BIGLOBEモバイルの評判は?動画好きの満足とeSIMの弱点を実データで解説

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「BIGLOBEモバイルって実際どうなの?」
「YouTube見放題が売りみたいだけど、それだけ?」

そう思って調べ始めた方に、まずお伝えしたいことがあります。当編集部がBIGLOBEモバイル利用者を調査したところ、看板であるエンタメフリー・オプションを、半数以上が使っていませんでした。未加入が45%、存在を知らなかった人も10%います。

では何で選ばれているのか。答えは料金でした。決め手の1位は月額料金の安さで40%。エンタメフリーの35%を上回っています。

BIGLOBEモバイル 評判 利用者調査 エンタメフリー未加入が55% 決め手は料金の安さ40% 月2500円以下が90% 満足以上70%で不満ゼロ

この記事では、実際に払っている金額・昼の速度・エンタメフリーの中身を、利用者の声と公式の最新情報で整理しますね。読み終わる頃には、自分に合うかどうかが判断できますよ。

結論

BIGLOBEモバイルは「動画の人向け」ではなく「月2,500円以下で収めたい人向け」の格安SIM。実際に払っている金額は90%が2,500円以下で、満足以上は70%、不満と答えた人はゼロでした。

ただし平日昼の速度低下と、au回線を選ぶと5Gが使えない点は先に知っておいてください。

BIGLOBEモバイルが向いている人

  • ✓ 月2,500円以下に収めたい(1ギガ1,078円・3ギガ1,320円・6ギガ1,870円)
  • ✓ 平日の昼に動画や重いページを見ることが少ない
  • ✓ YouTube・Spotify・radikoをよく使う(エンタメフリーは月308円)

※料金は2026年8月31日に公式サイトで確認した税込価格です。2026年8月1日に料金改定がありました。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

この記事のもとになった調査

調査対象
BIGLOBEモバイルを利用している(利用した経験のある)方
調査時期
2026年7〜8月
調査方法
インターネット調査(クラウドソーシングで回答者を募集)
※回答数などの調査の詳細は、下の「アンケート結果の詳細」(PDF)に記載しています。回答数が少なめのため、割合は傾向としてご覧ください。
目次

BIGLOBEモバイルが選ばれた理由は料金の安さ

BIGLOBEモバイルを選んだ決め手 月額料金の安さ40% エンタメフリー35% 回線が選べる10% 比較相手はahamoやpovoやLINEMOが50%

まず、この記事のもとになる調査結果からお見せしますね。BIGLOBEモバイル利用者に、選んだ決め手を1つだけ選んでもらいました。広告ではなく、利用者の回答そのままの数字です。

決め手は料金40%。エンタメフリーは2番手

BIGLOBEモバイルを選んだ一番の決め手

2026年7〜8月調査

月額料金の安さ40%
エンタメフリー・オプション35%
回線が選べる・KDDIの安心感10%
動画・音楽をよく見る使い方に合う10%
キャンペーン・特典5%

1位は月額料金の安さで40%。エンタメフリーは35%で2番手でした。「最も重視した点」を聞いた質問でも、料金40%・エンタメフリー30%と同じ順番になっていますね。

良かった点として挙がった声も、料金の話が中心です。

30代・男性
大手キャリアと比べて毎月の通信費を抑えられたことが一番良かったです。普段の通話やネット利用では特に大きな問題なく使えています。
40代・男性
大手キャリアより通信費を抑えられたことと、自分の利用量に合わせてプランを選べたことが良かったです。

つまりBIGLOBEモバイルは、動画のためのサービスというより、通信費を下げるための選択肢として選ばれているんですよ。

比較相手の半数はahamo・povo・LINEMO

もう1つ、選び方が分かる数字があります。契約前に比較した相手を調査したところ、ahamo・povo・LINEMOが50%で最多でした。他の格安SIM(mineo・IIJmio等)25%、楽天モバイル15%と続きます。

つまり多くの人が、キャリアのオンライン専用プランと並べて検討しているということですね。ahamoは30GBで2,970円、povoは使った分だけ。それらと比べて「自分は1〜6GBで足りる」と判断した人が、BIGLOBEモバイルを選んでいます。

ahamoは2026年12月1日に料金が変わります

ahamoは2026年12月1日から、基本料金が40GB 3,135円・60GB 4,125円・120GB 5,115円の段階制に変わります。大盛りオプションは2026年11月30日で提供を終えます(ahamo公式・2026年10月2日確認)。この記事のahamoの金額は11月30日までのものです。12月以降に申し込む人は、改定後の料金で比べてくださいね。

実際、契約プランは少容量(1〜6GB)が70%でした。大容量で動画を見るためのサービス、というイメージとは違う使われ方です。

BIGLOBEモバイルの月額は2,500円以下が大半

BIGLOBEモバイルの月額料金 1601から2500円が45% 1101から1600円が35% 1100円以下10% 2500円以下で90%

では実際にいくら払っているのでしょうか。ここが一番知りたいところですよね。

実際の支払いは2,500円以下が90%

現在のBIGLOBEモバイルの月額料金

2026年7〜8月調査

1,601〜2,500円45%
1,101〜1,600円35%
〜1,100円10%
2,501〜3,500円5%

2,500円以下が90%です。中心は1,601〜2,500円の45%。この帯は、6ギガ(1,870円)にエンタメフリー(308円)を足した2,178円あたりが当てはまりますね。

公式の料金プランは1ギガ1,078円から

公式サイトで確認した料金がこちらです(2026年8月31日確認・税込)。2026年8月1日に料金改定があったので、古い記事の価格には注意してください。

プラン1回線目2回線目以降
プランS(1ギガ)1,078円858円
プランR(3ギガ)1,320円1,100円
プランM(6ギガ)1,870円1,650円
12ギガ3,740円3,520円
20ギガ5,720円5,500円
30ギガ8,195円7,975円

← 横にスクロールできます ※音声通話SIM・税込。2026年8月31日にBIGLOBE公式サイトで確認

調査で70%が選んでいた少容量帯を見ると、1ギガ1,078円・3ギガ1,320円・6ギガ1,870円。ここがBIGLOBEモバイルの主戦場ですね。

12ギガ以上は3,740円からと、ahamo(30GB 2,970円)より高くなります。大容量が必要なら他社のほうが安いので、そこは正直にお伝えしておきます。

モバチェン
ここがポイント

光回線(BIGLOBE光)や2回線目とセットにすると、モバイル固定回線割・モバイル複数回線割で毎月220円引きになります。3ギガなら1,100円。さらにプラン月額料金は初月無料で、余ったデータは翌月に繰り越せますよ。

初期費用と通話料金も確認しておく

見落としやすい費用も先に出しておきますね。

項目金額補足
プラン申込手数料3,300円契約時に一度だけ
SIMカード準備料/eSIM発行料433円SIMの形で変わる
契約解除料不要いつやめても0円
MNP転出手数料無料他社へ移るときも0円
国内通話料22円/30秒BIGLOBEでんわアプリなら9.9円/30秒
10分かけ放題913円3分かけ放題は660円

← 横にスクロールできます ※税込。2026年8月31日にBIGLOBE公式サイトで確認

注目したいのは契約解除料もMNP転出手数料も0円という点です。合わない場合はいつでも抜けられるので、試しやすいサービスだといえますね。

ただし解約した月は日割りにならず、1ヶ月分の料金がかかります。やめるなら月末近くがおすすめですよ。

監修者コメント|高木 健太朗

表の金額は音声通話SIMの1回線目のものです。12ギガ以上になると、ahamoの30GB 2,970円より高くなります。大容量を使う方は、ここで他社と比べ直してください。契約解除料はかからないので、合わなければ乗り換えられます。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーは半数が未加入

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー加入状況 加入している45% 加入していない45% 知らなかった10% 対象外サービスへの不満30%

ここが今回の調査でいちばん意外だった結果です。BIGLOBEモバイルの看板といえるエンタメフリー・オプションですが、実際の加入状況を見ると印象が変わります。

加入は半数。存在を知らなかった人もいる

エンタメフリー・オプションの加入状況

2026年7〜8月調査

加入している45%
加入していない45%
オプションを知らなかった10%

加入しているのは45%。未加入45%と「知らなかった」10%を合わせると、55%が使っていません。看板オプションなのに、利用者の半分以上には関係がないという結果でした。

ここから分かるのは、エンタメフリーを使わなくてもBIGLOBEモバイルは成立するということ。動画をあまり見ない人でも、1ギガ1,078円という料金だけで選ぶ価値がありますよ。

対象サービスと、対象外になるサービス

もちろん、動画や音楽をよく使う人には強い武器です。月308円で、対象サービスの通信量がカウントされません。速度制限中でも対象サービスだけは制限されません。ここも見逃せないポイントですよ。

公式サイトで確認した対象サービスがこちらです(2025年4月1日現在の一覧)。順に見ていきましょう。

種類対象サービス
動画YouTube/ABEMA/U-NEXT/YouTube Kids
音楽・ラジオYouTube Music/Apple Music/Spotify/AWA/Amazon Music/radiko/LINE MUSIC/らじる★らじる/dヒッツ/楽天ミュージック
電子書籍dマガジン/dブック/楽天マガジン/楽天Kobo
その他Facebook Messenger/au PAY マーケット

← 横にスクロールできます ※2026年8月31日にBIGLOBE公式サイトで確認

モバチェン
ここに注意

一覧にないNetflix・Amazon Prime Video・Disney+・TVer・Hulu・TikTok・Instagramは対象外です。調査でも「エンタメフリーの対象外サービスがある」が不満の2位(30%)でした。自分がよく使うサービスが入っているか、申し込む前に必ず確認してください。

30代・男性
エンタメフリーは便利ですが、すべての動画や音楽サービスが対象になるわけではないので、普段利用するサービスが対象か確認しておけばよかったです。
50代・男性
wifi が無くてもYouTube動画が見放題なのはありがたい。

月308円が得になる使い方

損得の目安を出しておきますね。BIGLOBEモバイルのデータ追加チャージは100MBごとに330円。つまりエンタメフリーは、月に100MB以上を対象サービスで使うなら元が取れる計算になります。

YouTubeの標準画質なら1時間で約0.6GB。月に10分でもYouTubeを見るなら、308円は回収できるということですよ。動画や音楽を使う習慣があるなら、迷わず付けていい金額です。

BIGLOBEモバイルの速度が落ちるのは平日の昼

BIGLOBEモバイルの速度 特に感じない35% 平日昼12時台30% 夕方から夜25% 通信品質の満足度は65%

格安SIMでいちばん気になるのが速度ですよね。ここは良い面と気になる面の両方をお伝えしますね。

不満の1位は平日昼の速度。ただし感じない人も

速度の遅さを感じる時間帯・場面(複数回答)

2026年7〜8月調査

特に感じない35%
平日の昼(12時台)30%
夕方〜夜の混雑する時間帯25%
動画視聴・大容量ダウンロード20%

最多は「特に感じない」の35%。ここは意外に思われるかもしれませんね。

一方で不満・気になる点では、平日昼の速度低下が40%で1位でした。使う時間帯によって評価がはっきり分かれる。それがBIGLOBEモバイルですね。

30代・男性
昼休みの時間帯は普段より通信速度が遅く感じることがあるので、仕事の昼休みに動画やサイトを見る人はその点を知っておいたほうがよいと思いました。
20代・女性
時間帯によって通信速度が遅く感じることがあったところです。動画やWebサイトの読み込みに時間がかかることもあり、通信速度を重視する人には少し物足りないかもしれません。また、エンタメフリーもすべての通信が対象になるわけではないので、その点は注意が必要だと思いました。

判断の基準はシンプルですよ。昼休みにスマホで動画や重いページを見る習慣があるなら、避けたほうが無難。逆に昼はあまり使わないなら、この弱点は気にならないですよ。

通信品質そのものの満足度は高い

意外に思われるかもしれませんが、通信品質の満足度を聞くと65%が満足以上で、不満と答えた人はゼロでした。とても満足が25%もあります。

混雑時間帯だけを切り取ると弱く見えますが、1日を通した使い勝手では悪くない評価を得ているんですね。「普段の連絡やネット検索では大きな不便を感じませんでした」という声が実態に近いですね。

BIGLOBEモバイルのau回線は5Gが使えない

BIGLOBEモバイルの回線タイプ ドコモ回線45% au回線45% タイプAは5G非対応 タイプDは5Gエリア対応

ここは公式サイトを読まないと気づきにくい、けれど選ぶ前に必ず知っておきたい点です。

タイプAは5G非対応と公式に書かれている

BIGLOBEモバイルはタイプA(au回線)とタイプD(ドコモ回線)を選べます。調査では、ドコモ回線45%・au回線45%とちょうど半々に分かれていました。

ところが公式サイトのサービス仕様には、はっきりこう書かれているんですよ。「タイプAでは5G通信をご利用いただけません」。対応エリアも、タイプAは「au 4G LTEエリア」、タイプDは「ドコモ5Gエリア・LTEエリア」と区別されていますね。

項目タイプA(au)タイプD(ドコモ)
対応エリアau 4G LTEエリアドコモ5Gエリア・LTEエリア
5G通信利用できない利用できる(規格の切り替えが必要)
SIMの形マルチサイズSIM・eSIM標準/micro/nano・eSIM
データSIM取り扱いなしあり

← 横にスクロールできます ※2026年8月31日にBIGLOBE公式サイトで確認

回線の選び方は生活圏で決める

とはいえ、5Gが使えないことが致命的とは限りません。少容量プランで日常的な連絡とネット検索が中心なら、4G LTEで困る場面はほとんどないからです。

選び方の基準はこうなりますよ。5Gを使いたい、またはデータSIMが必要ならタイプD(ドコモ回線)。今auで問題なくつながっているならタイプAでも大丈夫です。

40代・性別未回答
自分の住む地域やライフスタイルによるから。

迷ったら、今使っている回線と同じ系統を選ぶのが安全です。エリアの感覚が変わらないので、乗り換え後のギャップが小さくて済みますよ。

BIGLOBEモバイルの満足度と続けている理由

BIGLOBEモバイルの総合満足度 満足以上70% どちらとも言えない30% 不満はゼロ 利用歴3年以上が65%

ここまで良い面と弱点の両方を見てきました。では総合的な評価はどうなっているのでしょうか。

満足以上が7割。不満と答えた人はゼロ

BIGLOBEモバイルの総合満足度

2026年7〜8月調査

満足(5とても満足+4満足)70%
3 どちらとも言えない30%
不満(2やや不満+1不満)0%

満足以上が70%、不満はゼロでした。「とても満足」が5%と少なく、「どちらとも言えない」が30%あるのが特徴ですね。

この形は「熱狂はないが、不満もない」という評価だと読めます。人にすすめたいかを聞くと60%がすすめたい側で、その理由には条件が付いていました。

30代・男性
料金を抑えたい人には魅力がありますが、常に高速通信を重視する人の場合は、混雑時間帯の速度も比較してから決めたほうがよいと思います。

利用歴3年以上が65%

もう1つ、評価を裏づける数字があります。利用歴を調査したところ、5年以上が35%、3〜5年が30%で、3年以上が65%を占めました。

格安SIMは合わなければすぐ乗り換えられます。契約解除料もMNP転出手数料も0円なら、なおさらです。それでも長く使い続けている人が多いという事実は、日常使いで大きな不満が出ていないことの表れですね。

BIGLOBEモバイルのメリット・デメリット

BIGLOBEモバイルのメリットとデメリット 1ギガ1078円から 解約金ゼロ 初月無料 平日昼の速度低下 au回線は5G非対応 店舗が少ない

ここまでの内容を、メリットとデメリットに整理しますね。

メリットとデメリットを並べて見る

◎ メリット

  • ✓ 1ギガ1,078円から。実際の支払いは90%が2,500円以下
  • ✓ 契約解除料もMNP転出手数料も0円。合わなければすぐ抜けられる
  • ✓ 初月無料+余ったデータは翌月へ繰り越せる
  • ✓ エンタメフリーは月308円。YouTube・Spotify・radikoがノーカウント
  • ✓ ドコモ回線とau回線を選べる。光回線・2回線目とのセットで月220円引き

△ デメリット

  • ✕ 平日昼の速度が落ちる。不満の1位で40%
  • ✕ au回線は5Gが使えない(公式明記)
  • ✕ Netflix・Prime Videoは対象外。エンタメフリーの範囲に注意
  • ✕ 店舗が少なく対面サポートに不安という声が25%
  • ✕ 12ギガ以上は3,740円からと割高。大容量なら他社が安い

向いている人・向いていない人

データと声から、線引きははっきりしています。

向いている人向いていない人
月2,500円以下に収めたい速度を最優先したい
使うのは月1〜6ギガ月12ギガ以上を使う
平日昼はあまりスマホを使わない昼休みに動画を見る習慣がある
YouTube・Spotify・radikoをよく使うNetflix・Prime Videoが中心
手続きは自分で調べて進められる店舗で対面相談したい

← 横にスクロールできます

BIGLOBEモバイルの申し込み手順と注意点

BIGLOBEモバイルの申し込み手順 データ使用量を確認 回線タイプを選ぶ エンタメフリーの対象を確認 申し込む

最後に、申し込みの流れとつまずきやすい点をまとめますね。利用者が「契約前に知っておけばよかった」と答えた内容を、そのまま手順に落とし込んでいます。

申し込みの4ステップ

  1. 1

    毎月のデータ使用量を確認する

    目安5分/今のスマホの設定画面で分かる

    「契約前に知っておけばよかった」で最も多かったのが、これでした。1ギガ・3ギガ・6ギガのどれを選ぶかは、ここで決まりますよ。

  2. 2

    回線タイプを選ぶ

    目安5分/5Gが要るならタイプD

    タイプA(au回線)は5Gが使えません。5Gを使いたい人やデータSIMが必要な人は、タイプD(ドコモ回線)を選んでください。

  3. 3

    エンタメフリーの対象サービスを確認する

    目安5分/月308円・初回最大2ヶ月無料

    よく使う動画・音楽サービスが対象一覧にあるかを見ます。Netflix・Prime Videoは入っていません。

    ※対象でも、一部機能や広告部分はデータを消費します。

  4. 4

    公式サイトで申し込む

    目安20分/本人確認書類とクレジットカードが必要

    初期費用は3,300円+SIM発行料433円。他社から移る場合はMNP予約番号を用意します。

申し込む前に知っておきたい注意点

モバチェン
ここに注意

解約した月は日割りになりません。1ヶ月分の料金がかかるので、やめるなら月末近くにしてください。また口座振替はデータSIMのみで、音声通話SIMはクレジットカード払いになります。

データを使い切ったあとの追加チャージは100MBごと330円と割高です。余裕のあるプランを選ぶほうが、結果的に安く済みますよ。

BIGLOBEモバイルのよくある質問

BIGLOBEモバイルで検索の多い疑問に、利用者の回答と公式の条件で答えますね。

Q

BIGLOBEモバイルの評判は実際どうですか?

A

当調査では総合満足度が満足以上70%で、不満と答えた人はゼロでした。「とても満足」は5%と少なく、「どちらとも言えない」が30%。熱狂的な支持ではないものの、日常使いで大きな不満は出ていない評価です。利用歴3年以上が65%と、長く使われている点も特徴です。

Q

BIGLOBEモバイルは遅いですか?

A

時間帯によります。速度の遅さを感じる場面では「特に感じない」が35%で最多でしたが、不満点としては平日昼(12時台)の速度低下が40%で1位でした。昼休みに動画や重いページを見る習慣があるなら、他社と比較することをおすすめします。

Q

エンタメフリー・オプションは必要ですか?

A

調査では55%が使っていません(未加入45%・知らなかった10%)。月308円に対し、データ追加チャージは100MBごと330円。対象サービスを月100MB以上使うなら元が取れます。ただしNetflix・Amazon Prime Videoは対象外です。

Q

回線はドコモとauのどちらを選ぶべきですか?

A

5Gを使いたいならタイプD(ドコモ回線)です。公式サイトに「タイプAでは5G通信をご利用いただけません」と明記されており、タイプAはau 4G LTEエリアのみとなります。データSIMもタイプDだけの取り扱いです。今使っている回線と同じ系統を選ぶと、エリアの感覚が変わらず安心です。

Q

解約するときにお金はかかりますか?

A

契約解除料は不要、MNP転出手数料も無料です(2026年8月31日に公式サイトで確認)。ただし解約した月は日割りにならず、1ヶ月分の月額料金がかかります。

まとめ:BIGLOBEモバイルは2,500円以下で選ぶ

調査から見えたBIGLOBEモバイルの姿を、3つに整理します。

まとめ

①選ばれている理由は料金。決め手の1位は月額料金の安さ40%で、実際の支払いは90%が2,500円以下。②エンタメフリーは半数が未加入。使わなくても1ギガ1,078円という料金で成立する。

③弱点は平日昼の速度とau回線の5G非対応。この2つが許容できるかが判断の分かれ目。

「動画を見る人のための格安SIM」というイメージで敬遠していた方には、少容量で安く収めたい人にこそ向いているとお伝えしておきますね。合わなければ解約金0円で抜けられるので、試しやすいのも強みですよ。

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比較候補になる他社の評判は、こちらの記事で解説しています。

この記事を書いた人

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モバチェン編集部

運営:株式会社NNコミュニケーションズ(通信回線の代理店事業)

インターネット回線の相談・契約に18年携わってきました。回線の相談は必ずスマホの話につながります。 「実質1円」と「一括1円」を分けて、本当に払う総額まで開いてお伝えします。

運営者情報 / 編集ポリシー (報酬の有無で紹介の順番を変えないことを明記しています)

この記事の監修者

監修者の高木 健太朗さんの顔写真

高木 健太朗

格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ

株式会社ドミニオン所属の外部監修者(モバチェンの運営会社とは別の会社の方です)

光回線の法人営業に約10年従事し、一次代理店のマネージャーを歴任。 回線工事の立ち会いなどの現場経験をもとに、格安SIM・光回線ジャンルの記事を監修しています。

マイベストプロ北海道において、北海道テレビ放送の審査を通過した登録専門家として掲載されています。

監修者の詳しいプロフィール / マイベストプロ北海道のページ

監修範囲:料金の条件/解約金/速度の説明/比較の公平性 (乗り換え手続きの具体的な操作手順は監修範囲に含みません。手順は当編集部が実際の画面と各社公式ページで確認しています)

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