです
  • ✕ 最新機種の利用期間が12ヶ月以上という条件が付きます
    前回の購入から1年たっていないと対象外です

ドコモの割引が44,000円で止まる理由

割引の一覧を見ると、上限が44,000円でそろっています。これはドコモが決めた金額ではありません。

総務省は、通信契約とセットの端末値引きについて上限を定めています(総務省|端末販売の適正化等の取組に係る情報提供窓口・2026年9月3日確認)。

通信契約者に対して、4万円(端末の定価が8万円以上の場合)(※)を超える端末の値引きやキャッシュバック等の利益の提供が行われる場合

※ 端末の定価が4万円から8万円までの場合は端末の定価の50%、端末の定価が2万円から4万円までの場合は2万円、端末の定価が2万円以下の場合はその定価未満の額が端末の値引き等の上限額

4万円は税抜の金額なので、税込にすると44,000円になります。 上限を超える値引きは情報提供の対象と書かれていて、この規制はNTTドコモにも、家電量販店などの販売代理店にも及びます。

上限が決まっているということは、割引で稼げる幅には天井があるということです。割引額だけを見るのではなく、希望する18 Pro・Pro Max・Duoのドコモ販売価格から、適用できる割引を引いた金額を比べましょう。

一方、ひとつ前の章で見た窓口の差は上限規制の外にあり、条件もありません。先に窓口を決めてから割引を積むほうが、取りこぼしが出にくいという順番になりますね。

ドコモでiPhone18を買うときの実質価格

いつでもカエドキプログラムは残価設定型の24回払い。返却しないと49ヶ月に延びる、プログラム利用料がある、免除される条件もある

ドコモの価格表示でいちばん分かりにくいのが「実質」という言葉です。「実質」表示の意味が分かりにくいと答えた方は30.1%いました。

この表示のもとになっているのが、いつでもカエドキプログラムです。順に見ていきましょう。

いつでもカエドキプログラムは残価設定型24回払い

仕組みはこうなっています(NTTドコモ|いつでもカエドキプログラム・2026年9月3日確認)。

残価設定型24回の分割払いで購入する

23ヶ月目までに端末をドコモへ返却する

24回目にあたる残価の支払いが不要になる

18 Pro(256GB)で当てはめると、支払総額263,230円のうち24回目の残価118,800円が不要になります。かわりにプログラム利用料22,000円がかかるので、返したときの負担額は166,430円です。

回線契約がなくても加入できて、利用もできます。 ドコモの回線を持っていない方でも使えるという意味ですね。

22ヶ月目より前に返す「早期利用」もあります。この場合は残価が不要になるうえに、申し込みの翌月から23回目までの分割支払金からも、あらかじめ定められた額が毎月割り引かれます。

いつでもカエドキプログラムは返却しないと49ヶ月に延びる

返さない選択もできます。ただし支払いが消えるわけではありません。

23か月目までに対象機種をご返却しない場合、支払期間(回数)を49か月(47回)に延長し、24回目(残価)の分割支払金をさらに24分割した金額を24回目以降の各回の分割支払金(再分割支払金)としてお支払いいただきます

つまり返却しなければ、残価を24回に割り直して払い続けることになります。「実質価格」は返却したときの金額で、返さない場合の総額はそれより高くなりますよ。

ドコモのいつでもカエドキプログラムのページ。残価設定型24回払いで購入し、23か月目までに返却すると24回目の支払いが不要になる仕組みが表示されている
※2026年9月3日に当編集部がドコモの案内ページから取得

監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)

2026年3月5日から、プログラム利用料が新しく付きました。返却の査定が終わったあとに、最大22,000円をまとめて払う形です。返したあとにも支払いが残ると知っておくと、総額の見方が変わりますよ。

40代・男性
端末価格だけを見ると分かりやすいのですが、分割払いの条件や端末返却時の負担、各種割引やキャンペーンを適用した場合の最終的な支払額が少し分かりにくいと感じました。特に「実質いくら」という表示だけではなく、条件を含めた総額を簡単に比較できる情報があると助かります。
60代以上・男性
料金の説明を読んだ時に実質価格の仕組みが少し理解しづらいと感じました。また割引の条件が細かくて比較するのに時間がかかりました。

2026年3月5日から新設されたプログラム利用料

ここがiPhone18を買う方に直接かかわる変更です。ドコモは、いつでもカエドキプログラムの利用条件を変更すると告知しています。

出典はNTTドコモ|いつでもカエドキプログラムの変更についてです(2026年9月3日確認)。

  • 変更日:2026年3月5日(木曜)(予定)
  • プログラム利用料(最大22,000円・税込)を、査定完了後に一括で支払うことが利用条件に追加される
  • 対象は変更適用開始日以降の新規加入者。それより前に加入した方の条件は変わらない
  • 法人名義には発生しない

2026年3月5日以降に新たに購入する対象機種では、変更後の条件を確認する必要があります。18 Pro/Pro Max/Duoの対象可否・利用料・残価は、各機種の購入画面と提供条件書で確認してください。全モデルに同額の費用がかかるとは限りません。

ドコモのいつでもカエドキプログラムの変更告知ページ。2026年3月5日からプログラム利用料が新設されることが表示されている
※2026年9月3日に当編集部がドコモの変更告知ページから取得

プログラム利用料が免除される条件

このプログラム利用料は「ドコモで買替えおトク割」で免除されます。条件は3つです。

  1. 対象機種をドコモで購入すること
  2. 1と同一名義かつ、1から31日以内にいつでもカエドキプログラムを利用(機種を返却)すること
  3. ドコモで買替えおトク割の適用を申し出ること

ドコモで買替えおトク割には、同一名義で対象機種を購入し、購入から31日以内にプログラムを利用するなどの条件があります。同時購入だけに限られるわけではなく、買い替えても対象外の場合があります。利用料の見積もりと適用条件を確認しましょう。

返却プログラムを使う予定と答えた方は19.0%で、そのうち58.5%が「オンラインの方が得」と回答しました。いちばん金額に敏感な層が、いちばん条件の細かい買い方を選んでいますね。

2年ごとにドコモで買い替え続ける方には向いていますが、次の乗り換えを考えている方には向きません。

いつでもカエドキプログラム+との違い

名前のよく似た「いつでもカエドキプログラム+」もあります。混同されやすいので分けておきますね。

項目いつでもカエドキプログラムいつでもカエドキプログラム+
返す時期23ヶ月目が残価免除の目安。以降も再分割後の残額免除の条件あり12〜22ヶ月目の早期利用に対応。23ヶ月目以降の利用も可能
早期利用料なしプログラム早期利用料が必要
加入条件残価設定型24回払い残価設定型24回払い+smartあんしん補償への加入

※横にスクロールできます

※表の内容は2026年9月3日時点のものです。

+のほうでも、23ヶ月目以降に返却すれば早期利用料はかかりません(NTTドコモ|いつでもカエドキプログラム+・2026年9月3日確認)。

気をつけたいところ

いつでもカエドキプログラム+でも、23ヶ月目の返却で残価の支払いが不要になる条件があります。12〜22ヶ月目の早い時期に利用する場合は、補償への加入や早期利用料なども確認しましょう。名前だけで判断せず、加入した制度の条件を見ることが大切です。

画面が割れていると故障時利用料がかかる

返却する端末の状態も条件に入ります。査定で機能不良品と判定されると、故障時利用料を払うことになります。

  • ケータイ補償サービス・smartあんしん補償に加入している場合:2,200円
  • 加入していない場合:22,000円

22,000円は、プログラム利用料の上限と同じ金額です。両方が重なると、返却時に4万円台の支払いが発生する場合もあります。

返す前提で買うなら、補償サービスに入っておくかどうかを最初に決めておくと、あとで慌てずに済みますよ。

ドコモのiPhone18の下取りと返却の使い分け

旧端末の返却と下取りは同じ端末では両方使えません。新端末の一括・分割・返却プログラムという購入方法とは分けて確認します。
旧端末をどうするかと、新端末をどう買うかを分けた図です。返却・下取りを選ばず、旧端末を手元に残す方法もあります。タップで拡大できます。

ドコモには下取りプログラムもあります。返却プログラムと名前が似ているので、ここを整理しておきましょう。

アンケートでは、返却プログラムを使う予定と答えた方の68.3%が、下取りにも出す予定と回答しました。全体では35.2%なので、およそ2倍です。

ドコモの下取りと返却は1台につきどちらか一方

同時に使える

いま使っている端末をドコモの下取りに出しつつ、新しく買うiPhone18をいつでもカエドキプログラムで購入する。別々の端末の話なので、両方できます。

どちらか一方

1台の端末について、下取りに出すことと、いつでもカエドキプログラムで返却すること。これは選べません。

ドコモのよくある質問に、こう書かれています(ドコモオンラインショップ|下取りプログラムと各プログラムの比較について・2026年9月3日確認)。

「下取りプログラム」申込み後は、上記の各プログラムは利用できませんので、ご注意ください。

同じページには、比べる方法も書かれていました。

My docomo(ドコモオンライン手続き)の【ご利用のお手続き画面】で、どちらがおトクかを具体的に比較してお選びいただけます。

ドコモオンラインショップの回答ページ。下取りプログラムの申込み後は各プログラムを利用できないことと、My docomoで比較して選べることが表示されている
※2026年9月3日に当編集部がドコモオンラインショップの回答ページから取得
30代・女性
下取りと返却プログラムをちゃんと比較しておけばよかったです。
30代・男性
下取りプログラムを使うなら、残価の設定をよく見たほうがよい 機種ごとに違うから

「返す」という言葉が2つの別の手続きに使われているせいで、同じものだと受け取られています。前回いつでもカエドキプログラムで買った端末を下取りに出すと、残価が免除される権利のほうが消えます。

この取り違えを避けるために、いま持っている端末が前回どの買い方だったかを先に確かめておきましょう。

ドコモの下取り額はiPhoneで最大79,000円相当

下取り額の受け取り方は、機種代金の割引かdポイントの付与です。ドコモオンラインショップで手続きした場合はポイントで進呈されます。

iPhoneの上限は最大79,000円(税込)相当と書かれています(NTTドコモ|下取りプログラム・2026年9月3日確認)。

申し込みの条件は、下取りに出す端末がどこで買われたものかで変わります。

  • ドコモで発売された機種:自回線の機種購入履歴に登録されていること
  • 他社で発売された機種:新規契約(MNPを含む)と同時に下取りを申し込むこと

なお「下取り機種の状態によっては、受付不可となる場合があります」とも書かれています。

受け取り方の違いは、使い道の違いになって表れますね。機種代金からの割引ならその場で支払額が下がり、dポイントなら後から進呈されて有効期限が付きます。

発売日に手元のお金を減らしたくないなら割引のほうが向いています。下取りに出す予定と答えた方は35.2%、フリマや買取店で自分で売る予定は8.8%でした。

手間をかけられるなら自分で売るほうが高くなる場合もあるので、金額を見比べてから決めましょう。

ドコモでのiPhone18の支払総額を出す手順

ドコモの購入見積もりで確認する端末代、窓口の費用、返却の費用、毎月の料金の4項目。
図をタップすると拡大できます。

ここまでの費用を、自分の条件に当てはめて足し引きしてみましょう。不安の1位だった「結局いくら払うことになるのか分からない」を、ここで解きます。

ドコモでの支払総額を出す4つのステップ

本体価格を置く

希望する機種・容量・契約種別のドコモ販売価格を確認します。仮の予算を使う場合は、販売価格の見積もりではなく試算として区別してください。

窓口で決まる費用を足す

事務手数料(店頭4,950円/オンライン0円)、頭金(店頭は見積もりで確認)、データ移行のサポート(0円/2,200円/3,300円)。

自分に付く割引を引く

手続きの種類で変わります。上限は44,000円です。

最後の1回を決める

返却するなら24回目の残価が不要になり、プログラム利用料が乗ります。返却しないなら49ヶ月に延びます。

条件を選ぶとドコモでの支払総額が出る道具

購入画面で確認した実額を使い、本体代・割引・手数料・返却時の費用を分けて整理してください。法律上の上限額を、そのまま受けられる割引額として計算することはできません。

見積もりの実額で支払総額を整理

購入する機種・容量・契約条件の見積もりを入力してください。月額通信料は含みません。返却する場合は免除される残債と返却費用を別々に入力します。確認できない割引は0円とし、未確定の費用がある場合は確定総額として扱わないでください。









本体価格を入力して計算してください。

ポイント還元は現金値引きに含めません。下取り額は機種代に充当する確定額だけ入力してください。返却と下取りに同じ端末を二重に使うことはできません。将来の再売却額は計算に含みません。

JavaScriptが動かない環境の方は、こちらの表で同じ判断ができますよ。

条件本体価格に足す本体価格から引く
ドコモオンラインショップ・機種変更・自分でデータ移行0円直接値引きは機種次第。下取りの受け取り方は別に確認
ドコモショップ・機種変更・データ移行を依頼7,150円 + 頭金直接値引きは機種次第。下取りの受け取り方は別に確認
ドコモオンラインショップ・のりかえ・自分でデータ移行0円対象条件に応じた割引額。下取りポイントは支払額と別に記録
ドコモショップ・のりかえ・データ移行を依頼7,150円 + 頭金対象条件に応じた割引額。下取りポイントは支払額と別に記録

※横にスクロールできます

※表の内容は2026年9月3日時点のものです。

返却プログラムを使う場合は、返却時にプログラム利用料(最大22,000円)が別途かかります。ドコモで次の機種を買って31日以内に返却すると免除されます。

発表前の調査では、支払総額の予算を価格帯の中央値で概算すると、平均147,000円ほどでした。実際の購入では、希望するモデルの本体代に手数料や保証料を加え、予算内に収まるかを確認しましょう。

予算と価格の間にはすでに開きがありますね。 割引の上限が44,000円で頭打ちである以上、乗る費用を減らすほうが確実に総額を下げられます。

自分でデータ移行まで行う場合と、店頭の有料サポートを使う場合では比較する金額が変わります。オンライン購入後に店頭で移行を頼む費用も含め、同じサポート内容で見積もりましょう。

ドコモでiPhone18を買うときの注意点

ドコモショップで先に決めておくこと。勧められるオプションの決め方、予約しないと発売日に届かないことがある、データ移行は自分でやるか

ここまでで、窓口・割引・返却・下取りの4つを見てきました。買う前に決めておくと迷わずに済むことを、最後にまとめておきますね。

どれも契約する前でないと選び直せないものです。店頭に行ってから考えると、その場の流れで決まってしまいます。

ドコモショップで勧められるオプションの決め方

不安の3位に「店舗で不要なオプションを付けられそう」が30.1%で入っていました。

  • 店頭で買う方が先に決めること:加入するオプションと、その月額。契約前に見積もりへ書き出してもらいましょう
  • オンラインで買う方が先に決めること:データ移行を自分でやるか、あとから店頭へ持ち込むか(持ち込みは3,300円)

補償サービスだけは別で考えてください。返却プログラムを使うなら、故障時利用料が2,200円と22,000円で変わります。 端末を返す前提なら、加入しておくほうが結果的に軽く済む場合があります。

ドコモで予約しないと発売日に受け取れないことがある

予約について、回答は分かれました。「予約はせず、発売後に購入する」が42.6%で最も多く、「まだ決めていない」が35.2%です。予約する予定と答えたのは合わせて22.2%でした。

一方で「在庫がなく発売日に受け取れない」を不安に挙げた方が10.2%います。

40代・女性
ドコモオンラインショップを使う予定なら、予約開始のタイミングをこまめにチェックしておくと安心です。発売直後は在庫が動きやすいので、数日以内に予約しておくと受け取りがスムーズでした。
30代・男性
ドコモが欲しい色の在庫をしっかり確保しているかが不安です。

オンラインの宅配便はお届けまで最短2日で、店舗受け取りは一時停止中です。予約せずに発売後へ回すと、受け取りまでの日数が読めなくなります。

発売日に使い始めたい方は、予約の有無で結果が変わってきますよ。

ドコモのデータ移行は自分でやるか頼むかを先に決める

データ移行のサポート料は、買う場所を決める前に確認しておくほうが安く済みます。店頭で買えば2,200円、オンラインで買って持ち込めば3,300円、自分でやれば0円です。

ドコモの初期設定サポートで移行できるのは、電話帳・写真・動画・音楽のデータと案内されています。バックアップだけは、自分で済ませておく必要がありますよ。

60代以上・男性
以前の機種を購入した時にデータ移行が思ったより時間がかかり慌てたので手順をもっと確認しておけば良かったと感じました。

ドコモの申し込み時に確認する条件

ドコモは18 Pro/Pro Maxを「家族まとめてキャンペーン」の対象と案内しています。同一ファミリー割引グループで、同月・同一店舗で対象機種を2台購入するなどの条件があります。進呈ポイントや対象プランはドコモの告知からキャンペーン詳細を確認してください。Duoへ自動的に同じ条件を当てはめないでください。

対象機種や適用額が確認できない割引は、見積もりから差し引かないでください。

ドコモのiPhone18についてよくある質問

ドコモのiPhone18についてで検索の多い疑問に、利用者の回答と公式の条件で答えますね。

ドコモのiPhone18についてよくある質問。公式の確認日つき
Q

ドコモオンラインショップと店舗で、iPhoneの本体価格は違いますか?

A

違う場合があります。ドコモの公式サイトには「同じ機種でも販売価格が異なることがある」と書かれています。ドコモショップでは店舗ごとに頭金や手数料が設定されていることがあり、ドコモオンラインショップでは頭金も機種購入にかかる事務手数料もかかりません。購入前にそれぞれの窓口で確認してください。

Q

いつでもカエドキプログラムは、返却しないとどうなりますか?

A

支払期間が49ヶ月(47回)に延長されます。24回目にあたる残価をさらに24分割した金額を、24回目以降の各回の分割支払金として払うことになります。返却しなくても契約は続けられますが、残価の支払いが消えるわけではありません。

Q

ドコモの下取りと、いつでもカエドキプログラムは同時に使えますか?

A

1台の端末については選べません。ドコモの公式サイトに「下取りプログラム申込み後は、いつでもカエドキプログラム等は利用できません」と書かれています。ただし、いま使っている端末を下取りに出し、新しく買うiPhone18をいつでもカエドキプログラムで購入することはできます。

Q

ドコモの下取りより、フリマや買取店のほうが高くなりますか?

A

機種と状態によります。ドコモの下取りはiPhoneで最大79,000円(税込)相当が上限で、状態によっては受付できない場合があると案内されています。自分で売る場合は手間と時間がかかるかわりに、金額が上回ることもあります。両方の査定額を見比べてから決めるほうが確実です。

Q

家電量販店のドコモカウンターで買うと、条件は変わりますか?

A

事務手数料と頭金は店頭での手続きとして扱われます。割引については、5G WELCOME割の一覧にドコモショップと量販・一般販売店の欄が並んでいて、iPhoneの割引額は同じ金額が記載されています。総務省の値引き上限は、販売代理店にも同じように適用されます。

Q

予約しないと、発売日に受け取れませんか?

A

予約なしで購入できる場合もありますが、予約しても発売日の受け取りは保証されません。通常商品の最短配送日数を新製品に当てはめず、希望モデルの入荷連絡と注文ごとの受取予定を確認しましょう。

Q

ドコモで買ったiPhoneは、他社のSIMでも使えますか?

A

日本向けの18 Pro・Pro Max・DuoはeSIM専用です。他社回線で使う場合は、利用先の動作確認一覧とeSIMの提供条件を確認し、必要な発行・転送手続きを行ってください。端末の残りの分割金は、回線を乗り換えても支払いが続きます。

Q

データ移行は自分でできますか?

A

できます。iPhone同士なら、Appleのクイックスタートで移行できます。ドコモショップに頼む場合は、店頭で購入手続きをしたときが2,200円、オンラインショップや量販店で買った機種を持ち込むときが3,300円です。事前のバックアップは自分で済ませておく必要があります。

まとめ:ドコモでiPhone18を買う判断の順番

価格が出るまでは、決められることと決められないことを分けておくと迷いません。窓口による手数料の差と、返却するかどうかは今のうちに決められます。

モバチェン

編集部のポイント

  1. 窓口を先に決める。ドコモオンラインショップなら事務手数料0円・頭金なし。ドコモショップは4,950円と頭金
  2. データ移行をどうするか決める。自分でやれば0円、店頭で買って頼めば2,200円、持ち込みなら3,300円
  3. 割引は手続きの種類で確かめる。機種変更向けの一覧にiPhoneはほとんど載っていない。上限は法律で44,000円
  4. 返すかどうかを決める。返すならプログラム利用料が最大22,000円。ドコモで次を買って31日以内なら免除
  5. いまの端末の扱いを決める。下取りと返却は1台につきどちらか一方

予約前の今やっておけること

dアカウントにログインできるか確かめておきましょう。あわせて、いま使っている端末の残債と、いつでもカエドキプログラムに入っているかをMy docomoで確認しておくと、予約開始時に判断しやすくなりますよ。

申し込み時に確かめること

本体価格、対象キャンペーン、返却時の残価・利用料、受取予定日を確認します。旧世代の例の金額をそのまま新モデルへ使わないでください。

手続きの窓口を決めたら、こちらから在庫と価格を確認できます。

ドコモオンラインショップを見る

※本体価格・在庫・キャンペーンの内容はドコモの公式ページでご確認ください。この記事に書いた金額は2026年9月14日に確認したものです。

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モバチェン編集部

運営会社:株式会社NNコミュニケーションズ(通信回線の代理店事業)

インターネット回線の相談・契約に18年携わってきました。

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当編集部は広告収入を得ていますが、報酬の有無を推奨順位に影響させません。判断の根拠は編集方針のページに掲載しています。

監修:高木 健太朗(株式会社ドミニオン/外部監修者)
監修者の高木 健太朗さんの顔写真

格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ

光回線の法人営業に約10年従事し、一次代理店のマネージャーを歴任。回線工事の立ち会いなどの現場経験をもとに、格安SIM・光回線ジャンルの記事を監修しています。

マイベストプロ北海道において、北海道テレビ放送の審査を通過した登録専門家として掲載されています。

監修者の詳しいプロフィール/マイベストプロ北海道のプロフィール

2026年9月24日 監修

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