ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えで多くの人が安くなる!得する人の共通点

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2026年9月2日 更新

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えたら、毎月いくらになるのか。当編集部が乗り換えた利用者に調査した結果、「安くなった」は82%。乗り換え前の月額で最も多かったのは、7,001〜9,000円の層(半数の50%)でした。

注目はその行き先です。月8千円前後だった利用者のうち、利用者が3,001〜5,000円へ、利用者が3,000円以下へ移動。つまり、ちょうど半額圏に落ちています。

ソフトバンクからUQモバイル 乗り換え 利用者調査 82%が安くなった 月8千円前後の82%が3001から5000円へ 利用者が3000円以下へ 半額圏に落ちる

もうひとつの発見が手続きです。乗り換え前の不安1位は電波ではなく「手続きが面倒・複雑そう」64%。ところが実際にやってみると、オンライン組のほうが簡単だったという予想外の結果が出ました。順に確かめていきましょう。

結論

82%が安くなり、乗り換え後は100%が月5,000円以下。月8千円前後の人はちょうど半額圏(3,001〜5,000円)に落ちる。手続きの不安は64%だが、実測ではオンライン組に「難しい」はゼロ。弱点は場所しだいの電波で、生活圏の確認とセットで判断する。

結論:この乗り換えが向いているのは

UQモバイル(トクトクプラン2/コミコミプランバリュー)

  • 月7,000円以上払っていて、半額圏(3,001〜5,000円)まで下げたい人
  • 通信品質を保ったまま下げたい人(au回線・店舗サポートあり)
  • 自宅のネットやでんきで自宅セット割を組める人(30GBが2,728円に)

※事務手数料はWeb手続き3,850円・店頭4,950円です。プラン・手続きの最新条件は公式サイトでご確認ください。 出典:ソフトバンク・UQモバイルの公式サイト(2026年8月26日確認)

この記事のもとになった調査

調査対象
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えた経験がある方
調査時期
2026年7月
調査方法
インターネット調査(クラウドソーシングで回答者を募集)
目次

ソフトバンクからUQモバイルで料金はいくら変わるか

UQモバイルへの乗り換えで気になるのは、今の料金からどれだけ下がるかです。この章では、月8,000円前後を払っていた人が実際に半額に近い帯へ移った結果を、まず数字で示します。

そのうえで、多くの人が3,001円から5,000円に集まる理由と、ソフトバンクの光セット割から組み替える自宅セット割の仕組みを説明します。

UQモバイルで月8千円前後の人はちょうど半額圏に

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えた利用者の半額圏マップ 前は7001から9000円が50% 後は3001から5000円が73% 3000円以下が27% 全員5000円以下

まず「いくらになるか」の答えを、前後の実データで見ていきましょう。乗り換え後の月額はきれいに2つの帯に収まりました。

乗り換え後の月額

2026年7月調査/税込

3,001〜5,000円 73%
3,000円以下 27%

乗り換え前は7,001〜9,000円が50%で最多。その利用者の行き先は、利用者が3,001〜5,000円・利用者が3,000円以下でした。

全体では「安くなった」82%・「ほとんど変わらない」14%・「高くなった」5%。全員が5,000円以下に収まった一方で、高くなった人も5%いることは正直に書いておきますね。

声も金額の結果どおりです。「通信品質を落とさずに毎月のスマホ代を半額以下に抑えられました。」、「月々の支払いが3000円ほど安くなった」。

1万円超からの合流もあります。「ソフトバンクで使っていた時は1万円を超えて支払いをしていたのでかなり安くなったこと。」。月8千円前後に限らず、大手水準の請求ならほぼ確実に下がる帯だと言えるでしょう。

UQモバイルにした後は73%が3,001〜5,000円

UQモバイルの現行プラン トクトクプラン2は割引前4048円 割引後2728円 コミコミプランバリューは3828円 契約はトクトク2が41% コミコミバリューが23%

なぜ3,001〜5,000円に集まるのか。答えは単純で、UQモバイルの現行プランの定価がこの帯にあるからです(税込・2026年8月確認)。

プラン月額(割引なし)割引を組むと利用者のうち
トクトクプラン2(30GB)4,048円/5GB以下の月2,948円2,728円/5GB以下1,628円41%
コミコミプランバリュー(35GB)3,828円(10分かけ放題込み)割引前提なしの一本価格23%
旧プラン等その他——36%

← 横にスクロールできます ※割引=割引をすべて適用した金額

監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)

SoftBank 光を残したままでは自宅セット割は付きません。固定回線ごと見直すのかどうかを、スマホを決める前に決めておきましょう。

割引なしなら3,828〜4,048円、割引を組めば2,000円台。これが73%の理由です。3,000円以下の利用者は、割引や5GB以下の月・旧プランの組み合わせと読めますね。

好意的な声は、金額と身軽さに集中しています。

20代・女性
金額が大幅に安くなったことと、余計なオプションを付けられることなく利用できたことです。

一方で、選ぶ段階でのつまずきを語る声もありました。

30代・男性
料金プランが、煩雑。もっと安いプランは、ないのか。

現行の主力は上の2つだけです。「かけ放題込みならコミコミ、割引を組めるならトクトク2」と覚えて選んでください。

プランの最新条件・エリアは公式サイトで確認できます

UQモバイル公式サイトでプランを見る

UQモバイルの割引は自宅セット割へ組み替え

ソフトバンクのおうち割光セットは解約で終了 UQモバイルは自宅セット割マイナス1100円で組み直す 対象はauひかり等とでんき

ソフトバンクで「おうち割 光セット」を組んでいた人は、ここが乗り換えの分かれ目です。おうち割はソフトバンク解約で対象外になり、UQモバイル側では「自宅セット割」(-1,100円)として組み直す形になります。

対象は、auひかりなど指定の自宅インターネットまたはでんきの加入です。SoftBank光を残したままでは自宅セット割は組めないので、固定回線ごと見直すかどうかを先に決めましょう。対象サービスの一覧は公式ページで確認できます。

経験者の教訓がそのまま手順書になっています。

40代・女性
自宅セット割などの適用条件を事前によく確認しておけば、もっとスムーズに料金を把握できたと思いました。

組めた側の声も具体的です。「WIMAXを使っている人であれば、割引を受けられるので変えるのでよいと思います。」、「WiFiがUQモバイル系だったため、安くなった」。自宅の回線がau・UQモバイル系かどうかが、1,628円まで下がるかの分かれ目になりますよ。

UQモバイルの電波の実感と手続きの実測

UQモバイルへの乗り換えでは、電波の変化と手続きの負担という2つの不安がつきものです。この章では、ソフトバンク回線からau回線へ切り替わったあとの評価が場所によって分かれる実情を紹介します。

そのうえで、手続きへの不安は6割を超える一方、実際の難易度はオンライン手続きのほうが簡単だったという結果を説明します。

電波はソフトバンク回線からau回線へ。声は両面

ソフトバンクからUQモバイルは回線がau回線に変わる 電波が入るようになった声と 地下鉄や商業施設 田舎で弱いという声の両方 生活圏の確認が前提

UQモバイルはauと同じau回線です。つまりこの乗り換えは、格安になると同時に「ソフトバンクの電波→auの電波」への引っ越しでもあります。だから声は両方向に割れました。

良くなった側の声です。

40代・女性
通信速度も安定し、ソフトバンクの時は電波が入らなかった場所でも電波が入るようになった。

弱くなった側も正直に並べます。

  • 「地下鉄や大型商業施設ではソフトバンクより電波が弱く感じる場面があります。」
  • 「やはりソフトバンクに比べると電波が悪い時がある」
  • 「田舎の方に行くとやはり回線は弱いと感じる」

どちらに転ぶかは、住んでいる場所と生活動線しだいです。判断のしかたは、この方のアドバイスがすべて言ってくれていますよ。

30代
使う地域の通信状態をしっかりと調べてもらうこと。また料金はいつから発生していくらなのかをしっかりと聞いておく。
モバチェン
ここに注意

電波の感じ方は場所で逆転します。公式のエリアマップで自宅・職場・通勤ルートを確認してから申し込んでください。

UQモバイルへの不安は64%。実測はWeb組が簡単

ソフトバンクからUQモバイルの手続き 不安1位は手続き64% 実測ではオンライン組利用者に難しいはゼロで全員満足 店舗組利用者は普通が中心 ワンストップで電話不要

この調査の意外な発見が手続きです。乗り換え前の不安1位は電波ではなく、手続きが面倒・複雑そう=64%。「手続きの大変さ」、「手続きが難しいのではないかと不安だった」という声が並びます。

ところが実測の難易度は、「普通」50%・「やや簡単」27%・「とても簡単」5%と落ち着きました。「難しい側」は18%です。

さらに方法別に割ると、直感と逆の結果が出ます。オンライン組利用者に「難しい」はゼロ(とても簡単1・やや簡単4・普通2)で、満足度は100%が満足以上。一方、店舗組利用者は「普通」利用者が中心でした。

オンライン組の声が理由を説明してくれています。「オンライン手続きがスムーズで、SIM到着後すぐに開通できた点も良かったです。」。UQモバイルはMNPワンストップ対応なので、ソフトバンクへの電話も予約番号も要りません。

「手続きがやや面倒だった。」という声もあるとおり、手間が全くないわけではありません。それでも、不安だからと店舗に並ぶより、オンラインのほうが簡単だった。これがこの調査の実測だと言えるでしょう。

UQモバイルへの手続き実務:手数料・メール・端末

手続きを進める前に、費用とメール、端末の扱いを確認しておきましょう。この章では、契約事務手数料や解約月にかかる費用を整理します。

そのうえで、@softbank.ne.jpのメールを残す場合の条件、端末をそのまま使う人が多いという実際の状況、そして乗り換えに向くタイミングまで、まとめて順番に紹介します。

手数料は3,850円。ソフトバンクの解約月は満額

UQモバイルの事務手数料はWeb3850円 店頭4950円 ソフトバンクの解約月は満額請求 契約解除料なし 機種代の残債は分割継続

初期費用は先に確定させておきましょう。金額はすべて税込・2026年8月確認の値です。

  • UQモバイルの契約事務手数料:Web手続き3,850円・店頭4,950円(MNP転入手数料は別途かかりません)
  • ソフトバンクの現行プランに契約解除料はありません(古いプランはMy SoftBankで確認)
  • ソフトバンクの解約月の料金は「一部を除き、日割り計算とはならず満額」(公式FAQ実表記)
  • 機種代が残っていても乗り換えできます。残債は解約後も同じ支払い方法で分割が続き、一括精算の義務はありません

それでも、かかる費用は軽く感じた、というのが経験者の実感です。「ソフトバンクより、諸費用が安い」。

「いつまでソフトバンクの契約時の料金を支払うのか。」という疑問には、こう答えられます。月額は解約月の満額まで、それ以降は残債の分割だけが続く形です。

ソフトバンクのメールを残すなら月330円・31日以内

ソフトバンクのメールアドレスは持ち運びで月330円 回線解約後31日以内の申込が必要 調査ではGmail等への移行が55% 持ち運び利用は14%

@softbank.ne.jpのメールを残すなら「メールアドレス持ち運び」(月額330円・年額3,300円プランあり)を使います。回線解約後31日以内の申込が条件です。

期限まわりは実際につまずきかけた声があります。「ソフトバンクのメール持ち運び申請の期限を事前に確認すべきでした。」。乗り換え当日ではなく、申し込み前にどうするか決めておくのが安全ですね。

本調査ではGmail等への移行が55%と最も多く、持ち運び利用は14%でした。銀行やネットサービスの登録先を移す手間はありますが、月330円が積み上がらない分、長期では身軽になりますよ。

UQモバイルへは端末そのまま64%。月末狙い45%

ソフトバンクからUQモバイルの端末は64%がそのまま利用 SIMロックは原則なし 乗り換えタイミングは月末狙いが45% ソフトバンクの満額ルールが理由

端末はそのまま利用が64%、購入が36%でした。2021年10月以降に発売された端末なら原則SIMロックがないので、UQモバイルの動作確認端末ページで対応を確かめるだけで使えます。

タイミングは「月末を狙って乗り換えた」が45%と、当編集部のシリーズ調査の中でも高い部類です。理由は前章のとおり、ソフトバンクの解約月が満額だからでしょう。

経験者のやり方はこうです。「月末のタイミングで乗り換えると無駄な支払いを減らせます。」。月末の数日前にオンラインで申し込み、月内に開通させるのが定石になりますね。

UQモバイルの2年総額シミュレーターと利用者の声

割引の有無で料金が変わるUQモバイルは、自分の条件を当てはめないと総額の差がつかみにくいプランです。この章では、今のソフトバンクの料金と割引後のUQモバイルの月額、事務手数料を入れると、2年間の総額差が分かる作りです。

あわせて、実際にUQモバイルへ乗り換えた人たちの「半額」という声と確認しておきたい点も紹介します。

UQモバイルでいくら変わる?2年シミュレーター

ソフトバンクからUQモバイル 2年総額シミュレーター 今の月額と残債と手数料を入れて2年間の差額を計算 既定値は月8000円からトクトクプラン2割引後2728円

ここまでの数字を入れて、2年間の総額でいくら変わるかを計算できます。既定値は「ソフトバンクで8,000円→トクトクプラン2の割引後2,728円・Web手続き(手数料3,850円)」の例です。

ソフトバンク→UQモバイル 2年総額シミュレーター

今の明細と公式ページの金額を入れると、そのまま2年間の差額になります(税込・概算)。

静的な計算例(既定値のまま)

今のまま2年使う総額(8,000円×24ヶ月)192,000円
乗り換えた場合の2年総額(初期費用27,850円+2,728円×24ヶ月)93,322円
差額98,678円お得

※2,728円は割引をすべて適用したトクトクプラン2(30GBまで)の金額です。割引なしは4,048円、コミコミプランバリューは3,828円で計算し直せます。※新しく端末を買う場合は機種代が別途かかります。

UQモバイルにした声:「半額」と確認したい点

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えた経験者の声 半額以下に抑えられた 1万円超からの圧縮 月末と電波の実践知 割引条件の確認

この乗り換えがよく分かる4つの声をそのまま紹介します。

30代・女性
通信品質を落とさずに毎月のスマホ代を半額以下に抑えられました。
20代・女性
ソフトバンクで使っていた時は1万円を超えて支払いをしていたのでかなり安くなったこと。
30代・男性
料金は確実に下げやすいので、毎月の通信費を見直したい人にはUQモバイルは有力な選択肢です。ただし、生活圏の電波状況と、メールや各種サービスの引き継ぎは事前に確認しておくと安心です。月末のタイミングで乗り換えると無駄な支払いを減らせます。
40代・女性
月額料金を重視するなら満足度は高いと思います。乗り換え前に料金シミュレーションと割引条件を確認しておくと、安心して手続きを進められます。

※引用はすべて当編集部アンケート(2026年7月)の実回答です。

UQモバイルの注意点は電波・割引条件など6つ

ソフトバンクからUQモバイル 乗り換えの注意点6つ 地下鉄や田舎の電波 自宅セット割の条件 解約月の満額 まとめて支払い停止 データ分け合い不可 プランの理解

申し込む前に知っておいてほしい注意点を、6つにまとめました。どれも利用者の回答に実際に出てきた内容です。ここを先に読んでおけば、割引条件や解約月の請求で慌てずに済みますよ。

監修者/高木 健太朗(株式会社ドミニオン)

この乗り換えでは電波の会社が変わります。地下鉄や大型の商業施設で弱く感じたという声があるので、ふだんの生活動線をエリアマップで見てください。

この乗り換えで手に入らないもの

  • ソフトバンクと同じ電波の感覚は保証されません。地下鉄・大型商業施設・田舎で弱い声があります。逆に、ソフトバンクでは入らなかった場所が入るようになったという声もあります。
  • 自宅セット割は自動では付きません。SoftBank 光を残したままでは対象外で、auひかりなど指定のネットかでんきへの加入が条件です。「自宅セット割などの適用条件を事前によく確認しておけば」という声のとおり、先に確かめてください。
  • ソフトバンクの解約月は満額です。メール持ち運びは月330円・解約後31日以内。残債の分割も続きます。
  • ソフトバンクまとめて支払いは使えなくなります。「使えなくなった点だけ不便でした」。決済の登録先は先に棚卸しを。
  • 家族でデータは分け合えません。「家族間でのデータ分け合いはできない。」。大容量を分ける使い方の家族は要注意です。
  • プラン選びには少し理解が要ります。「料金プランが、煩雑」・「プランがわかりづらい」。現行はトクトク2とコミコミバリューの2本立てと覚えてください。
※ここに書いていない特典・キャンペーンは、確認日時点で存在が確認できなかったものとして扱う。存在しない特典を「あるかもしれない」と匂わせる書き方はしない。

UQモバイルのau回線が嫌ならワイモバイルも比較

UQモバイルとワイモバイルLINEMOの比較 au回線と店舗サポートならUQ ソフトバンク回線のまま安くならワイモバイルやLINEMO

金額は下げたいけれど、ソフトバンクの電波から離れたくない。そんな人には、同じソフトバンク回線の受け皿もあります。

UQモバイルが向く人

au回線に変わってよく、店舗サポートも欲しい人です。割引を組めば30GBが2,728円、5GB以下の月は1,628円まで下がります。生活圏のエリア確認が前提です。

ワイモバイル・LINEMOが向く人

ソフトバンク回線の電波のまま安くしたい人です。ワイモバイルは店舗あり、LINEMOは990円からのオンライン専用です。電波の感覚が変わらないのが利点ですね。

あわせて読みたい

auからUQモバイルへの乗り換え方は、こちらの記事で解説しています。

ソフトバンクからUQモバイルのよくある質問

ソフトバンクからUQモバイル 乗り換えのよくある質問 SBメール 機種代残ってる MNP予約番号 端末そのまま 手数料 違約金

本文で触れきれなかった疑問をQ&A形式でまとめます。本調査で少数だった質問と、検索でよく見かける疑問から選びました。

Q

ソフトバンクのメールアドレスはそのまま使えますか?

A

無料では使えません。「メールアドレス持ち運び」(月額330円)で継続でき、回線解約後31日以内の申込が必要です。本調査では55%がGmail等のフリーメールへ移行しました。

Q

機種代(残債)が残っていても乗り換えできますか?

A

できます。残債は解約後も同じ支払い方法で分割が続き、一括精算の義務はありません。今の割引と残りの端末代を明細で確認してから決めてください。

Q

MNP予約番号は必要ですか?ソフトバンクに電話しないとダメですか?

A

どちらも不要です。UQモバイルはMNPワンストップに対応しており、ソフトバンクへの電話や事前手続きなしでWebから乗り換えできます(2026年8月確認)。

Q

ソフトバンクで買った端末はそのまま使えますか?

A

使えます(本調査では64%がそのまま利用)。2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックがありません。UQモバイルの動作確認端末ページで対応を確認してください。

Q

手数料はいくらかかりますか?

A

UQモバイルの契約事務手数料が、Web手続き3,850円・店頭4,950円です(MNP転入手数料は別途かかりません)。ソフトバンク側のMNP転出手数料もかかりません(2026年8月確認)。

Q

違約金はかかりますか?

A

ソフトバンクの現行プランに契約解除料はありません。古いプランを継続中の場合のみ発生することがあるため、My SoftBankで確認してください。なお解約月のソフトバンクの料金は日割りされず満額です。

参考:ソフトバンクとUQモバイルで変わる項目

項目ソフトバンク(乗り換え前)UQモバイル(乗り換え後)手続きの要否
電話番号そのままそのままワンストップ対応で予約番号・電話不要
回線ソフトバンク回線au回線—(地下鉄・田舎はエリア確認を)
月額の水準大手水準(7,001〜9,000円が50%)3,828〜4,048円・割引で1,628〜2,728円自宅セット割は対象ネット・でんきの加入
自宅とのセット割おうち割 光セット自宅セット割(-1,100円)解約で終了→UQモバイル側で組み直し
キャリアメール@softbank.ne.jp ほか持ち運びは月330円(31日以内)Gmail移行が多い(55%)
決済・ポイントまとめて支払い・PayPay中心au PAY・Pontaポイント中心まとめて支払いは使えなくなる

← 横にスクロールできます

あわせて、アンケートを掘り直して見つけた、経験者の背中の押し方を紹介します。

30代・男性
今の通信環境を手放しても良いと思う人は迷わずGO

「手放しても良いと思うなら」という前置きが誠実です。ソフトバンク回線からau回線への乗り換えなので、生活圏の電波だけは体感が変わる可能性があります。そこを確認した人にとっては「迷わずGO」。これが利用者の調査を締める言葉としていちばん合っていますね。

まとめ:UQモバイルへ残る確認は電波と割引条件

最後に、調査から分かったことをまとめます。

  • 82%が安くなり、乗り換え後は全員が月5,000円以下。月8千円前後の人はちょうど半額圏(3,001〜5,000円)に落ちる
  • 3,001〜5,000円に73%が集まる理由はプランの価格帯。割引を組めば1,628〜2,728円まで下がる
  • 不安1位は手続き64%だが、実測ではオンライン組に「難しい」はゼロ・全員満足
  • 弱点は場所によっては電波と割引条件。エリアマップと自宅セット割の対象確認が先

金額の答えは、この調査でほぼ出ています。残る確認は生活圏の電波と、自宅セット割を組めるかどうかの2つだけ。そこまで確かめたら、月末の数日前にオンラインで申し込むのが実測どおりの近道になりますよ。

電波と割引条件を確認できた人へ

UQモバイル(トクトクプラン2/コミコミプランバリュー)

  • 月8千円前後からなら半額圏へ(73%が3,001〜5,000円)
  • 割引を組めば30GBが2,728円・5GB以下の月は1,628円
  • ワンストップ対応・オンライン組は全員が満足以上

※事務手数料はWeb3,850円・店頭4,950円です。キャンペーンの適用条件は申し込み前にご確認ください。

この記事を書いた人

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モバチェン編集部

運営:株式会社NNコミュニケーションズ(通信回線の代理店事業)

インターネット回線の相談・契約に18年携わってきました。回線の相談は必ずスマホの話につながります。 「実質1円」と「一括1円」を分けて、本当に払う総額まで開いてお伝えします。

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この記事の監修者

監修者の高木 健太朗さんの顔写真

高木 健太朗

格安SIM・光回線のWEBメディアを監修するプロ

株式会社ドミニオン所属の外部監修者(モバチェンの運営会社とは別の会社の方です)

光回線の法人営業に約10年従事し、一次代理店のマネージャーを歴任。 回線工事の立ち会いなどの現場経験をもとに、格安SIM・光回線ジャンルの記事を監修しています。

マイベストプロ北海道において、北海道テレビ放送の審査を通過した登録専門家として掲載されています。

監修者の詳しいプロフィール / マイベストプロ北海道のページ

監修範囲:料金の条件/手数料/速度の説明/比較の公平性 (乗り換え手続きの具体的な操作手順は監修範囲に含みません。手順は当編集部が各社公式ページで確認しています)

2026年9月22日 監修

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