2026年9月22日 更新
「iPhone18は、いくらになるんだろう」
「どこで買えば一番安いのか、調べても結局わからない」
新しいiPhoneの話題が出るたび、同じところでつまずいてしまう方は多いのではないでしょうか。価格や購入方法について不安に感じることの1位は「結局いくら払うことになるのか分からない」で、68.6%にのぼりました。

今回の新モデルはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone Duoの3つです。支払総額を比べるときは、希望するモデルと容量をそろえたうえで、割引や返却の条件を見ていきましょう。
そう言い切れる理由は、本体価格とは別に、購入する窓口や支払い方法で変わる費用があるからです。事務手数料、店頭の頭金、返却前提のプログラムに付く利用料。これらは割引の話が始まる前から積み上がっています。
この記事では、発表で確定した金額を最初に置いてから、積み上がる費用と安くする方法を順番に見ていきますね。読み終わるころには、自分の場合はどの買い方が合うのかを、金額の根拠つきで選べるようになります。
この記事のもとになった調査
- 調査対象
- iPhone18の購入を検討している人
- 調査時期
- 2026年8月
- 調査方法
- インターネット調査(Googleフォーム)
回答数などの調査の詳細は、調査結果の詳細データ(PDF)に記載します。
この記事でわかること
- iPhone 18 Pro・Pro Max・Duoの価格と発売日
- iPhone18で見落とされがちな余計に払う金額
- iPhone18の実質価格と支払総額が違う理由
- iPhone18を返却なしで安く買う方法
- iPhone18をどこで買うのが安いかの判断軸
- iPhone18の支払総額を自分で出す手順
- iPhone18を安く買うときの注意点
- iPhone18を安く買う方法のよくある質問
Appleの価格・予約開始日・発売日は2026年9月10日に、各社の手数料と返却プログラムの条件は2026年9月3日に、それぞれ公式サイトで確認しました。返却前提のプログラムや事務手数料のページは、当編集部が実際に開いて撮っています。
iPhone 18 Pro・Pro Max・Duoの価格と発売日
Apple公式・税込開始価格
3モデルの価格と発売日
Appleの開始価格です。各キャリアの販売価格とは異なります。
画像・製品情報:Apple(Pro/Pro Max)/Apple(Duo)。画像はタップで拡大できます。日程は2026年・日本時間。
Appleが発表したのはiPhone 18 Pro・iPhone 18 Pro Max・iPhone Duoです。それぞれの価格と予約日・発売日を見ていきましょう。
この記事では、正式発表された3モデルの価格と、購入時に加わる費用を確認していきますね。
Appleが発表した3モデルの価格と日程
Apple公式のiPhoneの購入ページで確認できる、新しい3モデルの価格と日程を並べます。金額はすべて税込です。
| モデル | 本体価格 | 予約開始と発売日 |
|---|---|---|
| iPhone 18 Pro | 219,800円から | 9月12日21時予約/9月18日発売 |
| iPhone 18 Pro Max | 239,800円から | 9月12日21時予約/9月18日発売 |
| iPhone Duo | 364,800円から | 10月16日21時予約/10月23日発売 |
※横にスクロールできます
18 Proは219,800円から、18 Pro Maxは239,800円から、Duoは364,800円からです。容量はいずれも256GB・512GB・1TB・2TB。Pro/Pro Maxはブラック・シルバー・グレイシャー・バーガンディ、Duoはナイトスカイ・スターホワイトから選べます。
ここで見落としやすいのが日程のずれです。iPhone Duoだけ予約開始が1ヶ月ほど遅く、発売も10月23日になります。3モデルを並べて迷っている方は、待てる期間から先に決めると絞りやすくなりますよ。
iPhone18を検討していた人の行き先
発表前に考えていた予算と、新モデルの価格が合わない方もいるのではないでしょうか。その場合は、次の3つの選び方があります。
iPhone 18 Proへ。最小の256GBで219,800円からになります。
併売されている前の世代へ。iPhone 17は159,800円から、iPhone 16は139,800円からです。
Apple公式では、iPhone Airは189,800円から、iPhone 17eは124,800円から案内されています。新モデルが予算を超えるなら、これらの機種も比べてみましょう。
iPhone 18 Proとの差額で見ると分かりやすくなります。iPhone 17なら60,000円、iPhone 16なら80,000円ぶん、本体価格が下がりますね。
Appleの価格とキャリアの販売条件を分ける
Appleの開始価格・予約日・発売日は公式発表済みです。キャリア独自の販売価格・割引・返却費用は別に確認します。
販売価格だけでなく、対象機種・契約種別・割引・返却条件・手数料も改定される場合があります。注文時の見積もりと、その契約に適用される提供条件書を確認してください。
ドコモ・au・ソフトバンクは18 Pro/Pro Max/Duoの取り扱いと日程を発表しています。出典:ドコモ、au、ソフトバンク。
9月12日の予約開始にあわせて、4社とも販売価格を公開しました。18 Pro(256GB)は楽天モバイルが255,900円、ドコモが263,230円、ソフトバンクが268,560円、auが268,800円です(2026年9月14日確認)。
Appleの219,800円とは4万円から5万円の開きがあります。
ただし容量別の価格も、割引の額も、返却を条件とした負担額も会社ごとに違います。自分の機種・容量・契約種別での見積もりは、各社の購入画面で確かめてください。
ドコモは18 Pro/Pro Maxを家族まとめてキャンペーンの対象と案内しています。対象機種を同月・同一店舗で2台購入するなどの条件があります。割引やポイントは、自分の契約で適用されることを確認してから見積もりに入れます。
iPhone18で見落とされがちな余計に払う金額

本体価格が決まったところで、購入窓口や支払い方法によって追加される費用も確認しておきましょう。
不安の1位が「結局いくら払うことになるのか分からない」だったのは、ここが見えていないからだと読み取れます。実際、購入場所を選ぶときに「頭金・手数料がかからないか」を重視する方は22.3%いました。ここから順に見ていきましょう。
監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)
返却前提のプログラムには、利用料が付くようになりました。ドコモは最大22,000円、ソフトバンクにも特典利用料が最大22,000円あり、返却の査定後にまとめて払う形です。「実質」の額を見るときは、この利用料が入っているかを確かめてください。
窓口によって変わります。ドコモはWEBなら無料、店頭は4,950円。au・ソフトバンクはオンラインで3,850円、店頭で4,950円です。
金額を書いていないのは、各社の公式サイトに金額が載っていないためです。店舗ごとに設定されるものなので、購入前にその窓口で確認する必要があります。オンラインショップでは不要です。
返却が前提のプログラムを使う場合にかかります。同じ会社で次の機種を買うと免除される仕組みがあります。
契約事務手数料は店頭とオンラインで差がある
いちばん分かりやすいのが契約事務手数料です。同じ手続きでも、窓口によって金額が違います。まず、ここから確かめてみましょう。
ドコモは2025年9月5日に事務手数料を改定し、店頭の新規契約や機種変更などを3,850円から4,950円に引き上げました(2026年9月3日確認)。
ただし公式のお知らせには「携帯電話に関するWEBでの各種手続きの事務手数料は、今回の改定の対象外で引き続き無料」と明記されています。
auも新規契約の手数料を窓口で分けています。au Online ShopとUQ mobile オンラインショップは3,850円、au Style・auショップ・UQスポットは4,950円です。
ソフトバンクも、オンラインショップで「自宅等で受け取る」を選ぶと3,850円、「店舗受け取り」を選ぶと4,950円です。
| 会社 | オンライン | 店頭 |
|---|---|---|
| ドコモ | 無料 | 4,950円 |
| au | 3,850円 | 4,950円 |
| ソフトバンク | 3,850円(自宅受取) | 4,950円(店舗受取) |
※横にスクロールできます
ここで気づいておきたいのは、ソフトバンクはオンラインショップでも受け取り方法を「店舗受け取り」にすると4,950円になるという点です。オンラインで買えば必ず安いわけではありません。
手続きの最後にどこで受け取るかを選ぶ画面が出てくるので、そこを流さずに確認してくださいね。差額の1,100円は、その一手間だけで残ります。
店頭では公式に載らない上乗せが起きることがある
もうひとつが頭金です。ここは分割払いの頭金とは意味が違って、販売店が独自に付ける上乗せを指します。
ドコモの公式ページには、こう書かれています(2026年9月3日確認)。
店頭とオンラインショップでは、価格や頭金、事務手数料が異なる場合があります。オンラインショップは頭金が不要で、機種購入にかかる事務手数料も不要です。一方、店頭では店舗ごとに頭金や手数料が設定されていることがあります。同じ機種でも販売価格が異なることがあるので、購入前にそれぞれの窓口でご確認ください。
金額は書かれていません。au・ソフトバンクの公式ページにも、頭金の金額の記載は見当たりませんでした。店舗ごとに設定されるものなので、公式サイトには載せようがないわけですね。
店頭だと頭金などを取られるので、自分で引き継ぎやデータ移行ができるならば、ネット経由で買うのが安い
店頭での購入は余分なオプションや事務手数料などみえない金額がプラスされる
この2つの声に共通しているのは、金額そのものではなく「見えないこと」を問題にしている点です。実際に買う予定の1位は携帯会社の店舗で23.7%を占めており、この上乗せがありうる窓口を選ぼうとしている方が最も多くなっています。
防ぐ方法は難しくありません。ドコモ公式が案内しているとおり、購入前にその窓口で総額の見積もりを出してもらうだけです。紙かメールで残る形にしてもらえば、後から確認もできますよ。
返却前提のプログラムには利用料が付くようになった
3つめが、返却を前提にした端末購入プログラムに付く費用です。ここは近年で条件が変わっています。
ドコモは「いつでもカエドキプログラム」の利用条件を変更し、2026年3月5日からプログラム利用料(最大22,000円・税込)を新設しました(2026年9月3日確認)。返却の査定が終わったあとに一括で支払う形です。
ただし免除される道も用意されています。次の機種を同じ名義でドコモで購入し、購入から31日以内にプログラムを利用すると「ドコモで買替えおトク割」が適用されて、この利用料はかかりません。
ソフトバンクの「新トクするサポート+」にも特典利用料が最大22,000円あり、こちらもソフトバンクで対象機種へ買い替えると「買い替え応援割」で0円になります。楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」では、返却時に事務手数料3,300円がかかりますね。
ドコモ・au・ソフトバンクには、同じ会社での買い替えなど、所定の条件を満たすと利用料が免除・割引になる仕組みがあります。ただし、買い替えるだけで必ず適用されるわけではありません。楽天モバイルの返却に伴う事務手数料3,300円は別に見積もりましょう。
返却プログラムは2年ごとに安く買い替えられる仕組みに見えますが、その裏で次の買い替え先をゆるやかに固定する働きも持っているわけですね。1回きりで考えず、2台先まで同じ会社を使うつもりがあるかどうかで判断すると、迷いが減ります。
iPhone18の実質価格と支払総額が違う理由

不安の2位は「『実質』表示の意味が分かりにくい」で、39.2%でした。ここを整理しておくと、この後の比較がぐっと読みやすくなります。
同じ「実質」でもAppleとキャリアで中身が違う
先に、「実質」の計算に何が含まれているかを確認しましょう。下取り、返却による残債免除、ポイント還元では、条件も支払うタイミングも異なります。
Apple公式のiPhone 18 Proのページには、こう書かれています。総支払い金額は下取りがない場合で219,800円から、iPhone 16 Pro(128GB)を下取りに出した場合は実質119,800円からになります(2026年9月10日確認)。
ここでの「実質」は、下取り額を引いたあとの金額です。手元の端末を渡すことと引き換えに、100,000円ぶん下がっている形ですね。
携帯会社の返却プログラムでは、新しく買った端末を所定の時期に返し、残りの支払いが免除されたあとの金額を「実質」と表示する例があります。Appleにもペイディの買い替えオプションがあるため、購入先の名前だけで判断せず、下取りと返却のどちらを条件にした金額かを確かめましょう。
Appleの「実質」は古い端末を手放して安くする形、キャリアの「実質」は新しい端末を手放して安くする形です。手元に残るものが逆になります。
広告に並んだ「実質」の数字だけを見比べると、この違いは見えません。先に「何を手放すのか」を確かめてから金額を見ると、比べる相手がはっきりします。
実質価格は返却を前提にした残りの支払額
キャリア側の仕組みを、もう少し具体的に見ておきましょう。実質価格とは、端末を返した場合に自分が払い終える金額を指します。本体価格そのものではありません。
ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を例にすると、仕組みはこうなっています。端末を残価設定型24回の分割払いで買い、23ヶ月目までに返すと、24回目にあたる残価の支払いが不要になります。この「残価を除いた金額」が実質価格として案内されるわけですね。
auで新たに購入する場合は、現行の「スマホトクするプログラム+」の対象条件を確認します。旧「スマホトクするプログラム」はauでは新規受付を終了しています。旧制度の加入済み端末とUQモバイルでの制度は、それぞれの契約条件を確認してください。
ソフトバンクの「新トクするサポート+」は48回払いで13ヶ月目から24ヶ月目までに返すと最大36回分が不要になる形です。楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」は48回払いで、25ヶ月目から47ヶ月目までに回収されると残りの支払いが不要になります。
| 会社 | 分割回数 | 返せる時期 |
|---|---|---|
| ドコモ | 24回 | 23ヶ月目まで |
| au | 24回 | 現行のプログラム+は13〜25ヶ月目 |
| ソフトバンク | 48回 | 13〜24ヶ月目/25ヶ月目以降 |
| 楽天モバイル | 48回 | 25〜47ヶ月目 |
※横にスクロールできます
返却できる時期と、免除される金額は会社ごとに異なります。ドコモでは23ヶ月目の返却が残価免除の目安ですが、それを過ぎても再分割後の残額を免除できる場合があります。楽天モバイルは25ヶ月目以降が対象です。加入した制度の申込期限と回収期限を確認してください。
同じ「2年で返す」という言葉でも、実際に動ける月が半年以上ずれる場合があります。買い替えの時期をあらかじめ決めている方は、この表を先に見ておくと予定が立てやすくなりますよ。
返却しない場合に支払いが続く
では、返さなかったらどうなるのでしょうか。ここが実質価格の裏側にあたる部分なので、あわせて見ておきましょう。
ドコモの公式ページには「支払期間(回数)を49か月(47回)に延長し、24回目(残価)の分割支払金をさらに24分割した金額を24回目以降の各回の分割支払金(再分割支払金)としてお支払いいただきます」と書かれています(2026年9月3日確認)。楽天モバイルも、回収できない場合は残債が請求されますよ。
つまり返さないと、実質価格ではなく本体価格を払うことになります。支払いが消えるのではなく、月々の金額を小さくして先へ延びていく形です。
監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)
実質価格は、2年後に端末を返すことを前提にした残りの支払額です。返さなければ、最後の1回分として残された大きな金額をそのまま払うことになります。手元に残したい人は、実質ではなく支払総額のほうで比べてくださいね。
はい。「実質〇円」のからくりや、2年後の返却プログラムを適用した場合の実際の総額が分かりにくく、他社比較しづらいと感じています。
キャリアの実質負担というのがよくわからないです。
この分かりにくさには理由があります。実質価格は「返す人の金額」、本体価格は「残す人の金額」で、そもそも別の人に向けた数字だからです。
同じ広告に並んでいると、自分がどちらなのかを決める前に金額だけ比べてしまいます。支払い方法を先に決めてから金額を見ると、迷いはかなり減ります。
「1円」「実質1円」が1円で終わらない条件
「1円」「実質1円」という売り方について、条件が合えばぜひ使いたいとする方は24.7%でした。裏を返すと、残りの方は踏み込めていません。条件が不安が29.0%、仕組みがよく分からないが25.4%、安すぎて逆に信用できないが15.5%です。
なおiPhone 18 Proに対して1円の施策が行われるかどうかは、2026年9月10日の時点では分かりません。キャリア各社が販売価格を出していないためです。ここでは過去に行われてきた売り方の仕組みとして説明しますね。
1円という金額は、多くの場合「返却したあとに自分が払う合計」を指しています。ですから返さなければ1円では終わりませんし、返しても査定の結果によっては追加の費用がかかりますよ。
調査では、「1円」の売り方への受け止め方によって、乗り換え意向にも違いがありました。ただし、利用したいという回答だけでは、仕組みを理解しているかどうかまでは分かりません。
まずは回線の乗り換え、返却時期、追加費用を分けて確認しましょう。受け入れられる条件が分かると、自分に合う買い方を絞りやすくなります。
iPhone18を返却なしで安く買う方法

ここまで返却を前提にした話が続きましたが、端末を手元に残したい方のほうが多くなっています。支払い方法を一括にする予定の方が35.3%、分割で最後まで自分のものにする方が33.9%で、あわせて69.2%を占めました。
返却が前提のプログラムを使う予定の方は17.3%にとどまります。返さずに安くする道を、ここで一緒に整理しておきましょう。
Appleが出している割引をそのまま使う
Appleの購入ページには、下取りと通信キャリア契約付き購入の割引が案内されています。下取りは旧端末の引き渡しが必要です。通信キャリア割引は対象契約の条件があり、SIMフリー単体購入が対象とは限りません。
iPhone 12以降を下取りに出した場合、iPhone DuoまたはiPhone 18 Proが最大でこの幅で割引になります。金額は機種と状態で変わります。
Appleでキャリア契約を付けて購入すると割引になります。
ドコモまたはソフトバンクにオンラインで乗り換えると割引になります。
※いずれもApple公式のiPhone購入ページに記載(2026年9月10日確認)。適用条件と下取り額はデバイスの状態とモデルによって変わります。
3つのうち下取りと乗り換えの割引は、いま使っている端末を手放すかどうかで金額が動きます。買う端末を返す必要はないので、手元に残したい方でも使えますね。
返却を条件としない乗り換え(MNP)の割引を確認する
キャリア側の乗り換え割引にも触れておきます。安く買うためにやってもいいと思うことを調査した結果、携帯会社を乗り換えるが1位で47.0%でした。
ここで知っておきたいのが、回線契約とセットの端末割引には、電気通信事業法にもとづく上限があるという点です。総務省は、その上限額を端末の定価ごとに分けて示しています(2026年9月4日確認)。
| 端末の定価 | 値引きの上限 |
|---|---|
| 8万円以上 | 4万円 |
| 4万円〜8万円 | 定価の50% |
| 2万円〜4万円 | 2万円 |
| 2万円以下 | その定価未満の額 |
※この表の金額は税抜です。上限4万円は税込44,000円に相当します。実際の割引額や対象条件は、各社のキャンペーン案内をご確認ください。
※横にスクロールできます
iPhone 18 Proは219,800円からなので、この表のいちばん上の価格帯に当たります。表の上限4万円は税抜で、税込では44,000円です。Pro MaxとDuoも同じ価格帯ですが、上限額がそのまま割り引かれるわけではありません。
ここで、この記事の前半と話がつながります。割引のほうには天井があるのに、費用のほうには天井がありません。事務手数料も、店頭の頭金も、返却プログラムの利用料も、それぞれ別に積み上がっていきます。
だからこそ、4万円の割引を取りにいったつもりが、上乗せで数万円を戻してしまう買い方が起こりえます。引ける額に上限があると分かっていれば、上乗せのほうを削るほうが確実だと判断できますよ。
大きな割引額が案内されていたら、その内訳も見てみましょう。返却で支払いが免除される分なのか、下取りやポイント還元を足した金額なのかで、実際に払う金額は変わりますよ。
下取りに出すか自分で売るかを比べる

もうひとつが、いま使っている端末をお金に換える方法です。下取りに出す予定の方は37.1%、フリマや買取店で自分で売る予定の方は11.3%でした。
各社の下取りは、受け取り方が違います。ドコモは機種代金からの割引かdポイント付与で、オンラインショップの場合はポイント進呈になります。iPhoneの上限は最大79,000円(税込)相当です。
auの下取りは、機種変更ではPontaポイント還元など、契約種別によって受け取り方が異なります。公式案内ではiPhone 17 Pro MaxのAランクが最大124,300円です。Appleの下取りは購入価格からの割引かApple Gift Cardで受け取れます。査定額と受け取り方をそろえて比べましょう。
ここで注意したいのが査定です。auの下取りプログラムは「正常品」と「破損品」を分けていて、画面割れ・筐体の欠け・カメラレンズ割れがあると破損品として扱われ、iPhoneの場合は最も低いDランクの価格が適用されます(2026年9月3日確認)。
オンラインショップのほうが手数料を抑えられる場合があることや、下取りより買取店やフリマで売ったほうが高くなる場合があることです。
下取りは手続きが一度で済むかわりに、価格の主導権が相手側にあります。自分で売れば高くなる場合がありますが、出品や受け渡しの手間と、売れるまでの時間がかかりますね。どちらが向いているかは、いまの端末に傷があるかどうかでかなり決まります。
傷があるなら下取りは大きく下がるので、先に買取店で見積もりを取ってから決めると納得しやすくなりますよ。
ひとつ前の機種にする・容量を下げる
返却も乗り換えもしたくない方にも、道は残っていますよ。買うものを変える方法です。ひとつ前の機種にするは2位で44.5%、発売直後を避けて値下がりを待つが34.3%、容量を下げるが18.4%でした。
Appleで併売されているiPhone 17は159,800円から、iPhone 16は139,800円からです。最新のProシリーズにこだわらなければ、本体代を抑える選択肢になりますね。
容量を下げる方法も金額が確定しました。iPhone 18 Proは256GBが219,800円、512GBが254,800円、1TBが324,800円、2TBが429,800円からです(2026年9月10日確認)。
512GBを想定していた方が最小の256GBを選ぶと、35,000円ぶん軽くなりますよ。
- 端末を長く使う
- 2年後に同じ会社にいるか分からない
- 傷が付きやすい使い方をする
- 2年ごとに新しい機種へ替える
- 次も同じ会社で買うつもりがある
- 端末をきれいに使える
この分かれ目は、機種の好みではなく使い方の癖で決まります。ケースを付けずに使う方や、屋外で使う時間が長い方は、2年後の査定で不利になりやすいためです。返却プログラムの割引額だけを見て決めると、返すときに差が出ます。
自分がどちらかを先に決めてから金額を見ると、比べる相手が半分に減って選びやすくなります。
iPhone18をどこで買うのが安いかの判断軸

購入するうえで最も知りたい情報の1位は「どこで買うのが一番安いか」で、48.4%でした。2位の「実際の支払総額がいくらになるか」30.4%とあわせると、約8割がこの2つに集まっています。
ただ、この問いには先に押さえておきたい事実があります。
購入を検討している人が「一番安い」と思っている場所
どこで買うのが一番安いと思うかを聞いた結果は、次のように割れました。
最も多いApple Storeでも23.0%で、どこか一箇所に意見が集まっているわけではありません。そして「分からない」が2番目に多く、19.8%を占めました。
安いと思っている場所が、そのまま買う場所になっている
ここからがこの記事でいちばんお伝えしたい部分です。「一番安いと思っている場所」と「実際に買う予定の場所」を突き合わせると、両者はほぼ重なります。
そして、前回買った場所に戻る割合も高く出ています。Apple Storeで買った方の77.2%、携帯会社のオンラインショップで買った方の71.8%が、今回も同じ場所を選ぶ予定としています。
これは何を示しているのでしょうか。比較表を読んだあとで行動が変わるのではなく、読む前の思い込みがそのまま結論になっているということです。「どこが一番安いか」を48.4%が知りたがっているのに、実際には6割から8割が前回と同じ場所へ戻ります。
だとすれば、比較表を眺めるより先に、自分がいまどの思い込みを持っているかを確かめたほうが、結果は変わります。
もうひとつ、中古だけが例外の動きをしていますね。中古が一番安いとした方のうち、実際に中古で買う予定の方は15.6%しかいません。安いと分かっていても選ばれていないわけですね。
購入場所を選ぶときに重視することの2位が「手続きの手軽さ」41.0%、3位が「ポイント還元」39.9%だったことと重なります。つまり最安であることは、選ばれる条件の一部でしかありません。
購入先ごとに違うのは価格ではなく条件
以上を踏まえると、窓口選びの見方が変わってきます。比べるべきなのは本体価格ではなく、そこに付いてくる条件のほうです。
今回はここが分かりやすくなりました。Apple自身が「キャリア契約付きなら8,800円割引」と案内しているので、Apple Storeで買うことと携帯会社で契約することは、そもそも対立していません。
条件は大きく4つあります。契約事務手数料がかかるかどうか、頭金の上乗せがあるかどうか、ポイント還元があるかどうか、その場で受け取れるかどうか。このうち前の2つは、窓口によってはっきり差が出ます。
回線契約なしで買えます。下取りは購入価格からの割引かApple Gift Cardで受け取れます。キャリア契約を付けると8,800円割引になります。
事務手数料が店頭より安いか無料です。頭金の上乗せがありません。
その場で受け取れて相談もできます。頭金と事務手数料は窓口で確認する必要があります。
ポイント還元がある場合があります。頭金の扱いは店舗ごとに異なります。
本体価格は下がります。保証とバッテリーの状態は個別に確認が必要です。
この5つを見比べると、それぞれ強い部分が違っていて、順位を固定できないことが分かります。相談しながら決めたい方に最安の窓口をすすめても使われませんし、手続きを自分で進められる方が店頭に行けば手数料が増えます。
「どこが一番安いか」ではなく「自分はどの条件を外せるか」で選ぶと、進む先が1つに決まりますよ。
iPhone18の支払総額を自分で出す手順

不安の1位「結局いくら払うことになるのか分からない」に、ここで正面から向き合います。総額は、決まった順番で足し引きすれば出せます。
総額を出すときに確認したい4つの費用
まず、どの買い方でも共通して入るものを並べます。
本体価格
iPhone 18 Proは219,800円から、iPhone 18 Pro Maxは239,800円から、iPhone Duoは364,800円からです。
契約事務手数料
オンラインなら無料から3,850円、店頭なら4,950円です。
頭金
オンラインは不要です。店頭は窓口で見積もりを確認します。
オプションの月額
条件になっている場合のみ、加入月数ぶんを足します。
この4つを足したものが出発点です。ここから割引と下取りを引いていくと、実際に払う金額に近づきますよ。
返却する場合に足す費用
返却前提のプログラムを選ぶ場合は、上の4つに加えてもう3つあります。
1つめがプログラムの利用料です。ドコモ・au・ソフトバンクは最大22,000円、楽天モバイルは返却に伴う事務手数料3,300円を確認します。金額や免除・割引の条件は、購入する機種と加入する制度によって異なります。
2つめが早期に返す場合の費用です。ソフトバンクの特典Aを使う場合は早期利用料が最大88,000円かかり、あんしん保証パックサービス(月額使用料 最大1,980円)への加入も条件になります。
3つめが査定で傷が見つかった場合の費用です。ドコモは補償サービスに入っていれば2,200円、入っていなければ22,000円。ソフトバンクはCランクで最大22,000円、Dランクで最大44,000円。auは最大22,000円、楽天モバイルは22,000円以上と案内されています。
3つめは、返すときになるまで金額が決まりません。契約する時点では「かからないかもしれない費用」ですが、2年間ケースなしで使えば十分に起こりえます。
ソフトバンクのDランク最大44,000円は、割引で浮いた金額をそのまま打ち消してしまう水準です。返却プログラムを選ぶなら、この金額を最初から予算に入れておくと安心できますね。
自分の条件で総額を出す
ここまでの費用を、自分の条件に合わせて計算できるようにしました。購入するモデル・容量・契約種別の見積もりを用意し、実際の金額を入力してください。
見積もりの実額で支払総額を整理
購入する機種・容量・契約条件の見積もりを入力してください。月額通信料は含みません。返却する場合は免除される残債と返却費用を別々に入力します。確認できない割引は0円とし、未確定の費用がある場合は確定総額として扱わないでください。
本体価格を入力して計算してください。
ポイント還元は現金値引きに含めません。下取り額は機種代に充当する確定額だけ入力してください。返却と下取りに同じ端末を二重に使うことはできません。将来の再売却額は計算に含みません。
計算に使った金額を、表でも置いておきますね。
| 費用 | 金額 | かかる条件 |
|---|---|---|
| 契約事務手数料(ドコモ・WEB) | 無料 | WEBでの手続き |
| 契約事務手数料(au・ソフトバンクのオンライン) | 3,850円 | オンラインでの手続き |
| 契約事務手数料(店頭) | 4,950円 | 店頭での手続き |
| 頭金 | 窓口で要確認 | 店頭のみ。公式に金額の記載なし |
| 端末購入プログラムの利用料 | 最大22,000円 | 返却前提のプログラムを使う場合 |
| 返却時の故障時利用料 | 2,200〜44,000円 | 査定で傷や故障が見つかった場合 |
| 早期利用料(ソフトバンク特典A) | 最大88,000円 | 13〜24ヶ月目に返す場合 |
※横にスクロールできます
iPhone18を安く買うときの注意点

ここでは、あとから「知っておけばよかった」と言われることの多い3つをまとめておきますね。実際、買ったあとに悔やんだこととして最も多かったのが「キャンペーンの適用条件」でした。
条件になっているオプションを外し忘れると割引ぶんが消える
不安の4位が「不要なオプションを付けられそう」で27.6%でした。そして、安く買うためにやってもいいと思うこととして「不要なオプションに一時的に加入する」を選んだ方が18.4%います。ここは気をつけておきましょう。
- ✓ その場の割引額は大きくなります
加入を条件にした特典が用意されている場合があります
- ✕ 保証料も利用期間分を見積もる
ソフトバンクの特典Aは、購入時から特典の申し込み完了まで所定の保証への継続加入が条件です。途中で外す前に、特典への影響を確認しましょう。
有料のオプションを何ヶ月かつけなければならず、無駄なお金を払った。
機種返却プランで安く契約しても、必須の保険に入らねばならず月額が結局かさむことを事前に知りたかった
ここで気をつけたいのは、外す時期を自分で管理しなければならない点です。加入は契約時に自動で進みますが、解約の案内は届きません。契約したその場でカレンダーに解約予定日を入れておくと、この費用は防げます。
月1,980円を1年間外し忘れると23,760円になり、割引の大部分が消えてしまいます。
返却時の査定でランクが下がると追加費用がかかる
返却が条件だと知らずに契約してしまいそうという不安は20.5%ありました。契約時よりも、返すときのほうが問題になりやすい部分です。
ソフトバンクは査定にランクを設けていて、公式のPDFにCランクで最大22,000円、Dランクで最大44,000円の故障時負担金が示されています(2026年9月5日確認)。ただしあんしん保証パックサービスに加入していれば、この負担金は発生しません。
同じことが下取りにも当てはまります。auの下取りでは、画面割れ・筐体の欠け・カメラレンズ割れがあると破損品として扱われ、iPhoneでは最も低いDランクの価格が適用されます。
返却するときに少しの傷でも2万と支払いはないといけないことです。
返却でも下取りでも、傷の扱い方は同じ方向を向いています。端末の状態が価格を決める側にあり、しかも判断するのは受け取る側です。だからこそ、返す予定がある方ほど補償への加入が判断を分けます。
月々の保険料と、査定で引かれうる金額を並べて比べてみてください。2年使う前提なら、どちらが小さいかはすぐに分かりますよ。
発売直後を待てば安くなるとは限らない
発売直後を避けて値下がりを待つと回答した方は34.3%でした。ただしこの読みは、いつも当たるわけではありません。
知恵袋には、こんな声が投稿されています。
iPhone 17も発売時よりApple公式価格が上がった例があるため、半年待てば確実に安く買えるとは言えないみたいです。
待つ判断が難しいのは、下がる要因と上がる要因が同時に働くからです。新機種が出れば前の機種は下がりますが、為替や部材の価格が動けば公式価格そのものが上がります。
買い替え時期を考えるなら、いまの端末の状態も見ておきましょう。不具合が出ている場合は、待つ間の不便さと、すぐ買い替える費用の両方を比べると判断しやすくなります。
iPhone18を安く買う方法のよくある質問

ここまでで触れきれなかった疑問に、公式の条件と調査の回答で答えますね。
今回の新しいiPhoneはどのモデルを選べますか?
選べるのは Pro・Pro Max・Duo の3モデルで、標準モデルは今回発表されていません。iPhone 18 Proと18 Pro Maxは9月12日21時に予約開始、9月18日発売です。iPhone Duoは10月16日21時に予約開始、10月23日発売です。いずれも2026年の日本時間です。購入先によって販売価格や取り扱いが異なるため、希望機種の案内を確認してください。
容量を下げるといくら安くなりますか?
iPhone 18 Proの場合、256GBが219,800円、512GBが254,800円、1TBが324,800円、2TBが429,800円からです。512GBから256GBへ下げると35,000円下がります。256GBが最小の容量なので、それより下げることはできません。
iPhone Duoは安く買えますか?
本体価格は364,800円からで、3モデルのなかで最も高くなっています。予約開始は10月16日21時、発売は10月23日です。下取りを使う場合は、Apple Trade Inでいまの端末の見積もりを確認しましょう。機種と状態によって金額が変わるため、最大額をそのまま差し引かないようにしてくださいね。
中古や整備済品は選択肢になりますか?
なります。中古が一番安いと考えている方は15.9%いました。ただし実際に中古で買う予定の方は2.5%にとどまります。本体価格は下がる一方で、保証の範囲とバッテリーの状態は個別に確認する必要があります。
契約事務手数料はどこでかかりますか。オンラインなら無料ですか?
会社によって違います。ドコモはWEBでの手続きなら無料ですが、auとソフトバンクはオンラインでも3,850円かかります。ソフトバンクはオンラインで申し込んでも「店舗受け取り」を選ぶと4,950円になるため、受け取り方法の選択画面をご確認ください。
ポイント還元は値引きと同じに考えていいですか?
同じではありません。値引きは支払う金額が直接下がりますが、ポイントは受け取ったあとに使う場面が必要になりますね。使い道が決まっているなら値引きに近い価値がありますが、使い切れない場合は目減りします。
分割払いに審査はありますか。金利はつきますか?
各社とも分割払いには所定の審査があります。Appleは金利0%の36回払いを案内していますが、キャリアの金利の有無や回数は会社と支払い方法によって異なるため、申し込み画面に表示される支払回数と総額をご確認ください。
前の端末は下取りに出すのと自分で売るのとどちらが高いですか?
端末の状態によります。傷がある場合、各社の下取りでは破損品として扱われて価格が大きく下がります。auの場合は画面割れ・筐体の欠け・カメラレンズ割れが破損品にあたり、最も低いランクの価格が適用されます。傷があるなら、買取店で見積もりを取ってから比べることをおすすめします。
iPhone18が出たら、iPhone17は安くなりますか?
Apple公式ではiPhone 17が159,800円から、iPhone 16が139,800円から併売されています。18 Proの開始価格との差は、iPhone 17で60,000円です。携帯会社の価格は購入する機種・容量・契約種別の画面で確認し、Appleの価格とは分けて比較してください。
まとめ:iPhone18を安く買う判断の順番

ここまで見てきた内容を、実際に動く順番でまとめておきますね。予約開始日の前にできることと、そのあとに確認することを分けています。
割引の大きさではなく、条件をいくつ受け入れられるかで決まる
ここまで見てきたとおり、iPhoneを安く買えるかどうかは割引額そのものでは決まりません。返却するか、オプションに入るか、回線を契約するか。この3つの条件をどこまで受け入れられるかで、支払総額が変わります。
条件を全部受け入れれば割引は最大になりますが、返却時の査定やオプションの月額が後から乗ってきます。条件を外していくと割引は小さくなるかわりに、支払う金額が最初から見えている状態になりますね。
- 端末を手元に残すか、返すかを決める
- 回線を変えるか、変えないかを決める
- その2つが決まってから、窓口を選ぶ
- 窓口で総額の見積もりを出してもらい、事務手数料と頭金を確認する
買う日に確かめること
iPhone 18 Pro・Pro Maxは9月18日に発売済みで、iPhone Duoの予約は10月16日21時からです。申し込む前に確認したいのは3つあります。
キャリアの販売価格とApple公式の価格の差、返却プログラムを使った場合の実質価格、そしてその実質価格が何ヶ月目の返却を前提にしているか。この3つが分かれば、この記事で見てきた費用を足し引きするだけで総額が出せますよ。
準備が要るのは、申し込みの画面を開く前です。自分がどの条件を外せるかを先に決めておけば、あとは金額を当てはめるだけで済みます。
この記事の監修者
高木 健太朗
格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ
株式会社ドミニオン所属の外部監修者(モバチェンの運営会社とは別の会社の方です)
光回線の法人営業に約10年従事し、一次代理店のマネージャーを歴任。回線工事の立ち会いなどの現場経験をもとに、格安SIM・光回線ジャンルの記事を監修しています。
マイベストプロ北海道において、北海道テレビ放送の審査を通過した登録専門家として掲載されています。
監修者の詳しいプロフィール / マイベストプロ北海道のページ
監修範囲:料金の条件/費用の内訳/比較の公平性(端末の購入手続きや返却の具体的な操作手順は監修範囲に含みません。手順は当編集部が各社公式ページと実際の画面で確認しています)
2026年9月24日 監修



